「悪いこと」を引き寄せ続けるネガティブスパイラルから抜け出す8つのステップ

「悪いこと」を引き寄せ続けるネガティブスパイラルから抜け出す8つのステップ

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

リニューアル作業もとりあえず、一段落。
好きだとはいえ、皆さんには見えないところで、微妙な調整を行ったりしています。
それなりに時間をとりますし、ITの作業はこうして文章を書くのとは全然違う
脳の使い方をするので、時間はすぐに過ぎ去ってしましいます。
気づくと画面をずーっと見て、目が痛くなっています。
でもそのおかげで、すてきなサイトに変身して達成感も味わっています。

そして、今更ながらですが、たくさんの方が毎日アクセスしてくださって
感謝しています。

ひとつお詫びは、以前からやっていた600名の方の「メールで購読」は
回復できなかったことです。

技術的な仕様でどうしようもないのですが、今後もこういうことが起こりそうなので
ひとまずは以前の「メールで購読」は中止します。

まめにサイトに来て、にしきに会いに来てください!

このところ、同じようなご質問が立て続けに来ていますので、
この記事で回答しますね。引き寄せ実践のTop1のFAQだと思います。

みらいさんの、こんなご質問です。

いつも「良い気分で」ポジティブな感情でいたい、と思って
意識的に、「良い気分」で居ようとしても

どうしても現実に自分に起こっている出来事のことが、頭に浮かび、
心の底からは、「良い気分」になれず、
現実的なネガティブな感情が、ふつふつと湧いてきます。

「良い気分」で、ポジティブな感情へ向こうとすればするほど、
ネガティブな感情が湧いてきます。

そうすると、引き寄せの法則が働き、ネガティブな出来事が起こる・・・

最悪な状況下でも、ポジティブに考え「良い気分」でいるのは、
とても難しいです。

最悪な状況下でも、ポジティブな感情へとシフトするには、
どのようにすれば良いのでしょう?

ポジティブな波動を持っていれば、ポジティブな出来事と共鳴する。
なので、ポジティブな波動になりたい。
だけど、ポジティブな思考や感情を持とうとすると、逆に
ネガティブな感情がわいてくる。
ネガティブな波動はネガティブな出来事と共鳴するので、
今のままではいつになっても、現実は変わらない。
ネガティブスパイラル、無限ループから抜け出せない・・・ということですね。

おそらく、ほかの読者の方も否定性から抜け出したいから、
引き寄せの法則に興味を持ったのだとしたら、同じような問題を持っていると思います。
(だけど、過度に共感しないでください。この方に共感すると波動が下がります)

こういう思考のパターンを持っている方は多いみたいです。
みたい・・・というのは、にしきはそうではないので、正直言えば理解はしにくいです。

にしきの場合、どんな状況であっても、波動を保つことができます。
仮に、思わぬ出来事が起こったとしても、「それはそれ。波動を保とう」と思えばそうできます。
だから、そんなに思わぬ出来事が起こらないのです。
すると、ますます、波動を保つのが簡単になります。

1.受け取り方は選べる

なので、まず感じるのは、「考え方・受け取り方がまったく違うパターンをお持ちだな」
ということです。

威張っているのではないですよ。
みらいさんの受け取り方は、たくさんのパターンのなかの一つにすぎないということを
まず理解してほしいのです。

「この受け取り方しかない」と頑固に思っているフシが感じられます。

なので、まず最初にお伝えしたいのは、「考え方、物事の受け取り方は変えられますよ、選べますよ」ということです。

たとえ、どんなときでも物事の受け取り方はその人次第です。
アウシュビッツから生還した人は、大量殺戮の前でも希望を捨てませんでした。
そうなれるのが、人間のすごいところです。

2.ゆるくなる

まずは【ゆるくなること】です。
考え方を変えられない方は、頑固です。
頑固だと引き寄せ実践はうまくいかないので、まずは思考をゆるめてください。
「こうじゃなきゃいけない」といったルールで考えたり、人の意向には沿わないといけないといった考え方を少しやめて、「じゃなくても、いいじゃない」と思うのです。
ゆるくなるには、呼吸に意識を向けるといいです。
深呼吸に意識を集めると、思考やジャッジが鎮まって、自分が本来の自分に戻ってきます。
リラックスすると、考え方もゆるくなります。
好きなものを選べるようになります。
頑固な人は身体も硬いので、柔軟体操やヨガもいいですよ。
まずはこれをやっておいてください。

3.現実と自分の内面を分ける–境界線を作る

ゆるくなって準備を整えたら、いよいよ始めましょう。

引き寄せ実践は、外側の出来事から自分を切り離して、
自分の内側の波動を変えていきます。

ですから、実践に必須なのは、【「現実」と「自分の内面」を分けること】です。

そのために必要なのが「境界線」の考え方です。

境界線といっても、「壁」をつくってそのなかに閉じこもるのではないですよ。
そうではなくて、「ここまでが自分のエネルギー」「ここからは誰かのエネルギー」
と分けて、その責任の所在を明らかにするのです。
境界線の内側はあなたの責任であり自由です。
境界線の外側は誰かの責任であり、そこにあなたは手出しできません

ところが、このエネルギーの境界線が未発達の方は、他人や外部のエネルギーの
侵入を無意識に許可してしまっているため、外部のエネルギーが自分のエネルギーの
なかに侵入してきます
そして、外側の影響を受けやすくなります。

境界線の考え方は大事ですが、誤解もされやすいので、ちゃんと
教えてあげたほうがいいのですが、それをするにはワークショップが
必要になります。

2月に実施した「最高の現実を引き寄せる8つの法則」のなかでは
取り上げて指導しました。

ここでは、簡単にやってみましょう。

まずあなたの身体がエネルギーの繭に包まれているのをイメージしてみてください。
繭は身体から50cmぐらいのところにまであります。
この繭に内側があなたのエネルギーです。
繭の外側は、誰かのエネルギーです。
この内側についてはあなたの責任です。
あなたが面倒を見て、エネルギーをいい状態に保つ必要があります。
それをできるのはあなたしかいません。
誰かに頼ってはいけません。
あなたの感情はあなたの責任で決めます。いいですか?

そして、繭の外側は誰かの責任です。
それについてとやかく言ったり、関心を持つのはやめます。
それは誰かの責任であり自由ですから、あなたは関係ないからです。

境界線が身についてくると、親に決めてもらったり、
誰かの意見に盲従したり、「自分がない」という状態ではなくなります。
自分の選択を責任を持って行います

さて、境界線がわかったら、その内側の感情は誰が決めるのでしょうか。
「あなた」ですよね。
ですから、あなたがいい感情を選んでください
周りの出来事は関係ありません。いろいろな出来事が起こるのは当然ですから、それに左右されてはいけません。

文字だけで読んでしまうと、ただ「いい気分でいなさい」と言っているように聞こえますが、これはプロセスです。
「エネルギーの境界線をつくる」というプロセスのなかで試行錯誤して、
エネルギーの侵入に対処する思考と行動パターンを身につけるということです。

「エネルギーの境界線を作って、自分と相手のエネルギーを尊重する」
という考え方は、日本にはほとんどなくて、特に女性で主婦の方は
「家族の幸せが自分の幸せ」というエネルギー的には不健全な状態であることが多いです。
あるいは、親の夢を子どもに押しつけたり、親の敷いたレールの上を子どもが走ったりと
非常に問題が出ています。

「エネルギーの境界線」は、エイブラハムの第三法則、「許容可能にする術」(Art of Allowing)と同じですが、日本人にとって理解しにくい法則だと思います。

境界線は実践してみないとしょうがないので、文字だけで納得できるとは思いません。
もう少し実地で教えてあげたいところです。

引き寄せの法則は波動の科学であり、エネルギーの法則です。
なので、イメージするだけではどうにもならなくて、
実際には境界線を確立することが必要です。
境界線を確立すれば、外部の出来事に影響されない自分になりますし、
そういう行動パターンが身につきます。
自分のエネルギーは自分で管理する姿勢に変わるのです。
他人に無理難題を言われても、言うべき事はちゃんと言う
その受け取り方は相手次第と、結果は手放して動くことができます。
こんなかんじになれたら、自分のエネルギーをちゃんと自分で管理できています。
これが目標となる姿です。

4.「ある」「いいこと」を見る訓練

エネルギーの境界線ができれば、ほとんど問題は解決しますが、
ほかにいくつか挙げておきましょう。

いい気分になろうとしても、否定的な出来事に目が向いてしまうのは、
実は「否定的な出来事に関心がある」ためです。

実際は、否定的な出来事を探しているのです。
たぶん、怖いもの見たさで、陰惨な出来事とか、他人の失敗とか
離婚話とか、悪気はなくてもそういうものも見たがると思います。
メディアにはそういう話はあふれていますからね。
あと、ネガティブな発言には「わかる~」と共感したくなります。

なので、否定的な出来事への関心をやめることです。
「ない」を探さないで、「ある」を見てください
「悪いこと」ではなくて「いいこと」を見る習慣をつけることです。

例えば、こんな実践をしてください。

一日の終わりに、「今日あったいいこと」を数え上げてください。
なんでもいいんです。
「夕日がきれいだった」でも「暖かくて気持ち良かった」でも「ご飯がおいしかった」
でも、「すれ違った人にドキドキした」でもなんでもOKです。
最低5個は数え上げてください。
それができたら、いいことに気づいた自分に花丸をあげます。
そして、安らかな気持ちで眠りにつきます。

こういう地道な実践を続けることです。

5.感情を維持する練習

頑固な方は引き寄せ実践がうまくいきませんので、頭を柔らかくしてください。
望まない出来事が起こったとき、こんな実践をやってみてください。

「ああ、よかった!」と、とりあえず言ってみます。
そして「なぜなら・・・」とその理由を探すのです。
その出来事が良かった理由です。
例えば、リストラされたら、「新しい成功へのチャンスだ」と思えばOKですよね。
これも練習です。
最初は考えられないかもしれませんが、やっているとできるようになります。
決めつけをやめて柔軟になれば、いい感情を維持できます。

6.完璧主義をやめる

当たり前ですが、100%ポジティブな感情を持っている人はいません。
そういう方はもうアセンションしています(笑)。
地球では、望まないことが起こっても、そのなかで波動を高めるのが
訓練なのです。
ですから、あなたも全然できていなわけではないはず
少しでもいいので「できている」部分を見てください
「100%ポジティブでないとダメ」だなんて考え方は、非現実的な考え方です。
そういうのは手放してください。
実践はスモールステップで。
小さな進歩を慈しむことです。
(他人に言うとダメだしされるので、言わないこと)

7.今の感情を感じる

あと、みらいさんは、感情をその場で感じず、抑え込んでしまう癖を持っています。
繰り返し言っているように、感情はその場で感じて処理してください。
そして、言うべきことがあったらその場で言うこと。
感情の基礎技術アサーティブを習得してください(境界線の維持とも関係しています)。
そして、意識は常に今に置いてください。
過去はもう終わりだし、未来はまだ来ていませんから。
今に集中して今やれることをやってください。それで十分です。
そして、今の感情を感じて、その感情も手放してください
感情を感じることでも手放せますし、必要なら手放しのテクニックはどれも有効です。

8.スピリチュアルを学ぶ

「悪いことは悪い」とひとつの見方しかできない方は、三次元の人で、
それはうまくいきません。
「問題は起こっていない」「悪いことも起こっていない」「学んで成長する機会が
あるだけだ」というスピリチュアルの考え方が身につけば、真実に共振して
いろいろな見方ができるようになります。

ですから、スピリチュアルに触れて真実を求めることですね。
そうすると、いろいろな見方が可能になります。
とりあえずは、「真実の引き寄せの法則」を読めば、ずいぶん学べます。
「あれ、よくわからない」「世間とは違うぞ」と思うことのなかに、学びがたくさんあります。
常識を疑ってください。
真実は常識にはありませんから。

これを見てお気づきのように、実際の引き寄せ実践では、エネルギーとして
見ていかないと、解決できないことが多々あります。

そうじゃないと「とにかく、ポジティブであればいいんだよ!」とか
「もっと強くイメージするんだよ」ということになってしまうかもしれませんが、
それだとうまくいかないです。

もっと根本のエネルギーの状態、信念、感情、境界線、思考の習慣などが関係します。

それを改善することです。

そうすると、あなた自体がになってきます。
身体がポカポカするかもしれません。

そういう状態がいい状態であり、何かを引き寄せます。

そういう楽な状態を目指して実践してくださいね。

8つのステップになりましたが、こんなことをやってみると
ポジティブな思考にシフトできると思います。
ぜひやってみてください。

※こういう内容は多くの方にちゃんと伝えたほうがいいですよね~
引き寄せるとか、目先のことじゃなくて、生き方にかかわる根本ですから。

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2007年、エイブラハムの「引き寄せの法則シリーズ」の本を出版社でプロデュース、大ブレイクさせる。唯一の公式ブログ著者として活躍、多くのリーダーに影響を与える。原理から引き寄せの法則を理解し、教えられる希有な存在。オンラインコースは手軽に学べると大好評。
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13 コメント

  1. RIRI 2016年4月18日 at 11:45 am  返答する

    にしきさん
    はじめまして。よく売ってる引き寄せの法則の本を読み、なんとなく腑に落ちず、色々検索してにしきさんのブログに辿り着き約1年。興味のある恋愛を中心に少しずつ読み進めております。
    「ポジティブな波動を保つ」「感情は選べる、出来事と切り離せる」事と、「怒りなどネガティブな感情も感じる」事がどのように両立するのかと、不思議に思っております。
    怒りなどネガティブな感情も蓋をせず感じ、そうする事で消化されなくなるのだとしても、感情が選べるならポジティブな波動を保つ為にも選びたくないな~と思ってしまいます。
    例えばイラッとする事があっても、その出来事と感情は切り離して、穏やかな感情を選択したいなといった具合です。
    理解の糸口をいただけたら幸いです。

    • 「宇宙の法則」エバンジェリスト にしき 2016年4月18日 at 1:15 pm  返答する

      RIRIさん 感情については誤解がたくさんありますので、ご説明しますね。
      まず、「今の感情を感じよう」というのは、感情の大原則です。感情を感じていないと、その感情は自分の内側に残ってしまい、エネルギーの流れを阻害します。エネルギーの流れが阻害されると、現実創造がうまくできない、「引き寄せられない」ことになります。
      なので、どんな感情にも善し悪しはないので、それをちゃんと受け止めてあげるのです。
      RIRIさんがどんな感情を持ってもOKだし、それで完璧ということです。
      RIRIさんが自分を愛することができるのはこういう認識を持ったときです。
      これが大原則です。
      そして、今の感情を感じて、感情のエネルギーが正常化してはじめて、いろいろな思考や感情を選ぶことが可能になります。
      「今の感情を感じていい」と思えないと、ネガティブな感情をただ消し去るために、ポジティブな感情を選んでいるつもり、ということなってしまいます。
      この場合、実際にはネガティブなエネルギーは自分のなかに残りますので、低い波動を発して、やっかいなことになります。
      イラっとしたのに、「これではネガティブな出来事を引き寄せる」などと思って、言うべき事を言わないでいると、イラっとしたエネルギーを抑圧することになります。これをやると、発言や態度はポジティブなのに、実際の内面は恐れでいっぱいといった「にせポジティブ」の状態になりがちです。
      なので、抑圧しないで、まずはちゃんとイラっとした感情を受け止めてください。
      だからといって、いつまでもイライラした感情に執着する必要はまったくありません。
      受け止めたあとで、思考を変えるなりすればいいですよね。
      ただし、根本原因は、RIRIさんのなかにイラっとしてしまう「信念」があるからで、その信念を手放す必要があります。信念も思考なので、波動を発していて、RIRIさん全体の波動に影響しています。なので、信念を手放す必要があります。
      その場の思考の選択だけで解決する問題ではありません。
      いらない信念を手放すためにも、今の感情を感じるはとても有効です。

      >例えばイラッとする事があっても、その出来事と感情は切り離して、穏やかな感情を選択したいなといった具合です。

      は、穏やかになる思考がスムーズに選択できればほとんど問題はありません。
      もし、「ほかの考え方・受け取り方が出てこない」状態で、むりやり「穏やかになれ~」と自分に言い聞かせたり、ネガティブな感情が怖いから、イヤだからという理由でそうするなら、それは感情の抑圧になります。

      >怒りなどネガティブな感情も蓋をせず感じ、そうする事で消化されなくなるのだとしても、感情が選べるならポジティブな波動を保つ為にも選びたくないな~と思ってしまいます

      わざわざネガティブな思考や感情を選ぶ必要はありませんが、出来事が起こったとき、信念に対応して思考が浮かび、ネガティブな感情が起こることは誰でもあります。このときの根本的な原因は「信念」のほうです。感情自体が悪いわけではありません。なので、しっかり感じてあげてください。そうすると、その感情エネルギーは変容していくのです。
      感情エネルギーが変容してなくなっていくから、波動が自然と高くなるのです。また、余計なエネルギーを自分の内側に作ることもありません。
      ですから、感情自体に問題があるわけではなく、信念の問題なのです。よく僕は「マイナスすることが大事」といいますが、自分のなかからいらない信念を手放していく作業が必須です。
      なお、信念を手放すにはいろいろ方法があります。感情と対面する方法もあるし、さまざまな方法を使うこともあります。

      このように、「感情を感じる」というのは、表面的な感情の話だけではなく、どうやって自分を癒すか、どうやって波動を高めるかという話の一部です。
      何かを選択することと、感情を感じることは、背反するものではありません。
      むしろ、ご理解しにくい原因は、「自分のなかに問題がある」「自分を愛せない」「自分がOKだと思えない」というRIRIさんの信念かもしれませんね。もしそうなら、それを手放してください。

      なお、今の感情を感じることは、「いまここ」にあることです。
      大事なのは今です。
      感情を感じるのは「いまここ」にいるためでもあります。

      普通の引き寄せ本にはこういう感情の深い話はないと思います。
      このブログでぜひ学んでくださいね。

  2. RIRI 2016年4月19日 at 6:55 pm  返答する

    にしきさん
    細やかな説明をありがとうございます。まだやっと頭では分かったかな、といった感じですが、放っておくと今の感情ではなく、過去や未来の事に対する感情(思考?)に偏りがちだったなと気づきました。癖というか、今の感情を感じるのは簡単なようでなかなか難しいですが、まずはそこから始めています。何もないぼーっとしてる時などは過去未来にトリップしがちで、今?特に何も感じない…という感じで、外からの刺激があると感情に気づくのですが、出来事に連動した表面的な感情ですが。
    自分の感情も分からないのに、出来事と切り離すのは感情の選択ではなくて見ないふりしてる感覚でしょうか
    そして信念は何か探してます
    こちらも難しいです!自分の事なのに!

    • 「宇宙の法則」エバンジェリスト にしき 2016年4月19日 at 8:23 pm  返答する

      RIRIさん やってみると、いかに感情を感じていないかがわかる、という具合です。思考で過去や未来にいってしまって今がない状態は、いい状態ではありません。なので、今の感情を感じる練習が必要になってきます。これをやらないと、自分のことが何にもわからなくなり、他人のジャッジを鵜呑みにしたりしてしまいます。まず最初にやるのは、感情を感じるという基礎技術をマスターすることです。すると、エネルギーが癒されてきます。「今、私は何を感じている?」と自分にいつも問い掛けてください。実践あるのみです!

  3. RIRI 2016年4月21日 at 12:44 am  返答する

    にしきさん
    ありがとうございます!!始めて3日ですが、にしきさんがおっしゃっている本当の意味で自分を愛する、が少し分かった気がします。これからも続けて実践し続けて参ります。身についたら次のステップに進んでいきたいです。
    いつも分かりやすい言葉でブログを書いて下さっていますが、自分の為に言葉をいただくとやはり理解が深まるものですね。ありがたいです。

  4. みらい 2016年4月22日 at 5:16 pm  返答する

    にしきさん 【ポジティブな感情へとシフトできない】私の質問に的確な回答を頂き、本当にありがとうございます。

    ポジティブ感情でいるためには、自分に自信と確信を持つことが大切だと思いました。(自分自身の経験からそう思います。)

    例えば、好きな人に告白する時、自分に自身(容姿など)がある人は、告白して相手から断られても「自分には、もっと他に素敵な人との出会いがある。」等と、ポジティブに思えます。けれど、自分に自信がない人は、ネガティブスパイラルに落ち込んでしまうのだと思うのです。

    例えば、毎月、入って来るお給料より、多くの請求書が届いた時、支払いに足らない金銭は、友達に借りられるあてがある人なら、ポジティブに思えます。けれど、足らないお金をどうにかできない人は、不安なネガティブな感情がふつふつと湧いて来ます。

    ポジティブに思えるか、思えないかは、自分に自信と確信があるかないか、だと思いました。
    いろんな考え方があるので、そう思っていてもいいのですよね?(✿´∀`✿)ノ

  5. m 2016年6月4日 at 11:57 am  返答する

    スピリチュアルは学ばないとだめなんですか?なんか違う気がする

    • 「宇宙の法則」エバンジェリスト にしき 2016年6月4日 at 6:15 pm  返答する

      mさん 「スピリチュアルを学ぶ」という言い方が嫌いなら、「物事をいろいろな視点で見られるようになる」でもいいですよ。「悪いものは悪い」だけじゃない、さまざまな見方があって、その見方のなかからmさんが好きな見方を選択できるようになるということが大事なのです。わかりますか?

  6. 青葉萌ゆる 2016年9月26日 at 11:36 am  返答する

    遡行する形でこのブログを読んできましたが、この一節も感銘をうけました。
    ネガティブな現実を自らが招く これは恥ずかしながら枚挙に暇がないくらい経験してます。

    私が中学1年のとき10歳の弟が小児癌で亡くなりました。
    家族が皆願ったように私も弟の手術の成功を願ったのですが、弟は脳腫瘍の開頭手術のあと
    二週間でこの世を去りました。摘出した部分が大脳とは異なる部位であったためか、弟は
    死ぬ間際まで意識がはっきりしていました。
    弟の死というネガティブな想像は、それを消去しようと意識すればするほど強くなり、
    最後は現実として父母と私の前に現実として現われました。

    しばらくの間、ほとんど数十年にわたって私は幼くして亡くなった弟の死の意味ばかり考え
    続けてきました。
    当時母が読んでいた成長の家の教典のなかで、谷口雅春が「思考は現実化する」と書いてあったのと
    当時流行っていた『ブルーバックス』の量子力学や並行宇宙、唯識論などの書物から
    「自分の体感している現実だけが唯一の現実ではない」
    という意識をなんとなく抱き、自分の意識が無限の現実を作るのだとぼんやりとわかった
    気がしました。

    弟の死が自分の思考のせいではないと納得したもののそれだけでは私のなかに残った不可思議な
    思いは消えませんでした。

    それが、「ネガティブな思いにとらわれたとき、どうやって抜け出したらいいのか」という
    疑問がその思いそのものでした。
    自分が現実を造っているのだから、ポジティブに考えたらそれでいい。
    自分一人で頑張る行動は確かにそれで解決できました。結構自分を信じていましたから
    自信家であり続けているうちは、ネガティブな思いは襲ってこなかったです。
    (あたりまえのことですが)
    やっかいだったのは恋愛ですね。相手がいる話ですから、相手の心のうちが読めない。
    好きな相手にフラれるのが怖くてついつい臆病になりました。
    あるとき、学内のサークルのマドンナと酒を飲んで部屋に連れ込んで一緒の布団で
    寝てから「女性にも性欲はある」「寝た男は3割増し」などということを理解して
    やっと無意味な恐怖心から逃れることができました。

    ただ、それもにしきさんが言うように、他人の心を変えることはできないわけで
    自分の「相手に対する見方」を変えていることなんですね。
    >好きな見方を選択できるようになる
    これは、まず場数を踏むことでしょうか。そのほうが楽しいですし。

  7. 青葉萌ゆる 2016年10月7日 at 1:24 pm  返答する

    不安というものに直接に対峙してはいけないのでしょうね。
    幽霊の正体見たり枯れ尾花。
    実際に「不安の根拠」というものは実体がない。それ自体自分で
    造りだしています。
    この世の体験がすべて自分の意識が造りだしているのだから
    あたりまえといえばあたりまえですが。

    不安に襲われるときは、きまってソースにつながっていない
    本来の自分から離れている時なのでしょう。

    不安の種は思いつく限りいくらでも出てきます。
    お金が足りない。パートナーが浮気をしているかもしれない。
    事故にあったかもしれない。病気かもしれない。
    ・・・でも大抵は杞憂にすぎないことを経験上知っています。
    モノを失くした。でもやがては出てくるか、無くても別に
    困ったりしないことが多いです。

    私は、にしきさんに紹介されたアラン・コーエンさんの本を
    数ページ読んだままで失くしました。
    でも中古が300円で出ていたのでまた買いました。あとで出て
    きたら人に勧めるのに使えると思ったら気分がよくなりました。

    よくない想像が生まれたら、その場を立ち去るのだと教えてくれた
    人がいました。
    アラン・コーエンさんの逸話のように、快適にすごす方法を考える
    波動を下げて不幸に同調することを回避することができるかもしれません。

    私は、机の引出に 気分転換の妙薬を入れてあります。

    私の大好きな 女優写真集(私家版)です。

    宮崎あおい 永作博美 小雪 秋吉久美子 木村多江 スカーレット・ヨハンソン
    北川景子 松下奈緒 井川遥 水原希子 真木よう子 大政絢 新垣 結衣
    比嘉愛未 奥菜めぐみ 藤井美菜 吉高由里子

  8. 青葉萌ゆる 2016年10月7日 at 5:32 pm  返答する

    欲しいものを買いたいと思っても、通帳に残高がない。
    そういうときこそ、カードローンを使う・・・じゃなかった、自分で富を手にいれる
    ことを考えるべきなんですね。あるいはタダでもらうとか、安く買うとか。

    「問題はない。人は問題を自分で造っている。」そう仰ってましたね。
    現実は私の想像を超えた解決策をもたらします。
    お前の知恵などあとにしてないよ。あなた自身の創造の力を信じなさい。
    そう言われそうです。

  9. hilkara 2017年6月14日 at 2:42 am  返答する

    この内容を母に教えてあげたいと思ってしまいます。
    母の執着心の強さを見ると「これが向く方向が変われば、母の人生は変わるのにな~」と感じます。
    ただ今まで似たような内容を母に言っても伝わらず早数十年(これは波動も関係しているのでしょうね)

    やはり私が実践して変わり、事の行く末を見ていった方がいいという結論を自分で出しました。
    波動を変える、自分を変える、成長する。それなら悪い方向には行かないと思いますので・・・

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