焦っても引き寄せないけど、自分を肯定すれば引き寄せます。すべてはあなた次第ってことです。

過去は変えられる!マンデラ効果でパラレルリアリティをワープするコツはビリーフにあった

ネルソン・マンデラは獄中で死んだという記憶

「マンデラ効果」という言葉をご存じでしょうか?

南アフリカの大統領になったネルソン・マンデラ氏は2013年に亡くなったのですが、訃報が地球を駆け巡ったとき、奇妙な現象が明らかになったのです。

「ネルソン・マンデラ? 彼は1980年代に獄中で死亡したよ」

こんな記憶を持つ人が多数現れたのです。

しかもそれは特定の地域や年齢に限定されず、広い範囲の人に共有された記憶だといいます。

にしき自身はネルソン・マンデラ氏が獄中で死亡したという記憶はありませんが、獄中死だと記憶している人がたくさんいたらしいのです。

この集団的な思い違いのことを「マンデラ効果」と呼びます

ほかの「マンデラ効果」の例としては、モハメド・アリの死亡時期や天安門事件の無名の反逆者が戦車の前から立ち去ることはなく轢き殺されたという記憶、キットカット(Kit Kat)のロゴにハイフン(Kit-Kat)があった記憶などがあります。

天安門事件はそういう記憶はありませんが、モハメド・アリやKit-Katはあったかも、と思い違いをしているような気がします。

にしきが思い違いしているのは俳優さんが存命しているのに、亡くなったと思うことが実はよくあります。

リチャード・ギアはちょっと前に亡くなったと思っていたら、新しい奥さんを迎えて元気満々だと知ったりして、驚くことがあります。

自分的にはリチャード・ギアの訃報を読んだ気がしているのです。

ほかの人とごっちゃになった可能性はもちろんあります。

あと、子ども時代に絶対にあるはずの場所からモノが忽然となくなることがけっこうありました。

こんな体験からマンデラ効果は本当にあるのかもしれない、という気はします。

今を変えると過去が変わるパラレルリアリティ

マンデラ効果は、簡単に言ってしまうと、「過去は一つではなく複数の過去がある」ということになるでしょう。

マンデラ効果を体験した個人に焦点を置くと、「過去が書き換わった」というの正直な気持ちだと思います。

にしき的にはリチャード・ギアは亡くなったはずなのに、過去が書き換わって、存命でピンピンしていることになったのです(ファンの方、ごめんなさい)。

「過去が書き換わるなんてことがあり得るのか?」

と思うかもしれませんが、時間の仕組みを考えると十分あり得ることだと考えています。

時間の原則

1.時間は過去→現在→未来と流れているわけではない

2.時間が流れていると感じられるのは地球での決めごとにすぎない。時間を想定するほうが、学びに役立つから

3.存在するのは「今」だけ。過去も未来も存在しない

4.今という一瞬にすべてが起こっている

僕たちは時間を、横軸において、「流れていくもの」と認識しています。
しかし、実際は時間は流れていません
時間が流れているように感じるのは便宜上の決まりごとだからです。

むしろ、今この瞬間に膨大な数のパラレルリアリティが存在していて、その一つ一つに異なるストーリーが割り当てられているのです。

同じ今に複数の過去があるのではなくて、異なる「今」が多数あり、その今につながる過去や未来がストーリーとして決まっているのです。

ストーリーなので、過去も未来もリアルではありません。幻想です。

実際に存在するのは「今」だけです。

図にするとこんなかんじです。

一つの「今」に複数の過去がぶら下がっているのではありません。
「今」がたくさんあるのです。ピンクの玉が今だと思ってくださいね。

マンデラ効果を説明すると、ある「今」のストーリーは、ネルソン・マンデラ氏が1980年にもう死んでいたというストーリー。

また別の今のストーリーは、ネルソン・マンデラ氏は見事大統領となり、2013年に亡くなるというストーリー。

どちらも過去はリアルではなく幻想です。ただのストーリー。

そのストーリーの起点となる「今」を、僕たちはパラレルリアリティのなかから波動で選んでいます。

波動はビリーフ(信念、観念)が決定します。

つまり、僕たちは自分が潜在意識レベル、そして魂レベルで信じていること(ビリーフ)によって、パラレルリアリティのなかから特定の「今」を選んでいて、その今にはそれぞれユニークな過去や未来がストーリーとして設定されている、ということなのです。

誰にでも共通する客観的な現実があるわけではなく、ビリーフによって主観的な現実が、今も紡ぎ出されているのです。

ちょうどバシャールが言っていた電車のレールが分岐点で分かれて、相互に通い合うことがないのと似ています。

ここで言いたいのは、「過去が現在を決めるわけでも、現在が未来を決めるわけでもない」ということです。

「時間は流れている」という常識で考えたら理解不能です。なので、常識は脇に置いて、今この一瞬にすべてが起こっているという真実をイメージしてみてください。

パラレルリアリティの原理を知ると、過去が現在を決めるわけでも、現在が未来を決めるわけでもない、ということがわかると思います。

そういう規定の仕方をしているのではなくて、中心にあるのはあくまでなのです。

だって、今しかないからです。

「今」を中心にリアリティの選択が行われていて、あなたがビリーフによって「今」はこれだと決めると、その今の状態に従って、自動的に過去や未来が決まるのです(ストーリーとしてあらかじめ設定されているから)。

「過去は変えることができない」といいますが、本当はそうではないようです

むしろ、「今」を変えることで「過去」が変わる。
「今」を変えることで「未来」が変わる。

パラレルリアリティは、そう言っています。

例えば、「自分に自信がない」というビリーフを持っているときには、過去うまくいかなかったし、未来もうまくいかないストーリーが設定されています。

ところが、ビリーフを変えて「私はうまくいく」というビリーフを持って、別のパラレルリアリティを選択したときには、過去や未来が書き換わって、過去もあんがいうまくいっていたし、未来もうまくいくという出来事がストーリーとして設定されています

過去が現在を決めるのではないのです。
むしろ、現在が過去を決めるし、未来を決める。

パラレルリアリティにはこういうところがあります。

ビリーフを書き換えると人生のストーリーが変わる

パラレルリアリティから見た現実とは、こんなふうになっているのです。

過去あった出来事が今を作っているのではない。
今が過去を作っている。

今を作るのは今なのです。

今あなたはどんなビリーフ(信念)を持っているかで、今体験している現実が決まっています。

「自分はダメ」だとか「自分には価値がない」とか「自分はそこそこだ」などと思うとそれに見合った現実を経験します。

つまりビリーフを変えれば、現実も変わるわけですが、ビリーフを変えない理由に「過去○○だったから」を挙げる人は多いです。

しかし、この記事で少し伝わったように、過去があるから今があるわけではないのです。

実際は、もっとダイナミックに、ビリーフと波動によって今を選んでいます。

だから、ただ経験したいことに合致するビリーフを持てばいいだけで、それができたら、過去も変わってくるのです。

すると、亡くなったはずの人が生きていたり、
あったはずの出来事がなかったり、
知らないはずの人を知っていたりするのです。

今が過去も未来も再創造している。

真実に目覚め、現実をクリエイションしていくには、この世界観にあなたが変わることです。

すべての人に成功と幸せと健康の機会がある。
それはあなたが本当にそう信じ込むことができたらそうなる。

それがビリーフ。

古いビリーフを書き換えて、あなたが望むビリーフを持ちましょう

すると、今が変わるし、過去も変わる。未来も変わる。

素晴らしいではありませんか!

この世界観の元になった記事はこちらです。

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