焦っても引き寄せないけど、自分を肯定すれば引き寄せます。すべてはあなた次第ってことです。

満足してはいけないってホント?

皆さん、こんにちは。
「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

スピリチュアルに生きるとは、
すべては「楽」にすんなり行くと
「リラックス」して「自己肯定」「満足」し、
すべては「完璧」だと悟ることだ思うんですね。

こういう人生観を持って生きるから
「いい気分」なんです。

決して、周りに「いいこと」が
起こっているからポジティブなのではありません。

「楽」
「リラックス」
「満足」
「自己肯定」
「完璧」

というポジティブな状態から、
人生を生きていくのが、
スピリチュアルな姿勢です。

ところが・・・

皆さんからのコメント拝見していて、
多くの方がスピリチュアルとは真逆の
受け取り方をしていることに
気づきました。

例えば、こんなふうにあなたも
思ったりしませんか。

「えっ?今の現状に満足する事がいいの?
今の自分に満足する事がいいの?」

多くの方が、

「現状に満足してはいけない」
「今の自分に満足してはいけない」

と思い込んでいるようです。

「満足したら、成長はない」

と、信じ込んでいる方も多いです。

そして、自己否定したり、自分を責めたり、
自分はダメだと思ったり
するのでしょうか。

しかも、
さきほどあげた

「楽」
「リラックス」
「満足」
「自己肯定」
「完璧」

「何もしないこと」
「変わらないこと」
「成長しないこと」

が結び付いている方が
ほとんどなのに驚きました。
(「満足」というと何もしない
イメージなのでしょう)

だから、にしきはよく
引き寄せの法則の特徴として

「楽」
「リラックス」
「満足」
「自己肯定」
「完璧」

を言ったりしますが、
多くの方が真逆にとらえているようなのです。

「楽」
「リラックス」
「満足」
「自己肯定」
「完璧」

だからといって、

「何もしなくていい」
「変わらなくていい」

なんてにしきは言っていないのです。

にしきが言っているのは逆ですね。

「楽」
「リラックス」
「満足」
「自己肯定」
「完璧」

という立場から「行動」するのであり、
「成長」を目指すということです。

「楽」
「リラックス」
「満足」
「自己肯定」
「完璧」

に「行動」や「成長」を結びつけているのです。

だって、こうしないと

苦労
緊張
自己否定
不平不満
不完全

というネガティブ波動で行動することになり
その結果当然ネガティブな創造を
行うことになるからです。

せっかく成長しても、
自分と他人の欠点を見てしまうので、
自分や他人を辛辣に批判したりします。

この人生観だと、せっかく自分が
成長しても、
ネガティブを見ちゃうから、
成長が感じられない。
幸福じゃない。

「生きがいを感じられない」
というのは、自己否定から成長しようとする
からだと思いますよ。

「楽」
「リラックス」
「満足」
「自己肯定」
「完璧」

という言葉を聞くと、
多くの方が「もう動かない最終点」のように
感じるようですが、
それは間違いです。

宇宙に「動かない最終点」というような
場所は存在しません。
宇宙は不断に変化していきます。
万物は流転するのです。

ですから「完璧」といっても

「その時点の姿が欠けるところがなく、
それに理由がある」

ということです。

「物事は理由があって起こっている」

というのが「完璧」の考え方です。

そして、「完璧はさらに完璧に
できる」のです。

それは芸術に似ていると思います。

優れたアーティストだったら、
その時点で最高の力を出して作品を
作るでしょう。

そして満足して完成するまで
エネルギーを注ぎます。

ついに「できたな」というレベルに達すると
アーティストは絵にサインを
入れたりしますよね。

その時点では、足すことも引くこともない
完璧な作品になっています。
いちおう、満足だと思います。

だからといって、その完璧な作品、
そしてそれを制作できた
自分の才能や技術の完璧さに満足しても
それで翌日から作品制作をやめるかというと、
そんなことはないですよね。

違うテーマや、違う素材、違う技法などで
新しい作品を作ろうとします。

前回作った作品は完璧だけど
さらなる完璧さを目指そうとします。

「なんでオレはあんなに下手なんだ」

などと自己否定や不平不満から
制作に着手するのは、
いっぱしのアーティストではありません。
もうちょっと修行する必要があると思います。

周りから見てもいいかんじはしませんよね。

こんな比喩を使うとわかると思います。

僕たちは、地球上の
優れたアーティストなのです。

喜びながら、完璧をさらに完璧に
洗練させる人生のアーティスト

そういう存在です。

完璧な作品を作れるからといって、
もう何もしないわけではないし、
自分が変化しないわけでもない。

むしろ絶えざる成長を目指している。

しかも喜びにあふれて

どちらがいいですか?

自分や他人の欠点を見つけて
自己否定や他人否定をしながら
苦しそうに階段を上る人生と、

自分の完璧さに目覚めて
自分という存在の奇跡に満足しながら
自己肯定、そしてすべての存在・
出来事を肯定しながら
全力以上の力を出して
楽に、リラックスして、
川を下るように楽しみながら
生きる人生と。

どちらも行動するし、
人生は変わりますし、成長もします。

引き寄せの法則の世界観は

「楽」
「リラックス」
「満足」
「自己肯定」
「完璧」

のほうです。

「楽」
「リラックス」
「満足」
「自己肯定」
「完璧」

に、あなたは「成長」「変化」「行動」を
結びつけてください。

何もしないのではありませんよ!

自己肯定、満足から成長、行動するのです。

にしきは編集者時代、校正を終え、
校正紙を印刷に回す前に
必ず全ページに「感謝」と「いい思い」を
のせるようにしました。

こうすると、ポジティブな波動が
広がるのです。

あなたも同じです。

あなたの人生というページに、
毎日毎日ポジティブな波動を
のせてください。

自己否定や不平不満をのせないでください。

「満足したら成長はない」

などという誤解に惑わされないでください。

「楽」
「リラックス」
「満足」
「自己肯定」
「完璧」

から行動し、成長することができるのです。

この人生観に、あなたもスイッチしてください。

たいしたことないように感じられるかもしれませんが
実は「満足からの成長」を理解できるかどうかが、引き寄せの法則を本当の意味でわかるポイントです。

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