焦っても引き寄せないけど、自分を肯定すれば引き寄せます。すべてはあなた次第ってことです。

「フラットな感情」の大間違い

フラットな感情が引き寄せる?

皆さん、こんにちは。
「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

教えたり、情報を発信したりする側の間違いが多いんですよ。

特に感情は誤解だらけです。

たまに「フラットな感情が引き寄せる」「フラットな感情の状態がいい」というような
内容を目にすることがあります。

それ、おかしくないですか?

引き寄せの法則のモットーは「いい気分」ですよね?

決して、「フラットな気分」じゃないですよね?

そもそも「フラットな感情」とか「感情がフラット」という
言い方自体が間違いです。

(フラットな感情があるとすれば、それは極度のうつ病の方のものです)

「マイナスの感情」から「プラスの感情」へ波動を上げていくから
その真ん中には「ゼロ」があるはずだ、という前提があると
「フラットな感情がある」と誤認してしまうのです。

「マイナスの感情」とか「プラスの感情」という言い方も
間違いです。

正しくは「ネガティブな感情」「ポジティブな感情」と言うべきです。
本来的に感情にいい/悪いはないのですから。

「フラットな感情」は存在しない

感情についてあまりに誤解が多いので、正解を書いておきましょう。

感情が示すのはエネルギーの状態、波動です。

波動は、低い波動から高い波動へとはしごを昇るように
並べることができます。

これが感情のスケールです。

波動はただの周波数、数値です。

例えば、低い波動が100Hzだとすると、それが150、200、250、300
とどんどん周波数が増えていくだけです。

周波数が増えるとは抵抗が減ることであり、そのためエネルギーも増えます

ですから、周波数に従って感情を並べると、
ネガティブな感情からポジティブな感情に移るときに
ゼロの感情(フラットな感情? 感情がない状態?)があるわけではないのです。

連続的にエネルギーは増えているのです。

むしろネガティブからポジティブに切り替わるとき
実際にあるのは、フラットな状態ではなく
ネガティブな感情とポジティブな感情の両方を含む感情です。

だから、2つに引き裂かれて、
ワサワサしたような落ち着かない状態が
ネガティブな感情とポジティブな感情の境目となる
感情なのです。

決して、穏やかな感情なのではないのです。

エイブラハムの教えでは感情は高い波動から低い波動に向かって
以下のように並べられています。

1.Joy/Appreciation/Empowered/Freedom/Love
2.Passion
3.Enthusiasm/Eagerness/Happiness
4.Positive Expectation/Belief
5.Optimism
6.Hopefulness
7.Contentment
8.Boredom
9.Pessimism
10.Frustration/Irritation/Impatience

本当は22あるのですが、
多いので割愛します。

一見してわかるのは
「7.Contentment」(満足)と
「8.Boredom」(退屈)で
ポジティブな感情とネガティブな感情が分かれていることです。
(9.は「悲観主義」ですから明らかにネガティブですよね。)

これを見てもわかるとおり
「フラットな感情」とか「穏やかな感情」は
感情のスケールにはないのです。

「8.Boredom」(退屈)は英語の辞書を調べると
「関心がなくて飽きた状態、落ち着かない状態」
とあります。

目の前の現実から焦点がずれて別の現実に関心が向かって
焦点が行ったり来たりするかんじが
「8.Boredom」(退屈)の意味ではないでしょうか。

7.の「満足」も完全な満足というよりは
今の現実に焦点があるけれど、
まだほかの現実にも関心がある状態だと
解釈することができます。
「現実と折り合いはつけたけど」というような状態です。

ネガティブな感情とポジティブな感情の間に
フラットな感情があるわけではないのがおわかりいただけると
思います。

この認識は、にしきもエイブラハムも完全に一致しています。

「フラットな感情」という言い方も
感情に関する誤解から来ています。

おそらく「フラットな感情」という言葉で
大げさにネガティブでもポジティブでもない感情
のことを言い表したいのだと思います。

つまり、何もない「平和な状態」です。

ところが、波動で見ると平和な気分は高い波動に
分類されます

さきほどのエイブラハムの感情のスケールには
「平和」は見当たらないのですが、一番近いのは
「自由」でしょう。

「悟り」も高い波動です。

ですから、瞑想をして平和で穏やかな気分でいるときは
感情がフラットなのではなくて
高い波動なのです。

「波動を上げる」というのはソースの波動に近づくことです。
ソースの波動は「無」ともいいます。
瞑想をして無に近づいているとき、波動は上がっている
瞑想で喜びやエクスタシーを感じるのはこのためです。
決してフラットではないのです。

また、感情がなにもないようでも
よくよく感じると何かがあります

緊張だったり、かすかな喜びだったり
いろいろです。

感情が爆発するような刺激の強いものだと
誤解すると、かすかな感情を見逃してしまいます。

あなたが感情だと思っているものは
「刺激」なのです。

愛も「大好き!」という恋愛感情ではなく
穏やかで静かなものです。

これをセレニティと呼びます。

ですから、誤解とは違って
「いい気分」というのは実際は非常に
穏やかな感情(そして同時に力にあふれている)であることにもご注意ください。

かーっとテンションが上がるものとは違います。

かーっとテンションが上がる感情が
高い波動だと勘違いすると
穏やかな感情がフラットな感情に思えてしまうのでしょう。

感情はずっと微細で、内的なものです。

さらに手放しの誤解

「手放しを行うと
感情がフラットになる」

が加わると、事態はさらに深刻になります。

これは、手放し初心者の誤解のままですね。
正しくは、

「手放しを行うと
波動は自然と高くなる」

のです。なぜなら、あなたが愛だから。

フラットになるのではありません。

こういった誤解が積み重なると
いつのまにか、
その人の引き寄せの法則のモットーが

「フラットな感情」

になったりするのですが、それは間違いです。

引き寄せの法則のモットーは

「いい気分 feel good」

それは変わりません。

今回は、主に引き寄せの法則について
伝えたり、書いたりする方向けに
誤解と正解を書いてみました。

あなたが発信する情報は、
スピリチュアルの原則と一致しなければなりません

あなただけ、原則から外れたことを言うのはおかしいですよね。

いま一度、ご自分の思想を見直して
多くの人を正しい道に導いてください。

それをやるのがあなたの使命ですから。

※ちなみに、こういうオリジナルな記事をそのままコピペして自分のブログに掲載すると、著作権違反となります。この記事がいいと思ったら、そういうやり方ではなく、この記事のURLを示して、この記事に対してあなたがどう思うかを書けばいいのです。大事なのはあなたの意見です!

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