皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

リニューアル作業もとりあえず、一段落。
好きだとはいえ、皆さんには見えないところで、微妙な調整を行ったりしています。
それなりに時間をとりますし、ITの作業はこうして文章を書くのとは全然違う
脳の使い方をするので、時間はすぐに過ぎ去ってしましいます。
気づくと画面をずーっと見て、目が痛くなっています。
でもそのおかげで、すてきなサイトに変身して達成感も味わっています。

そして、今更ながらですが、たくさんの方が毎日アクセスしてくださって
感謝しています。

ひとつお詫びは、以前からやっていた600名の方の「メールで購読」は
回復できなかったことです。

技術的な仕様でどうしようもないのですが、今後もこういうことが起こりそうなので
ひとまずは以前の「メールで購読」は中止します。

まめにサイトに来て、にしきに会いに来てください!

このところ、同じようなご質問が立て続けに来ていますので、
この記事で回答しますね。引き寄せ実践のTop1のFAQだと思います。

みらいさんの、こんなご質問です。

いつも「良い気分で」ポジティブな感情でいたい、と思って
意識的に、「良い気分」で居ようとしても

どうしても現実に自分に起こっている出来事のことが、頭に浮かび、
心の底からは、「良い気分」になれず、
現実的なネガティブな感情が、ふつふつと湧いてきます。

「良い気分」で、ポジティブな感情へ向こうとすればするほど、
ネガティブな感情が湧いてきます。

そうすると、引き寄せの法則が働き、ネガティブな出来事が起こる・・・

最悪な状況下でも、ポジティブに考え「良い気分」でいるのは、
とても難しいです。

最悪な状況下でも、ポジティブな感情へとシフトするには、
どのようにすれば良いのでしょう?

ポジティブな波動を持っていれば、ポジティブな出来事と共鳴する。
なので、ポジティブな波動になりたい。
だけど、ポジティブな思考や感情を持とうとすると、逆に
ネガティブな感情がわいてくる。
ネガティブな波動はネガティブな出来事と共鳴するので、
今のままではいつになっても、現実は変わらない。
ネガティブスパイラル、無限ループから抜け出せない・・・ということですね。

おそらく、ほかの読者の方も否定性から抜け出したいから、
引き寄せの法則に興味を持ったのだとしたら、同じような問題を持っていると思います。
(だけど、過度に共感しないでください。この方に共感すると波動が下がります)

こういう思考のパターンを持っている方は多いみたいです。
みたい・・・というのは、にしきはそうではないので、正直言えば理解はしにくいです。

にしきの場合、どんな状況であっても、波動を保つことができます。
仮に、思わぬ出来事が起こったとしても、「それはそれ。波動を保とう」と思えばそうできます。
だから、そんなに思わぬ出来事が起こらないのです。
すると、ますます、波動を保つのが簡単になります。

1.受け取り方は選べる

なので、まず感じるのは、「考え方・受け取り方がまったく違うパターンをお持ちだな」
ということです。

威張っているのではないですよ。
みらいさんの受け取り方は、たくさんのパターンのなかの一つにすぎないということを
まず理解してほしいのです。

「この受け取り方しかない」と頑固に思っているフシが感じられます。

なので、まず最初にお伝えしたいのは、「考え方、物事の受け取り方は変えられますよ、選べますよ」ということです。

たとえ、どんなときでも物事の受け取り方はその人次第です。
アウシュビッツから生還した人は、大量殺戮の前でも希望を捨てませんでした。
そうなれるのが、人間のすごいところです。

2.ゆるくなる

まずは【ゆるくなること】です。
考え方を変えられない方は、頑固です。
頑固だと引き寄せ実践はうまくいかないので、まずは思考をゆるめてください。
「こうじゃなきゃいけない」といったルールで考えたり、人の意向には沿わないといけないといった考え方を少しやめて、「じゃなくても、いいじゃない」と思うのです。
ゆるくなるには、呼吸に意識を向けるといいです。
深呼吸に意識を集めると、思考やジャッジが鎮まって、自分が本来の自分に戻ってきます。
リラックスすると、考え方もゆるくなります。
好きなものを選べるようになります。
頑固な人は身体も硬いので、柔軟体操やヨガもいいですよ。
まずはこれをやっておいてください。

3.現実と自分の内面を分ける–境界線を作る

ゆるくなって準備を整えたら、いよいよ始めましょう。

引き寄せ実践は、外側の出来事から自分を切り離して、
自分の内側の波動を変えていきます。

ですから、実践に必須なのは、【「現実」と「自分の内面」を分けること】です。

そのために必要なのが「境界線」の考え方です。

境界線といっても、「壁」をつくってそのなかに閉じこもるのではないですよ。
そうではなくて、「ここまでが自分のエネルギー」「ここからは誰かのエネルギー」
と分けて、その責任の所在を明らかにするのです。
境界線の内側はあなたの責任であり自由です。
境界線の外側は誰かの責任であり、そこにあなたは手出しできません

ところが、このエネルギーの境界線が未発達の方は、他人や外部のエネルギーの
侵入を無意識に許可してしまっているため、外部のエネルギーが自分のエネルギーの
なかに侵入してきます
そして、外側の影響を受けやすくなります。

境界線の考え方は大事ですが、誤解もされやすいので、ちゃんと
教えてあげたほうがいいのですが、それをするにはワークショップが
必要になります。

2月に実施した「最高の現実を引き寄せる8つの法則」のなかでは
取り上げて指導しました。

ここでは、簡単にやってみましょう。

まずあなたの身体がエネルギーの繭に包まれているのをイメージしてみてください。
繭は身体から50cmぐらいのところにまであります。
この繭に内側があなたのエネルギーです。
繭の外側は、誰かのエネルギーです。
この内側についてはあなたの責任です。
あなたが面倒を見て、エネルギーをいい状態に保つ必要があります。
それをできるのはあなたしかいません。
誰かに頼ってはいけません。
あなたの感情はあなたの責任で決めます。いいですか?

そして、繭の外側は誰かの責任です。
それについてとやかく言ったり、関心を持つのはやめます。
それは誰かの責任であり自由ですから、あなたは関係ないからです。

境界線が身についてくると、親に決めてもらったり、
誰かの意見に盲従したり、「自分がない」という状態ではなくなります。
自分の選択を責任を持って行います

さて、境界線がわかったら、その内側の感情は誰が決めるのでしょうか。
「あなた」ですよね。
ですから、あなたがいい感情を選んでください
周りの出来事は関係ありません。いろいろな出来事が起こるのは当然ですから、それに左右されてはいけません。

文字だけで読んでしまうと、ただ「いい気分でいなさい」と言っているように聞こえますが、これはプロセスです。
「エネルギーの境界線をつくる」というプロセスのなかで試行錯誤して、
エネルギーの侵入に対処する思考と行動パターンを身につけるということです。

「エネルギーの境界線を作って、自分と相手のエネルギーを尊重する」
という考え方は、日本にはほとんどなくて、特に女性で主婦の方は
「家族の幸せが自分の幸せ」というエネルギー的には不健全な状態であることが多いです。
あるいは、親の夢を子どもに押しつけたり、親の敷いたレールの上を子どもが走ったりと
非常に問題が出ています。

「エネルギーの境界線」は、エイブラハムの第三法則、「許容可能にする術」(Art of Allowing)と同じですが、日本人にとって理解しにくい法則だと思います。

境界線は実践してみないとしょうがないので、文字だけで納得できるとは思いません。
もう少し実地で教えてあげたいところです。

引き寄せの法則は波動の科学であり、エネルギーの法則です。
なので、イメージするだけではどうにもならなくて、
実際には境界線を確立することが必要です。
境界線を確立すれば、外部の出来事に影響されない自分になりますし、
そういう行動パターンが身につきます。
自分のエネルギーは自分で管理する姿勢に変わるのです。
他人に無理難題を言われても、言うべき事はちゃんと言う
その受け取り方は相手次第と、結果は手放して動くことができます。
こんなかんじになれたら、自分のエネルギーをちゃんと自分で管理できています。
これが目標となる姿です。

4.「ある」「いいこと」を見る訓練

エネルギーの境界線ができれば、ほとんど問題は解決しますが、
ほかにいくつか挙げておきましょう。

いい気分になろうとしても、否定的な出来事に目が向いてしまうのは、
実は「否定的な出来事に関心がある」ためです。

実際は、否定的な出来事を探しているのです。
たぶん、怖いもの見たさで、陰惨な出来事とか、他人の失敗とか
離婚話とか、悪気はなくてもそういうものも見たがると思います。
メディアにはそういう話はあふれていますからね。
あと、ネガティブな発言には「わかる~」と共感したくなります。

なので、否定的な出来事への関心をやめることです。
「ない」を探さないで、「ある」を見てください
「悪いこと」ではなくて「いいこと」を見る習慣をつけることです。

例えば、こんな実践をしてください。

一日の終わりに、「今日あったいいこと」を数え上げてください。
なんでもいいんです。
「夕日がきれいだった」でも「暖かくて気持ち良かった」でも「ご飯がおいしかった」
でも、「すれ違った人にドキドキした」でもなんでもOKです。
最低5個は数え上げてください。
それができたら、いいことに気づいた自分に花丸をあげます。
そして、安らかな気持ちで眠りにつきます。

こういう地道な実践を続けることです。

5.感情を維持する練習

頑固な方は引き寄せ実践がうまくいきませんので、頭を柔らかくしてください。
望まない出来事が起こったとき、こんな実践をやってみてください。

「ああ、よかった!」と、とりあえず言ってみます。
そして「なぜなら・・・」とその理由を探すのです。
その出来事が良かった理由です。
例えば、リストラされたら、「新しい成功へのチャンスだ」と思えばOKですよね。
これも練習です。
最初は考えられないかもしれませんが、やっているとできるようになります。
決めつけをやめて柔軟になれば、いい感情を維持できます。

6.完璧主義をやめる

当たり前ですが、100%ポジティブな感情を持っている人はいません。
そういう方はもうアセンションしています(笑)。
地球では、望まないことが起こっても、そのなかで波動を高めるのが
訓練なのです。
ですから、あなたも全然できていなわけではないはず
少しでもいいので「できている」部分を見てください
「100%ポジティブでないとダメ」だなんて考え方は、非現実的な考え方です。
そういうのは手放してください。
実践はスモールステップで。
小さな進歩を慈しむことです。
(他人に言うとダメだしされるので、言わないこと)

7.今の感情を感じる

あと、みらいさんは、感情をその場で感じず、抑え込んでしまう癖を持っています。
繰り返し言っているように、感情はその場で感じて処理してください。
そして、言うべきことがあったらその場で言うこと。
感情の基礎技術アサーティブを習得してください(境界線の維持とも関係しています)。
そして、意識は常に今に置いてください。
過去はもう終わりだし、未来はまだ来ていませんから。
今に集中して今やれることをやってください。それで十分です。
そして、今の感情を感じて、その感情も手放してください
感情を感じることでも手放せますし、必要なら手放しのテクニックはどれも有効です。

8.スピリチュアルを学ぶ

「悪いことは悪い」とひとつの見方しかできない方は、三次元の人で、
それはうまくいきません。
「問題は起こっていない」「悪いことも起こっていない」「学んで成長する機会が
あるだけだ」というスピリチュアルの考え方が身につけば、真実に共振して
いろいろな見方ができるようになります。

ですから、スピリチュアルに触れて真実を求めることですね。
そうすると、いろいろな見方が可能になります。
とりあえずは、「真実の引き寄せの法則」を読めば、ずいぶん学べます。
「あれ、よくわからない」「世間とは違うぞ」と思うことのなかに、学びがたくさんあります。
常識を疑ってください。
真実は常識にはありませんから。

これを見てお気づきのように、実際の引き寄せ実践では、エネルギーとして
見ていかないと、解決できないことが多々あります。

そうじゃないと「とにかく、ポジティブであればいいんだよ!」とか
「もっと強くイメージするんだよ」ということになってしまうかもしれませんが、
それだとうまくいかないです。

もっと根本のエネルギーの状態、信念、感情、境界線、思考の習慣などが関係します。

それを改善することです。

そうすると、あなた自体がになってきます。
身体がポカポカするかもしれません。

そういう状態がいい状態であり、何かを引き寄せます。

そういう楽な状態を目指して実践してくださいね。

8つのステップになりましたが、こんなことをやってみると
ポジティブな思考にシフトできると思います。
ぜひやってみてください。

※こういう内容は多くの方にちゃんと伝えたほうがいいですよね~
引き寄せるとか、目先のことじゃなくて、生き方にかかわる根本ですから。

■30日で本当の自分と出会う方法
http://www.attraction-method.com/online-spirit/