焦っても引き寄せないけど、自分を肯定すれば引き寄せます。すべてはあなた次第ってことです。

現実はパラレル・ワールドのタイムライン編集

過去生、未来生も「今この一瞬」に起こっている

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

子どものころ、
ドアを開けようとするとき
妄想にとらわれることはありませんでしたか?

「このドアを開けて、恐竜が出てきたらどうしよう」

そんなふうに思ったことはありませんか。

そしてドアを開けるのが少し怖くなって。

恐る恐るドアを開けてみる・・・

でも、そこには見慣れた光景があるだけ。

少しホッとする。

こんなことがありませんでしたか。

このとき、実は、あなたはパラレル・ワールド、パラレル・リアリティを体験しているのです。

「このドアを開けて、恐竜が出てきたらどうしよう」

と想像して怖くなったとき、
実はあなたは別の世界を体験していました。

別の言い方をすると、ドアの向こうに恐竜がいる世界が
あなたの意識のなかに突入してきた、ともいえます。

いずれにせよ、そのとき、恐竜がいる別の世界がリアルに存在していました。

「そんなはずはない、恐竜はとうの昔に絶滅したはずだ」

そう思いますよね。

しかし、時間は過去、現在、未来へと流れているわけではありません。

時間が流れていない?

そうです。流れていません。

本当は、すべての出来事は時間のない「この一瞬」に起こっている・・・と思います。

しかし、これでは、地球に生きる私たちは
学ぶことが困難になるので、「過去→現在→未来」
という時間の流れを想定することにしたのです。

でも実際は、すべてがこの一瞬に起こっています。

スピリチュアルの実践を行っていくと、
過去生や未来生を見ることがよくあります。

(意外と疲れているときに見たりします)

それを見た人は、その光景があまりにリアルなので、
それが想像したものとはとても思えなくなります。

色彩はビビッドだし、
音や臭いさえ感じられます。

「見た」というより、過去生や未来生が勝手に向こうから
この現実に侵入してきたというのが、実感に近いかもしれません。

もしこれが過去に起こったことではなく、
未来にこれから起こることでもなく
実際に今この瞬間に起こっているとしたら・・・

リアルな過去生体験や未来生体験も
うまく説明できます。

実際に、それは今起こっているのです。
だからリアルなのです。

そう考えると納得できます。

意識がなんらかの変化を起こして、
今体験している現実の枠組みを抜け出し、
違う現実の世界を体験してしまった・・・

そう思うと面白くありませんか?

「パラレル」というと、別の世界や現実があるように受け取られるかもしれませんが、
原理的には無限の世界や現実がある、というのが量子力学の世界観です。

なぜなら量子の動きは不確定で、観察者が見ることによって確定するからです。

潜在的にはすべての可能性があります。

しかし、ドアを開けて見たから、
部屋に恐竜がいないことが確定した。

見る前には、恐竜がいたのかもしれません。
どうやってそれが可能かはわかりませんが。

パラレルワールドを切り取って現実に編集する

バシャールによると、パラレルワールドは、
私たちの現実の特徴だといいます。

私たちが体験している現実が、パラレルワールドです。

無限の世界が存在していて、違う次元から見ると
映画フィルムのようにたくさんのコマから
現実は成り立っています。

映画フィルムの一コマ一コマが、パラレルワールドです。

ただし、このパラレルワールドは、
非常に似ているので、別の現実であることに気づかない

そういうことだと、バシャールは言います。

あなたが今体験している現実も、
1分前と変わっていないように思えます。

でも、もしかして、お部屋のなかに恐竜はいませんか?

自分の後ろに恐竜がいたら、ぞっとしますよね。

確認のために背後を見回してみてはじめて、
恐竜がいないことが確定します。

しかし、可能性としては恐竜があなたの後ろに迫っている
世界も存在します。

無限の世界、パラレルワールドが存在するとして、
どのような仕組みで、あなたが体験する現実は構成されるのでしょうか。

にしきの観測は、

【パラレル・ワールドのタイムライン編集】

で、僕、そしてあなたが体験する現実は創られているというものです。

なんだそりゃ?

動画編集をやったことのある人は
理解しやすいと思います。

この一瞬に無限の数の世界が存在します。

部屋のなかに恐竜がいる世界も存在するし、
部屋のなかに恐竜がいない普通の世界も存在します。

ほかにもたくさんの世界があります。

どの世界を体験するかは、その人の意識のありようです。

波動と言ってもいいと思います。

なんらかの周波数合わせがある。
周波数が合致した世界をあなたは体験します。

冒頭の例では、「部屋を開けたら恐竜がいるかも」
という世界に意識の周波数が合ったので、
その部分が「現実」に取り込まれました。

次は、「そんなの怖い」と思ったので、
恐竜がいない世界を「現実」に取り込みました。

こうやって、意識を使って、
必要な世界を切り取って貼り合わせて
一つの「現実」にしている。

これがちょうど動画編集と似ているのです。

動画編集も、いろいろな素材を用意して
必要なところだけを
時間軸の「タイムライン」に置いていく。

こうして一つの作品を作ります。

僕らの現実もタイムライン編集と似ていて
こんなふうにいろいろな世界を切り取って
僕たちが経験する「現実」を編集しているのではないでしょうか。

だから、「現実」は一つとして同じものがなく、
人によって違っているのです。

僕たちが経験する現実は、一種の動画作品のようなもの

編集は意識、波動を使って行います

「こうする!」と意識で決めてしまえば、
パラレルワールドから必要な素材が
タイムラインに置かれます。

そして、それを経験する。

カチッとスイッチを入れるように
意識を変えてしまえば、
違った動画作品が出来上がる。

それが「現実」。

こんな編集を僕らはいつもやっているんじゃないでしょうか。

・・・と、インスピレーションを書き連ねてみました。

参考になったらうれしいです。

■引き寄せでやってるのもこんなタイムライン編集では?
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