「隣家の騒音に損害賠償請求をしたほうがいいのでしょうか?」

「隣家の騒音に損害賠償請求をしたほうがいいのでしょうか?」

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

僕たちは愛へ向かって進化を続け、愛であることを思い出しています
そして、そのときどきの波動で、さまざまな出来事を引き寄せ、経験しています。
それが一見、否定的な出来事であっても、その出来事はあなたが【見方を変えること】で
肯定的な出来事に変換することができます。
こうして、自分の波動を改善しながら、愛に近づいていく。
これが僕たちがこの地球上で行っている学びです。

さて、星子さんという方から、ご質問がありました。
三次元的な損得の考え方から、愛の波動へ進化するために、
参考になりますので、ここで答えることにしましょう。
おつきあいください。

「私は、離婚後も別れた相手と一緒に新築した家に慰謝料として相手にローンを
払わせ自分だけが住み続けています。
最近、隣に新築した家のエコキュートが原因で、低周波の健康被害に悩んで
いますが、損害賠償請求するかどうか検討中です。」

お隣の家の騒音が原因で、健康に影響が出ているというのですね。

まず最初に押さえておきたいのは、

「起こっている出来事は自分の波動に共鳴したものである」

ということです。

良かれ、悪しかれ。これを認める必要があります。
もちろん、だからといって、自分を責めたりする必要も、相手を責めたりする
必要もありません。ただ、波動が一致しただけなのです。

この状況を解決するにはどうしたらいいかというと、
自分の波動を変えることです。
しかも、愛の方向に波動を高めることです。
波動の原則から言えば、自分の波動を高めれば、心地よく感じる出来事を
経験することができます。
このように「偶然」に思えるような、問題を避けることができます(もちろん偶然
ではなく波動の問題です)。

ですから、最終的な解決策は愛、というのはこのケースでも変わりません。

裁判に訴えようというのですから、きっと隣家の方とは紛争になっているのだと
思います。相手は大金を投じて設置した機器を「はい、そうですか」と
停止するわけではないのでしょう。

しかし、敵対的な波動で裁判に臨んでしまうと、相手はますますかたくなになり、
本当の解決は遠のきます。

仮に裁判に勝ったとしても、隣家とのしこりが残るでしょう。

裁判をしても星子さんの波動が変わらないか低くなるので、自分の心の平安を
乱すような出来事が再び起こってくる可能性が高いです。

なので、裁判で勝つことが最終的な解決策なのかは、
なんともいえません。

そして、星子さんは、「愛」を自分への愛と相手への愛に分けて考えています。
僕はそうはとらえません。愛は愛です。
愛は自分への愛を基礎として、周りに広がっていくものです。
自分を愛することは、周りの人を愛することと本質的には同じなのです。

だからといって、勘違いしていただきたくないのは、自分を大切にしていいことです。
否定的波動になって、自分の健康を乱す必要はありません。
しかし、本当の意味での健康も愛のなかにあります。
相手と裁判をやっていたら、ストレスだらけで、
別の意味で病気になってしまうかもしれませんよね。

「にしきさんの愛が全ての解決策という事の、
「愛」とは、自分の事でしょうか、それとも相手に対してでしょうか。
自分を中心とした場合には、家に執着して住み続けてしまったり損害賠償請求すると逆に何かを奪われてしまうという事でしょうか。」

何かが奪われるという損得の発想は、僕にはありませんが、
奪われるものがあるとするなら、それは愛とか平安とか、一番大切なものでしょうね。

「相手を中心とした場合には、自分を犠牲にしても相手の為には、引っ越して家を失ったり損害賠償請求をせず健康被害を受けたまま、病気になった方が良いのでしょうか。」

愛って、言いたいことを言わないとか、自分が犠牲になることとは違いますよ。
なので、愛なら、損害賠償をしないほうがいいということでもありません。

また、損害賠償という「行動」と星子さんの「波動」を分けて考えてほしいのです。
短期的に低周波騒音を防止するために、裁判に訴えるのもあるのかもしれません。
それは星子さんの選択です。
しかし、裁判を行うときでさえ、対立的にならず、愛を持って裁判を行う方法も
あるのです。

相手をエイリアンのように「自分とは別の存在」と思わず、
同じ時代を生きている仲間として、優しく見てあげればいいと思います。
その意味で相手とつながることです。
愛は好きとか嫌いとかではなく、「つながる」ということです。

相手だって、よかれと思って設置した機器からまさか
騒音が発生するとは思っていなかったでしょう。
そこに理解してあげることでしょうね。

そしたら、裁判の場で、いい解決策が出てくるかもしれません。

「相手は悪、自分は被害者」と思ってしまうと、
本当の意味での解決は遠のきます。
なぜなら、こういう出来事が起こったのは、ただ波動が一致しただけだからです。

なので、裁判もいいのですが、御自身の波動を高めて愛に進化することことが
最終的な解決策に通じていると思います。

おまえが悪いんだと相手を非難すると、相手も防御の壁を作って対立が深まります。

こういうときは、僕だったら、そういう争いの波動を緩めて、
愛に近づこうとするでしょう。

愛を持って、コミュニケーションしようとするでしょう。

自分が愛に近づけば、相手も緩んで、
「機器が騒音を出しているのは本当かもしれないな。運転の方法を変えられないだろうか」と思ったり、別の機器に交換を検討するかもしれません。

自分の波動は相手にも影響するので、争いの波動ではなく、
愛の波動でいくのが、いい結果が出ます。

原則はこうですが、星子さんのなかには根深い恐れの否定的波動があり、
それが離婚、家のことで、さらに否定的エネルギーが増えていると思います。

このエネルギーでこの先も生きていくのか、それとも自分を変えて
もっと自由に生きていくのか、
これをきっかけに、現状の全体を見直されるのもいいことだと思います。

そのときのポイントは、「○○になったらどうしよう」という恐れから出た行動か、
それとも「○○がしたいから」というポジティブな思いから出た行動かということです。
恐れから何かを始めると、それはいい結果を生まないのです。

なお、いじめも愛で解決します。
いじめをする子も、いじめをされる子も、愛されていないんです。
愛してあげれば、いじめはやむでしょうね。

また、読者に注意したいのは、星子さんに共感したくなって、
慰めのコメントを入れたくなることです。
それ、やめたほうがいいです。

否定的な出来事を経験している人に必要以上に共感すると、
あなたの波動も下がって、同じような出来事を経験しやすくなるのです。

なので、ネガティブ話には共感しないことも大事です。
波動は高く。
愛を持ってただ見守るやり方もあるのです。

結論的にはやはり愛がすべてを解決するでしょう。

By | 2016-01-12T16:16:45+00:00 2016年1月12日||11 Comments
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11 Comments

  1. chii 2016年1月15日 at 12:44 am  返答する

    最近、波動をあげる必要性を感じていたのでとてもタイムリーで助かりました。ありがとうございます。

  2. みらい 2016年3月8日 at 6:59 pm  返答する

    「愛」と言うのは、自分自身や相手を『容認し許す』行為ですか?「愛する」と言う感情が、私にはよく理解できません。

    相手に対して譲歩し許す。 自分自身を容認し許す、と言う感情なら感じることができますが、「愛する」と言う感情と言うのは、そういうことでしょうか?

    自分に被害が及んだ時、それは自分自身の波動が、被害を受ける波動と自分自身が発したと言うことだと思うのですが、その被害を与えた加害者に対して、社会的に制裁を加え争う、と言うことは、「愛」に反する行為ですよね?

    けれど、被害を受け、それを容認し加害者を許す、と言う行為が、被害を受けた側にすれば、かなりのストレスになると思います。
    そのストレスは、どのように受け止めればいいのでしょう?

    「愛」「愛する」って、どんな感情ですか?

    「愛」って、なんですか?

    • にしき 2016年3月8日 at 7:24 pm  返答する

      みらいさん 愛がわからないということですよね。
      でも大丈夫です。
      今、僕が「愛がわかりますように」と愛の波動を送りました。
      簡単に言うと、みらいさんさんを愛しました。
      それを感じられますか?

      たとえば、好きな人を前にしたとき、「あなたを許します」とは思わないですよね。
      ですから、愛することと許すことは、この場合、関係ないですよね。
      みらいさんは、「被害者」「加害者」という枠組みで物事をとらえていますが、その考え方では愛はわかりません。
      「被害者」「加害者」という枠組みそのものをなくすのが愛です。
      「被害者」「加害者」から一つ上の次元に自分が移動する感覚が愛です。
      ストレスが発生するのは「被害者」「加害者」という枠組みで物事をとらえるからです。
      その枠組みがなくなれば、ストレスは激減します。
      きれいごとに聞こえるかもしれませんが、そうなのです。

      愛って何か、言葉で語ることもできますが、みらいさんのハートに聞いてみてください。
      あなたのハートが最大の愛の先生ですよ。
      そして、実際愛してみることです。
      だって、愛って感じるものだからです。

  3. Dan( 暖 ) 2017年5月8日 at 7:19 pm  返答する

    ども~ \(^-^)/

    おいらは、思います.。oO

    すべては、【 愛 】なんですから、
    答え( 応え )も やっぱり【 愛 】
    なんだろうと.。oO

    昔、むかし
    シャーリー マクレーンさんの書籍を
    読んだときに
    似たような話がありました

    知人と訴訟問題で、もめて
    なんか、これ以上 もうどうしようもない
    みたいなことになった時に
    【 お相手さんを攻めることをやめ 】て
    【 お相手さんを( 自分の心の中で )愛と
    ともに 手放し 】たら
    【 お相手さんが、訴訟を取り下げた 】
    みたいな・・・

    悩みや苦しみ、そして、そこから発生する、自他への
    【 怒りを手放し 】て
    【 自らの内面を 愛で満たしたら 】
    そこに
    【 平和が訪れた 】
    みたいな お話しだったような
    記憶があります

    すべては、【 愛 】であるならば
    【 愛 】が、すべての解決であるはずです

    物理的な世界では
    「愛を忘れた時に 問題( と、感じられる )現象が現れる( 現れたように感じられます )」

    愛を ある瞬間、忘れたことが
    すべての原因なんですから、、、

    【 愛 】に還れば( かえれば )
    【 愛 】【 平和 】【 静けさ 】【 無限の可能性 】が

    無理なく、自然に
    現れるものです、よ(^◇^)

    ・・・・・・・・・

    自分以外の
    お相手さんなんて
    実は、存在していません

    困った 近隣住民さんなんて
    ほんとうは いないんです

    自分自身の【 愛 】を思い出す
    きっかけの存在がいてくれているだけで
    ( 実は 実在していないのですが )

    わたしたちは、
    物理的な世界の体験を手放すために
    ( 自由になるために )
    この世界に存在している
    ( んだと、おいらは、思います )

    いろ~んな
    近隣住民さんって、いますよね

    そう、見えますよね(^_^;)

    その すべての方々が
    わたし自身の【 愛 】を思い出すために
    存在してくれているんです

    そして
    【 目の前にいるように感じられる方々は、実は、わたし自身が、愛を思い出すために、わたし自身が、創造している 】んです

    外に見える あの方々は
    【 わたしの内面が 創り出している 】
    んです

    えっ
    なんのために???

    って???

    【 すべては、愛なんだ 】って
    思い出すために・・・

    悩んだり、苦しんだりする必要は
    まったく ないんです

    【 すべてを 手放して、愛で 自らを満たしてみましょう 】

    ( エゴさんの心が語る心のおしゃべり=頭のおしゃべりを静めて、内面の平和に至る )

    o(^o^)oニコニコ

    • Dan( 暖 ) 2017年5月8日 at 7:37 pm  返答する

      あはははは( 笑 )

      おいらが、書き込みした
      今回の内容・・・

      数年前に
      【 目にした記憶 】があるんです
      ( 自宅のこの場所で、こういうことしていた こんな書き込みをしていた みたいな・・・ )

      最近、おいらは、
      こういう デ・ジャビュ( 既視感 )が
      とっても多くなってきました.。oO

  4. ちーちゃん 2017年5月11日 at 5:09 pm  返答する

    はじめまして。
    いつも興味深く、読ませていただいています。
    ひとつ質問があるのですが、

    「起こっている出来事は自分の波動に共鳴したものである」
    良かれ、悪しかれ。これを認める必要があります。
    もちろん、だからといって、自分を責めたりする必要も、相手を責めたりする
    必要もありません。ただ、波動が一致しただけなのです。

    と記載がありますが、東北の震災・津波で亡くなった方々については、
    どう捉えればいいでしょうか?

    亡くなった多くの皆さんの波動に共鳴して震災や津波を引き寄せたのでしょうか?

    考えれば考えるほど分からなくなってしまいました。

    にしきさんはどう解釈しますか?

    • 「宇宙の法則」エバンジェリスト にしき 2017年5月11日 at 5:59 pm  返答する

      ちーちゃん 魂はただ損得勘定の「いいこと」だけを経験したいわけではありません。
      魂はこの地球でさまざまな体験を積んで、波動を進化させる途上にいます。
      ですから、「波動が高い人はいい出来事を経験する」と波動を誤解してしまうと、
      「じゃあ、災害にあう人は波動が悪いのか」ということになってしまいます。
      その理解は違うと思いますよ。
      災害が悪いわけではないのです。
      地球に災害があるのは、災害から魂が学ぶことがあるからです。
      死も同じです。死が悪いこと、悲しいことではないのです。
      だって死は存在しませんから。
      僕たちが死だと思っているものは、一種の移行にすぎません。
      ですが、死を悲しんでいる人には共感を持って僕は接します。
      それが愛の態度だとわかっているからです。
      僕は東北の震災であちらに移行した魂たちを「愛と英雄の魂」だと思っています。
      自分の命を使って、日本と世界の人々にたくさんの警告を発しました。
      それと同時に、家族愛の大切さも伝えました。
      遺族の方にはとうてい理解できないことでしょうけれど、
      災害にはこういうポジティブな側面もあるのです。
      これはその場その場の波動で決まるものではありません。
      それは魂の契約のようなものです。
      人生の計画とか宇宙のシナリオなどとも呼ばれます。
      ちーちゃんさんも、「子どもは親を選んで生まれてくる」という話を聞いたことがあるでしょう。
      震災にあった魂たちは、それと似たような意味で、こういう経験をすると自分で決めてきたのです。
      繰り返しですが、魂が災害にあったのは、決して悪いことをしたからでも
      波動が低かったからでもありません。
      むしろ愛の波動で英雄的に行動した。
      僕はこう見ています。
      この意味では波動は一致しているともいえますね。
      地球上で起こっている災害、飢餓、テロ、犯罪なども、同じような意味あいです。
      これはにしきの捉え方です。
      ちーちゃんさんはこれを聞いてどう思いますか?

  5. ちーちゃん 2017年5月17日 at 12:39 pm  返答する

    にしきさま

    返信ありがとうございました。

    以前から引き寄せの法則の中での「波動」の事を考えて、災害・犯罪被害者の方々の事が腑に落ちないでいました。
    そのため、引き寄せの法則は本当なのか?と疑問に思ったりもしました。

    「こういう経験をすると自分で決めてきたのです。」
    この言葉で少し理解できたような気がしました。

    解釈としては、「愛と英雄の魂」を持った多くの人々が東北という土地にピンピポイントで生まれて来たという事ですね。
    (生まれる前から震災に遭うことを魂が選んでこの世に降りてきたんですね。)

    でも、そう考えてしまうと、何が起こっても自分の意思と関係なく魂が選んだ事って事になってしまいます。
    全部「魂」のせいにしてしまいそうです。

    「魂」と「生身の自分」の望みが一致しないと生きていて辛いような気がします。

    どうすれば「魂」と「生身の自分」の望みがシンクロできるのでしょうか?
    また、「魂」が望んでいることを知る(瞑想とかでない)方法はありますか?

    自分が何を求めて、何をしにこの世に存在しているのか使命を知りたいです。
    そして、自分の魂ともっと仲良くなって、共鳴して望みを叶えてあげたいです。

    お時間あるときに回答よろしくお願いします。

    • 「宇宙の法則」エバンジェリスト にしき 2017年5月17日 at 9:58 pm  返答する

      ちーちゃんさん このコメントを見て思うのはぶっちゃけ、
      「自分は震災にあいたくない」ということですか?
      それが魂が望んでいることなら嫌だな、ということですか?
      でもね、引き寄せの法則が働いているので、嫌なことに注目するとそれを
      引き寄せてしまうんです。
      なので、震災じゃなくて、自分が実現したいことに注目するのがいいのです。
      わかりますか?
      何を経験したいですか?
      それを見てください。
      震災や災害は気にしないほうがいい。
      ご質問がいろいろあったのですが、誤解もあるので
      答えないことにしておきます。
      もうちょっと基礎を学んでいただくと
      わかってくると思いますよ。

  6. ちーちゃん 2017年5月19日 at 12:41 pm  返答する

    にしきさま

    何度も返信ありがとうございました。

    私の文章能力が低いため、上手く伝わらなかったようで
    すみません。。。

    私は災害であいたくないから、このコメントをしたわけではないのです。
    (生まれてこのかた自分が災害や犯罪にまきこまれる事を考えたことはほとんどありません)
    ただ、高い波動で人生を順風満帆に歩んでこられた人でも災害等で亡くなってしまうのは
    なぜだろう?と疑問におもったからです。

    また、後半の質問は災害とは全く関係なく、
    自分の魂の望みを分かってあげて、魂を大切にしたいと思ったからです。
    たぶん、今まで魂の望みとは違うことをして悲しませていたから。。。

    にしきさんに誤解されてしまったみたいですね。

    文章で人に自分の想いを伝えるのは難しいです。
    もっと勉強します。

    • 「宇宙の法則」エバンジェリスト にしき 2017年5月19日 at 12:49 pm  返答する

      ちーちゃんさん
      >高い波動で人生を順風満帆に歩んでこられた人でも災害等で亡くなってしまうのは
      なぜだろう?と疑問におもったからです。
      わかりました。でも、その疑問が浮かぶということは、「災害での人の死」に関心が向いているのです。関心がなければ、その疑問は浮かびませんから。
      なので、繰り返しですが、体験したくないことには関心を持たないことです。(それは間違った意識の使い方ですよ)
      今、災害に関心を持っているので、それに遭遇する可能性が少し高まっています。
      素朴な疑問でも、関心を向けるとそれを経験しやすくなるのです。
      「もしものために準備をしよう」と思うと、実際その「もしも」が起こるのと同じです。
      体験したくもない余計なことは考えないことです。もうこの話はやめましょう。
      それと、恐れないことです。
      本当の意味での死はないですから。大丈夫なんです。

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