皆さん、こんにちは。
「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

よくなろうとする「自己啓発の世界観」
から、すべてを受け入れる「ノージャッジ
の世界観」へのシフトが、
真実の引き寄せの法則を理解するうえで、
求められているというのが
最近の3つの記事でした。

図にも描きましたが、「何かを超える」
「ひとつ上のレベルに行く」
というのが、引き寄せの法則を
理解するうえでも大事だし、
人生がそれを求めています。

にしきがこのブログやセミナー、コース
などで語っているのは
結局はこの「何かを超える」
「ひとつ上のレベルに行く」
ということです。

ここに物事の本質があるのです。

元々、引き寄せの法則にこういう
考え方があるのですが、
今はそれが失われつつあります。

だから、にしきが書いています。

「理由があるから幸せ」という考え方

「自己啓発の世界観」と
「ノージャッジの世界観」。

これと共鳴する話が、
「幸せ」についてもあるのです。

幸せの捉え方には、
大きく2つの考え方があるのです。

まずは「理由があるから幸せ」という考え方。

幸せを感じたり、幸せになるには、
何か特別な理由がなければならない
という考え方です。

五感を満足させることで得られる
幸福感がその一つです。

柔らかい布の手触りであったり、
温かい部屋の温度であったり、
温かい安心できるに触れられた
ときであったり、上質なワイン
口に含むときに起こったりする感覚が
幸せ、という捉え方があります。

特に女性はこの意味での幸福を
感じるのが得意です。

また、自分の願望が実現したり、
思った通りに物事が動いたことから
得られる満足感が
幸福だととらえることもできます。

願いが叶うとうれしいじゃないですか。

あの感覚が「幸せ」という捉え方です。

「何かを引き寄せたい」とか願望実現する
ことが楽しい、うれしいという方が
前提としているのが、
「理由があるから幸せになる」という考え方です。

何かが起こった。

その出来事が自分にとってプラスだから、
期待に添っているから、
今は幸福を感じることができる。

そんな幸福の捉え方です。

実は多くの方が、

自分の思い通りになれば幸せ
だけど、
思い通りにならなければ不幸せ

というふうに思っていて、
なんとかして願いを実現しようとしたり
実現に向かって努力していたりします。

ビジュアライズしたり、リストにしたり
行動したり・・・

別にそれが悪いわけではありませんが、
幸福には理由が必要で、その源が
「願いが叶うこと」や
「思い通りにいくこと」にしかない
とすると、
人生は混乱に満ちたものになってしまいます

だって、願いが叶うばかりが
人生ではないからです。
「願いが叶わない。
じゃあどうしたらいい?」と思うことで
学ぶことも多々あるからです。

「幸せになるには理由が必要」だと思うと、
その理由をいつも求めてしまいます。

お金の量だったり・・・
自分を愛してくれるパートナーの存在だったり・・・
周りからの肯定的な評価の言葉だったり・・・
「なりたい自分」になっていることだったり・・・
追い求める目標だったり・・・
使命だったり・・・

その理由を探すのに失敗すると、
不幸を感じてネガティブになります。

この考え方で幸せになろうとすると
いろいろ無理があって、危ういですよね。

「理由はないけど幸せ」という考え方

これに対して、もう一つの考え方があります。

「幸せになるには理由はいらない」
「理由はないけど幸せ」

という幸せの捉え方もあるのです。

それは、比喩で言うと、
海の底のようなものです。

海面は出来事に翻弄されて、
感情が波立つことは誰にでもあります。

しかし・・・

海面を離れて潜っていくと、
海は驚くほど静かです。

それでも海底にも水の動きはあります。

しかし、その水の動きは海面の
波立ちとは全然関係なく
静かに動いています。

「海面」と「海底の水」。

どちらも同じ海の水ですが、
性質は全然違います。

この海底の水のありさま

「理由はないけど幸せ」

に近いと思います。

外側に何かが起これば「うれしい」「嫌だ」
という感情が湧き上がるのは、
海面での出来事です。

海底では、それとは無関係に、
静かで温かい流れが
いつもあります。

それが私のたちの存在の
本質なのです。

だって、究極的に、どんな人も命だからです。
どんな人も愛だからです。
どんな人も平和だからです。
どんな人も静けさだからです。

誰かに褒められたり
成果を出したりするからではない、
「あなたがそこにいる」
という存在からやってくる
幸福感があるのです。

「理由はないけど幸せ」

は、ただ静かに呼吸をするとき
感じられるかもしれません。

あなたもやってみてください。

ゆっくりと深呼吸を始めてください。

ゆーっくり吸って
吐いて・・・

ただ、それだけを繰り返してください。

深呼吸をすると、心が落ち着いて
エネルギーが満ちてきます。

何をしているわけではありません。

ただ息をしているだけ。

でも、「息」(イキ)をしているとき、
あなたは確かに生き(イキ)ています。

そこに、かすかな幸福感、
肯定感があるのが感じられますか?

落ち着けばわかるんじゃないでしょうか。

ジャッジだとか思考だとか、結婚できないとか、
不倫がどうだとか、願望が叶わないとか、
学歴がないとか、
そんな世界とは全然違うレベルにも
幸福感があるのです。

あなたの存在自体が、
幸せそのものなのです。

「自分の存在自体が、
幸せの源泉なのだ」

ということに気づくのは、
スピリチュアルなことだと思います。

これに気づくことが、
ぶれない幸せのモトだと思います。

もちろん、「理由はないけど幸せ」という
自己存在からくる
幸福感を知っていても、
「理由があるから幸せ」
という考え方も同時に持つことができます。

自己存在の幸せをかみしめながら
願望実現やらの楽しみも
味わうことができる。

だけど、願望が叶わなかったとしても、
深いレベルの幸せを知っているので、
たいした影響はない

「理由はないけど幸せ」がわかると
すべてをより楽しめる感じになります。

「理由はないけど幸せ」という
感覚がわかりますか?

「どうしたらそうなれるか」には、
やはり呼吸がいいんじゃないかと思います。

ゆっくり呼吸する楽しさを味わってください。

何事にも左右されない幸福感を
知るのは大事ですよ。

「引き寄せの法則」は「いい気分」
を言いますが、
この存在からくる幸せを感じられなければ、
出来事や周りの人に影響を受けて、
いい気分ではいられないでしょう。

ですよね?

「理由はないけど幸せ」だったら、
いつでも波動は高い・・・

波動が高いということは、何かを引き寄せる

というのはわかると思います。

願望を実現して幸せになるという
考え方は危うい。
しかし、あなたの存在自体からくる幸せ
を感じれば、
もう幸せがどこかに去ることはない。

「真実の引き寄せの法則」はこの世界から
語っていきたいと思っています。

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