あなたの感情はすべてOK。感情を感じることがあなたを癒し成長させる

あなたの感情はすべてOK。感情を感じることがあなたを癒し成長させる

こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリスト にしきです。

僕たちはエネルギーです。
そのエネルギーの状態は時々刻々変わっています。
笑ったり、ドキッとしたり、気分が下がったり、かと思うと、平和な気持ちになったり。

エネルギーの状態を示す感情もいつも移り変わります
いーっつもポジティブなわけでもないし、ネガティブなわけでもない。
刻々と変わっているのが本当のところです。
それが人間の感情の状態です。

【この刻々と移り変わる感情をちゃんと感じていれば、
あなたのエネルギーに問題は起こりません】

感情は、ちゃんと感じてあげれば消滅するようになっているので、
感情を敬ってしっかり感じてあげれば、
あなたのエネルギーの状態はいつもいい状態です。

ところが・・・

日々の生活のなかで、「言葉を飲み込んでしまう」ことってあるじゃないですか。

相手の言葉が攻撃に受け取れて、何も言えなかった・・・

そんなことってあると思います。

あるいは、いい人であろうとして、「相手の言葉に反論してはいけない」
と思ったのかもしれません。

いろいろな理由で、言葉を飲み込んでしまうとき、
あなたは感情を感じていません。

感情を感じないと、感じられなかった感情エネルギーは関連するチャクラの周りに
とりつきます。

そして、チャクラの動きを阻害します。

そのため、感情を感じていないと、エネルギーが低下し、やる気がでなかったり、
喜びがなくなったりします。
場合によると、病気になったりします。

本当はきれいなスペースのはずのあなたが、いらないガラクタで一杯になった
状態になってしまいます。
重いエネルギーになってしまいます。

こうなると、エネルギーが動かなくなって、思うように現実を創造できず、
何事も「面倒くさい」と思うようになるのです。

こうなるとやっかいで、専門的なヒーラーに手助けしてもらうのが必要になったりします。

そうならならいために今すぐやるべきなのは・・・

【今の感情を感じる】習慣を持つことです。

頭で考えるんじゃないですよ。
ハートで感じるのです。

あなたが今イスに座っているなら、お尻に圧迫感が少しありますよね。
そのような感覚が「感じる」です。

今の気分も、「普通」に思えても、よく感じてみると、
少し緊張があったり、楽しい感じや明るい感じ、軽い感じがあったりします。

そんな今の感情の変化を、実況中継のように感じてみるのです。

特にネガティブな感情は感じないでスルーすることが多いので、ちゃんと
感じてあげます。

「あ、今、少し怒ってる」
「ちょっと寂しいかも」

こんなこともちゃんと感じてあげます。

「ネガティブな感情は感じてはいけない」という誤解が引き寄せ関連で
広がっているようですが、それは間違った都市伝説です。

あなたのなかにある感情は、ポジティブもネガティブも
どちらもOKです。

どちらの感情も、感じて流していれば問題ないのです。

むしろ、「ネガティブな感情は感じてはいけない」と、感じるのを禁止すると
エネルギーに問題が起こって、引き寄せるどころではなくなってしまうのが
真実です。

「ネガティブな感情は感じてはいけない」

というは、本当の広範に広がっている誤解なので、
もし、あなたにそういう傾向があるなら、
それはやめて、今の感情を感じるようにしてください。

それには、今の感情を実況中継するやり方で始めるのがいいと思います。

後で感じるのはやめてくださいね。
今、感じるのです。

これをやっていると、本当にエネルギーの状態が改善されます。
癒されて、軽くなってきます。
エネルギーが流れるようになってきます。
「ハートの声」を感じることができるようになってきます。
「愛」の本質がわかるようになってきます。
「聖なる自分」に気づくようになります。

「感情を感じる」というごくシンプルな実践から、
得られるものはすごく多いです。

「今、私は何を感じている?」

これを自分に質問すればいいのです。

ぜひ継続的にやってみてくださいね。

※「感情を感じきらなくてはいけない」とは、ひと言も言っていないのにご注意ください。
ただ、感情を認めてあげればいいのです。

2007年、エイブラハムの「引き寄せの法則シリーズ」の本を出版社でプロデュース、大ブレイクさせる。唯一の公式ブログ著者として活躍、多くのリーダーに影響を与える。原理から引き寄せの法則を理解し、教えられる希有な存在。オンラインコースは手軽に学べると大好評。
あなたの知っている引き寄せは誤解だった!
本当の引き寄せを今だけ無料でお伝えします!
無料動画セミナー
「真実の引き寄せ 完全理解 10のエッセンス」
高額セミナーでのみ公開した内容が、今だけ無料!
動画10本+2大特典プレゼント!
「10のエッセンス」に移動して無料で受講

9 コメント

  1. ゆま、 2016年2月24日 at 3:50 pm  返答する

    いつもブログ楽しみにしています!

    感情を感じることの大切さをひしひしと実感しています。
    頭であれよこれよと考えて発言するということではなく、今自分が感じているハートを大事にしていくことで自分を愛してるなと思います!

    にしきさんが言われたように「今、私は何を感じている?」と自問自答していきたいです!

    • にしき 2016年2月24日 at 4:35 pm  返答する

      ゆま、さん そうです。感情を感じているのが、いいですよね。ちなみに、藤岡弘さんの名前に「、」がついているのに気づきました。ゆま、さんもそうかな?

      • ゆま 2016年2月27日 at 9:11 am  返答する

        きゃ〜!!
        とてもお恥ずかしい>_<
        いつの間に句読点が…以後気をつけます(笑)
        藤岡弘さん知らなかったです!何か意味があるのですね。

  2. roykun 2016年2月25日 at 4:26 pm  返答する

    毎回ブログで貴重な言葉をいただき感謝しております
    感情の取り扱いについていつも私の中で引っかかっていた事があるのでこの機会に思い切って質問させていただきます

    感情は良い感情も悪い感情も感じて流すということですが、私の場合悪い感情を感じて流すというのがいつも上手くいきません
    感じてしまうといつまでもどっぷりと浸かってしまうので無意識に感じないようにしてしまいます 例えば怒りの感情が出たとします、すると

    『あ、むかついた!あったまにきたもんね〜!またかい!どうしてかなー?この前もそうだったじゃん!ったく、もうやだよ』

    笑…っという感じで怒りが昔の事まで及んで怒りのスパイラルにはまってしまうのです

    『あ!いけない流さなきゃ流さなきゃ……』(深呼吸)
    『ふー……疲れるな〜〜』

    みたいな…笑
    確かにこれを繰り返していると重くなってきます
    良くないとは分かっていてもどうしても感じて流すというのが難しいのです
    忘れるという感覚とも違うような気がします…

    何かヒントになるような考え方や方法があれば教えていただければと思いますが、いかがでしょうか?

    • にしき 2016年2月25日 at 4:41 pm  返答する

      roykunさん 感じ方にもコツがあるんです。
      感じるのは「今」の感情なんです。
      時間は今。
      これがポイントです。

      『あ、むかついた!あったまにきたもんね?!またかい!どうしてかなー?この前もそうだったじゃん!ったく、もうやだよ』

      の例では、「あ、むかついた!あったまにきたもんね?!」という【今】の感情の部分だけを【感じます】。

      「またかい!どうしてかなー?この前もそうだったじゃん!ったく、もうやだよ」の部分は過去の出来事に関する【思考】です。思考は関係ないので、これはやらないでください。

      つまり問題なのは、感情ではなくて、余計な思考です。
      その思考を除く一番いい方法が「感情を感じる」です。
      人間の脳は、思考するか、感じるかどちらかしか一度にはできません。
      なので、感情を感じれば、自動的に思考は止まります。

      また、「感情を流す」という言葉の意味は、自分の力を加えて感情を捨てるのとは違います。
      感情を感じてあげると、自動的に感情がなくなるのです。
      「流さなきゃ」などと、頑張る必要はまったくありません。

      なので、2つの点に注意して、今の感情だけを感じてください。
      それでOKですよ。
      わからなくなったら「私は今、何を感じている?」と自分に尋ねてください。
      そして感じてください。

  3. […] 「あなたの感情はすべてOK。感情を感じることがあなたを癒し成長させる」 「『ネガティブな感情を感じるとどっぷり浸かってしまって怖いのですが』」 […]

  4. 青葉萌ゆる 2016年10月6日 at 2:41 am  返答する

    >エネルギーの状態を示す感情もいつも移り変わります。
    >感情は、ちゃんと感じてあげれば消滅するようになっているので、
    感情を敬ってしっかり感じてあげれば、
    ・・エネルギーの状態はいつもいい状態です。

    >いろいろな理由で、言葉を飲み込んでしまうとき、
    あなたは感情を感じていません。

    感情を感じないと、感じられなかった感情エネルギーは関連するチャクラの周りに
    とりつきます。そして、チャクラの動きを阻害します。

    そのため、感情を感じていないと、エネルギーが低下し、やる気がでなかったり、
    喜びがなくなったりします。
    場合によると、病気になったりします。

    本当はきれいなスペースのはずのあなたが、いらないガラクタで一杯になった
    状態になってしまいます。重いエネルギーになってしまいます。

    こうなると、エネルギーが動かなくなって、思うように現実を創造できず、
    何事も「面倒くさい」と思うようになるのです。

    こうなるとやっかいで、専門的なヒーラーに手助けしてもらうのが必要になったりします。

    そうならならいために今すぐやるべきなのは・・・

    【今の感情を感じる】習慣を持つことです。

    頭で考えるんじゃないですよ。
    ハートで感じるのです。

    あなたが今イスに座っているなら、お尻に圧迫感が少しありますよね。
    そのような感覚が「感じる」です。

    今の気分も、「普通」に思えても、よく感じてみると、
    少し緊張があったり、楽しい感じや明るい感じ、軽い感じがあったりします。

    そんな今の感情の変化を、実況中継のように感じてみるのです。

    特にネガティブな感情は感じないでスルーすることが多いので、ちゃんと
    感じてあげます。

    「あ、今、少し怒ってる」
    「ちょっと寂しいかも」

    こんなこともちゃんと感じてあげます。

    「ネガティブな感情は感じてはいけない」という誤解が引き寄せ関連で
    広がっているようですが、それは間違った都市伝説です。

    あなたのなかにある感情は、ポジティブもネガティブも
    どちらもOKです。

    どちらの感情も、感じて流していれば問題ないのです。

    むしろ、「ネガティブな感情は感じてはいけない」と、感じるのを禁止すると
    エネルギーに問題が起こって、引き寄せるどころではなくなってしまうのが
    真実です。

    「ネガティブな感情は感じてはいけない」

    というは、本当の広範に広がっている誤解なので、
    もし、あなたにそういう傾向があるなら、
    それはやめて、今の感情を感じるようにしてください。

    それには、今の感情を実況中継するやり方で始めるのがいいと思います。

    後で感じるのはやめてくださいね。
    今、感じるのです。

    これをやっていると、本当にエネルギーの状態が改善されます。
    癒されて、軽くなってきます。
    エネルギーが流れるようになってきます。
    「ハートの声」を感じることができるようになってきます。
    「愛」の本質がわかるようになってきます。
    「聖なる自分」に気づくようになります。

    「感情を感じる」というごくシンプルな実践から、
    得られるものはすごく多いです。

    「今、私は何を感じている?」

    これを自分に質問すればいいのです。

    ぜひ継続的にやってみてくださいね。

    私の場合、感情は出来事や相手の行動の「意味」を解釈することを通じて
    生じることが多いです。
    「知覚」 つまり、五感を通じて得られた情報を解釈するなかで、感情を
    引き出しているという認識があります。
    知覚と感情の形成は瞬時に行われているので大抵は気付きませんが。

    ルイ・アームストロングの歌に「君微笑めば」という歌があります。
    「君が微笑むと、世界中もつられて微笑むよ
    君が大笑いすると、太陽まで輝き出すのさ」
    これは1929年、世界恐慌の時に世の人たちが笑顔を失わぬようにと
    作曲家ラリー・シェイが願いを込めて作ったと言われています。
    hen you’re smiling, when you’re smiling
    The whole world smiles with you

    昨日、にしきさんとお会いした際に、可憐な白バラのような美しい女性がいらして
    いました。彼女の微笑みが場の雰囲気を制してしまいました。
    私は、かなり遅れて参加したこともあって、にしきさんから出された「ワーク」を
    見せて、場を盛り上げようかとおもいましたが必要ないことに気付きました。
    彼女は広告モデルのような仕事をなさっていて、容姿を維持・向上させる意識に
    ついて語ってくれました。彼女の着ていた服が彼女の雰囲気にぴったりとあった
    凹凸のある生地で立体的に仕上げた白いワンピース。そのセンスのよさに
    プロらしい気負いはまるでなかったです。
    美について語る彼女の話の内容は、赤いミモザのカクテルのように、白い服を
    際立たせる効果がありました。楽しかったです。

    実は、その前に某所で苦情を言いにいく妻につきあっていました。私はにしきさんの言われる
    「貯めないで感情は素直に感じる」を実践して、心置きなく相手を面罵し溜飲を下げました。
    最後はこの人は「私が思っている以上に頭の悪い人なんだ」と気付いてその場を立ち去りましたが、その際財布を落とすというアクシデントにみまわれました。
    そのおかげで、私はチャイルディッシュな自慢話をしないですみました。
    写真を見せずに口答で語るくらいの話術は持ち合わせていますが、にしきさんが
    写真を見せてと言ったのは話の信ぴょう性を聞き手に伝える程度の趣旨だったので
    しょう。アルバムを作って持っていった私は、あわや大恥をかくところでした。
    勘違いを正す事件というのは、自分が引き寄せているのかもしれません。本質は
    気乗りしない自分がいて回避すべきことなのかもしれません。

    わかったことは、過去をまとめてみてそれを手放す時期にきているというこ
    私が興味を持った場所はその日の参加者の多くがすでに訪ねているということ
    人の美しさは、容姿や装いに加えて内面の知性も大切ということ

    こういう「勘違い事件」は、私にその場はもう「卒業すべき」という示唆を与えて
    くれていることが多いです。
    いろんなことを学んだご褒美に、宇宙はわたしに、プレゼントをくれました。
    いきつけのメンズショップで、顔見知りのスタップがうれしそうに近づいてくる。
    彼が薦めた明るいグレー・フラノのセットアップは、ずっと欲しかった服でした。

    服の感動は短命だという人がいます。そんなことはない。いくらでも新たな感動を
    感じることができる。着こなしは「創造」だということを伝えたくて、かつて
    熱心にブログを書いていました。

    装い、自分をこう見てほしいと伝える「服飾」は、身体のみならず心理を守る
    鎧のようなもの、またあるときには、その印象によって人の心を明るくする力
    さえも秘めていたりします。

  5. 青葉萌ゆる 2016年10月6日 at 2:42 am  返答する

    すみません。引用部分を消し忘れましたm(__)m

  6. 青葉萌ゆる 2016年10月6日 at 3:21 am  返答する

    そうそう、つきあっていた彼女が別れたいと言ってきたときも
    抵抗しないで「悲しみを素直に味わう」ことで、事態は好転しました。

    昨日タクシーに乗る前に財布を無くしたときも、まずえらいことだ、と身に降り注いだ
    不運にひとしきり怒りをぶちまけ、(脳内でです。運転手に悪態ついたりはしません)
    そのあとは、いつか読んだ本の教え通り、別のことをやって快適に過ごすようにつとめました。

    意識を変えるために、私は逆に「思考」を使います。
    「これは、あわてて昼食会にいく必要はない。むしろ遅れていくことで得るものがある」

    見方をかえたら、誰かが拾ってくれた財布を持って妻が現れました。

    今回の昼食会は、なぜか少し疲れました。
    学ぶことが多すぎたせいでしょうか。

    丸の内のディーンアンドデルーカでお茶とお菓子を食べて、小一時間じっと
    していました。せっかくとった
    休暇を楽しもうと丸の内のメンズショップをひやかしても東京駅にかえるのが
    しんどかったです。
    そういえば、過去にも似た体験があったことを思い出しました。
    にしきさんもそうですが、今日の出席者のみなさんが波動が高いのだと思います。
    共鳴してしまうのですが、みなさんの波動の総和の部分でもっと大きな波長で揺さぶられる。
    建物でいう長周期地震動のようなものかもしれません。
    そのときも、国生さゆりさんに似た美形の霊能力者がいて、次の行動の行く手を阻む
    事件が続発しました。
    方向感覚が狂い、逆方向の電車に乗ったり、列車が遅延したり。

    にしきさんの昼食会が12使途の集まりのようになっていくといいのですが、自分がユダになってしまうのも
    嫌だなと思っています。

コメントをどうぞ