皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

人は何か望みがあって、日々いろいろ考えたり、行動したりしています。

「もっとお金を稼ぎたい」
「素敵な人と結婚したい」
「素晴らしい洋服やバッグを持ちたい。その感触を味わいたい」

いろいろな願望がありますよね。
そしてその実現のために、忙しくしていると思います。前向きです。

でも、モノを実現して、本当に幸せになれるかというと、
そうではないと思います。

お金持ちでも家庭が崩壊して不幸な方もいます。

望む結婚をしても別れてしまう方もいます。

好きだった洋服やバッグを買っても、
しばらくすると別の素敵な商品に目が移ってしまいます。

残念ながら、物質が与えてくれる喜びは長続きしないのです。

(だからといって、お金やパートナー、洋服やバッグはいらないと言っているのではありません。それが幸せを自動的にくれるのではないと言っているのです)

お金を追求しても、すてきなパートナーを追求しても、
洋服やバッグを追求しても、究極的には幸せになれないとしたら、
どういうときに、本当の意味で幸せだと僕たちは感じるのでしょうか

物質に幸せはないのですから、
物質ではない何かのはずですよね。

本当に幸せだと思えるのは、こういうときだと思います。

【自分が自分であるとき】
【その自分を素直に表現しているとき】

「自分は自分のはず・・・」だと思うかもしれませんが、実はそうでもないのです。
自己否定をしているとき、これは完全に、あなたはあなたではありません。
そうでなくとも、「いいものは、自分の外側にある」と外から持ってこようと
するとき、そのときも、あなたはあなたではありません。
ロールモデルのような「ほかの誰か」になろうとしていて、
自分からどんどん離れようとしています。

これに対して【自分が自分であるとき】は、

「自分のなかにいいもの、頼るべきものがある。これで勝負だ」

と思えるときです。

「自分の外側にいいものがある、答えは自分の外側にある」という考え方から、
「自分のなかにいいものがある、答えは内側にある」という考え方に
シフトするとき、人は幸福になれます。

そして、自分の内側にあるものを素直に表現するとき、
人はもっと幸せになれます。

周りの評価は関係ない。
お金になるかどうかも関係ない。

ただ、【自分である】ということが尊いのです。
自分が満たされるのです。

それが人生の目的だと、にしきは思います。

【自分が自分である】ことを言い換えると、
【本当の自分に戻る、かえる】、などとも言っています。

「引き寄せの法則」を誤解してしまうと、
「自分の外にいいものや答えがあるから、それを引っ張ってこよう」
と思ってしまうでしょう。
世間で言う引き寄せはこの発想ですね。

ところが、にしきが正しく伝えている「真実の引き寄せの法則」は
まったく逆です。
「自分のなかにいいもの、答えがある。だから、自分は自分であればいい」
という発想です。

引き寄せて幸せになろうとするのではなく、幸せになって引き寄せる
という発想です。

ありがたいことに、「本当の自分」に戻ることが大事だ、
といったにしきの言葉をよく理解してくださる方が増えてきたように
感じています。

「豊かさを感じられるようになって、エルメスのバーキンを引き寄せる
などと思わなくなった」

「恋人とうまくいっていないと思っていたのは、ただ自分がそう思い込んでいるだけで実際はうまくいっていたことに気づいた」

自分の内側をちゃんと見つめて、豊かさや愛を満たしていけば、
こんな気づきが訪れます。

自己否定や自分を責めるのをやめて、自分のなかにある答えを尊重し
表現するとき、人は幸福感に満たされます。

外にいいものを探して引っ張ろうとするのではなく

【本当の自分に戻ることが大事】

という発想にシフトしてください。

このシフトを行うと、「真実の引き寄せの法則」がすんなり理解できるはずです。

ぜひ!

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