欠点にこそ、強みがある

欠点にこそ、強みがある

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。
自信がないけど、自分の可能性を最大限発揮させて人々に貢献しようとする人を応援しています。

このところ、「自分が自分であること」「自分に戻ること」「自分軸を作ること」
「本当の自分」について書いています。

「本当の自分」という概念は、「真実の引き寄せの法則」の中心概念です。

なので、とっても大事なんですよ。
自分と「本当の自分」が波動的に重なるとき、ものすごいパワーが生まれます。
引き寄せ現象、そしてミラクルと思えることも起こるのです。

しかし残念なことに、僕たちは子どものころから「自分であってはいけない」
言われながら育ってきました。

元の自分から変わることが成長だと教わってきました。

素直で優秀な人ほど、「そうなのか」と思って、たくさんのノウハウを身につけたり、うまくいっている人のまねをしたりして、どんどん自分から離れていきます。

そうなると、確かに成果は出しているけれど、自分がなくて自分を信じられなくなって、生きることが苦しくなります。

一方、「自分はダメだ」「自分には価値がない」と思っている人は、自分を見ることさえイヤになるでしょう。そのため、本来の自分から遠く離れることになり、文字どおり「ここにいない状態」になります。激しく自分をいじめるか、逃避してふわーっとここからいなくなります。

前者の方は世間的にはうまくいっているように見えるのに、心の底では自己不信の塊です。
後者の方は世間的にもまったくうまくいかないように見えるでしょう。

どちらの人の心のなかにあるのは「自分には欠点がある」「自分は完璧ではない」という
思いです。

いざ行動を起こそうとしても、「自分には欠点がある」と思っているので、
「まだ行動してはいけない」と、行動にブロックがかかってしまいます。

「よし、欠点をなくしてもっと成長すれば、完璧になれる。そのために学ぶんだ」
となって、ノウハウコレクターになる方もいるでしょう。
しかし、欠点は探せば見つかるので、欠点をゼロにするのは不可能です。

そして、いっこうに人生が変わらない、という状態を続けているのです。

多くの人の頭のなかには、「自分の欠点をなくすことが、うまくいくために必要」
という信念があります。

ところがそうじゃないんです。

【欠点にこそ、強みがある】のです。

「?」かもしれませんがそうなのです。
しかし、欠点を強みに変えて成功した方はたくさんいます

例を挙げましょう。

過去、会社で苦情処理係をしていた方がいました。
その方は、クレーマーに対応するうちに、重いうつ病にかかったといいます。
そして、自分の過去を消そうと、新しい仕事にチャレンジしました。
でも、今ひとつうまくいきません。
苦情処理係時代のことを思い出すと、吐き気がして、うつ病がぶり返すほどでした。
しかしあるとき「人生に無駄がないとするなら、苦しかった苦情処理にも何かあるのかもしれない」と、それに対峙してみました。
するといろいろなことに気づきました。
「会社の苦情処理係がどれだけ苦しいか、そしてそんな人たちが今も悩んでいて、
誰にも相談できずにいる。そうだ、そういう苦情処理係の人を対象にカウンセリングを行ってみたらどうだろうか」
すると、瞬く間にクライアントが集まってきて、
予約がとれないほどの賑わいになりました。
今ではやりがいと金銭にも恵まれ、自由を謳歌しています。

自分では人生の欠点だと思っていた苦情処理係時代のことが、
自分の強みになったのです。

ほかの方もそうですよ。

セラピストとして、1万円をセッションをしていても、
どうにもお金が貯まらない。
優しい性格のため、強引なセールスはできない。
そんな自分を責めることもありました。
銀行口座の預金が底を尽きかけたころ、
最後にやってみようと思いました。
「こんなセールス力のない自分だけど、同じ思いの方はたくさんいるはず。
だったら、そんな方をサポートしてうまく行く道を考えてみよう」
そして、「セールスしない営業術」を教え始めました。
すると、その思いに賛同する方がたちまち現れ、
急激にその方の売上が上がるようになりました。
今では新進気鋭のマーケッターとしても大成功を収めています。

この方の場合も、欠点だと思っていた「セールス力のなさ」を
肯定して、自分らしくビジネスを考えたとき
道が開けました

またある女性は、バツイチで自分のなかに根深い「自分なんて」という
自己否定を抱えていました。
そのため、実年齢よりも老けて見え、トラブルにも
巻き込まれやすい状態でした。
ところが、ブロックを外すセッションのなかで
「かわいそうな自分を演出することで、同情されるのが気持ちいいこと」に
気づき、「これではいけない、かわいそうな自分を演じるのはもうやめよう」
と決意しました。
ブロックが外れると、自分を大切にし出して、流行のメイクにもチャレンジし出しました。
洋服もこれまでの地味系とは全然違う、きれいな色の服を着始めました。
外見が全然キレイになったのです。
すると、周りの女性が驚いて「どうやってメイクしているの」「服はどこで買うの」
などとアドバイスを求めてくるようになりました。
そして、恋愛の悩みに答えているうちに、恋愛セミナーを始めて、
今では引っ張りだこの状態です。

この方も、自分の欠点だと思っていた「バツイチ」「老け顔」だった自分のなかに
こそ、うまくいくための強みが隠れていたのです。

誰だって探せば欠点があります。
そしてそれに悩んでいます。

しかし、ブレークスルーが起こって、人生が劇的に変わるのは

【欠点にこそ、強みがある】

ということに気づいたときです。

自分を肯定して、「欠点を含めて、自分は自分であっていい」
「自分は今のままで完璧なんだ」と思えたとき。あなたにものすごいパワーが出て
人生が変わります。

それは、あなたが思い描いている幻の成功の形とは違うかもしれませんが
人生がうまく行くのは、そんな欠点もある自分を完璧だと肯定できたときなのです。

これには例外がないですね。
うまくいっている人はみんなそうです。

能力のありなしじゃない。
自分を肯定できるかどうかなのです。

「こんな欠点のある私だからうまくいかない」のではなく
「この欠点が私の強みになるとしたら?」と自分に質問してみてください。
そういう姿勢を持ってください。

自分を肯定すること、自分に戻ること、自分らしくあること、本当の自分とつながることがカギなのです。

人生にムダはありません。
希望があるのです。

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2007年、エイブラハムの「引き寄せの法則シリーズ」の本を出版社でプロデュース、大ブレイクさせる。唯一の公式ブログ著者として活躍、多くのリーダーに影響を与える。原理から引き寄せの法則を理解し、教えられる希有な存在。オンラインコースは手軽に学べると大好評。
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6 コメント

  1. あゆみ 2016年8月20日 at 11:18 am  返答する

    にしきさん、ありがとう。
    弱い自分をとことん愛してみる。
    人の言動に一喜一憂するのは、もうしんどい。ようやく気づくことができました♪
    不可能な事は何もないね。

  2. 「宇宙の法則」エバンジェリスト にしき 2016年8月21日 at 12:17 pm  返答する

    あゆみさん ほんとそうだね。あなたが自分を愛して大切にしたら、できないことなんてないよね。もし、何かが実現しないなら、「できない」じゃなくて、ただ諦めたってだけのこと。人生に失敗はなくて、成功か、成功への途中にいる、という2つがあるだけなんです。

  3. n 2016年9月18日 at 6:59 pm  返答する

    いつもブログ応援しています。

    私も起業したいと考えておりますが、まったく初心者なもので、何からはじめればよいかわかりません。はじめはブログをかくことをすればよいでしょうか。

    引き寄せや音楽をきくことが大好きなので、それで仕事ができれば幸せです

    • 「宇宙の法則」エバンジェリスト にしき 2016年9月18日 at 7:06 pm  返答する

      nさん 闇雲にブログを書いても起業にはつながりません。何をするかまず決めないと。手元にあった中山 匡さんの『起業のバイブル』を読んでみたら、けっこう参考になりました。オススメします。
      http://amzn.to/2daqIF3

  4. n 2016年9月18日 at 9:43 pm  返答する

    にしきさんへ。

    ありがとうございます。

    やはりブログだけでは、なかなか難しいですよね。

    参考になります

  5. 青葉萌ゆる 2016年9月23日 at 11:48 am  返答する

    >欠点にこそ、強みがある

    にしきさん、こんにちは。これも、にしきさんらしいパワフルなコメントですね。
    「世界にひとつだけの花」は、2002年の槙原敬之の作詞作曲ですが、彼のゲイとしての
    バックグラウンド、容姿に対して持っているであろうコンプレックスなくしてこの作品は
    生まれなかったと思います。
    >部屋の床に犬と寝ていてパッと起きたら、ものすごくきれいな雨が降っている朝だった。頭に浮かんでくる景色を文章化していくだけで自分が書いた感覚はなかった。
    「ナンバーワンではなくオンリーワン」という主題は、「天上天下唯我独尊」という仏教の教えが念頭にあったきょ。(ウィキペディア)
    もちろん、
    >1999年に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことが自分を見つめ直す機会になった
    (同上)ことから仏教書を読み漁ったそうです。
    これが、すがしかお や平井 堅が作った歌ならこれほど素直に人の胸に響かなかったでしょう。

    サングラスを掛けても隠しきれないほどの不細工な彼の容貌は、あきらかに彼の欠点では
    ありますが、詩人として音楽家としての才能、人の気持ちを明るく勇気づける楽曲の力は
    確かにオンリーワンの資質なんでしょう。
    覚せい剤不法所持の公判で検事が「私もあなたのCDをいくつか持っています。
    聞くと元気が出ますよね」と発言したのは有名な話です。それくらい、槙原の音楽は多くの
    人に愛されているのでしょう。

    人は、問題を作りだすのが得意だというのはにしきさんの言葉ですが、自分自身に対しても
    しばしばそれを行いますね。いわゆる劣等感というものです。
    私は、美人が大好きで今でもマンション中の美人の奥さんと会話を欠かさないのですが
    かつて女優クラスの美人と恋仲だったとき、ベッドの中で
    いつごろから自分の美しさを自覚しはじめたのか聞いたことがあります。
    物心ついたころから周囲からかわいいとは言われたけど、意識したのは高校生の頃
    通学のJRの電車の中で痴漢にあわないように男の子が親衛隊として周囲を固めるように
    なった時からだったそうです。映画のオーディションで惜しくも次点になった頃から
    自分の魅力を確信しはじめたようです。

    美人に限らず、秀才「頭のいい人」も大抵、いきなりでなく「時間をかけて」徐々に
    自覚してそうなっていくのではないでしょうか。
    逆に、自分の中に「問題」を作ってしまった人は、その解決に奮闘するうちに
    「美人」や「秀才」になる機会を失うのかもしれません。にしきさん流に言えば「ブロック」
    を設けてしまうのでしょう。

    劇団の女優で最近人気の吉田羊さん。正面からみて鼻の孔が見える造作は、酒井和歌子似の
    美形にとっては欠点なのですが、これが率直で真面目な印象を生んでご存知のような人気女優
    になりました。すこし前の鶴瓶のAスタジオのインタビューhttps://www.youtube.com/watch?v=fwl8lD5BZvI
    にその魅力のすべてがつまっています。

    にしきさんは、以前「モテると思えばモテますよ」と笑いながら言っていましたが
    多くの人は自分で自分に「問題」を作るから自分が輝かなくなってくるのかもしれません。
    人の魅力とは総体的なもので、要素の魅力というより相乗効果によるものだったりします。

    >自分を肯定して、「欠点を含めて、自分は自分であっていい」
    「自分は今のままで完璧なんだ」と思えたとき。あなたにものすごいパワーが出て
    人生が変わります。

    ・・・・・・

    能力のありなしじゃない。
    自分を肯定できるかどうかなのです。

    本当に、力強い言葉ですね。
    人は、不安だから肯定するまえに肯定する「理由」を欲しがるのではないでしょうか。
    しかし自分を否定する理由=問題はいくらでもみつけられるのに、肯定の材料は
    自分でみつけられなかったりします。

    人は他人から言われた言葉に影響されて生きていくのだと思います。
    私自身、小学生の頃
    「いい顔だね」と言われた一言を宝物のように握りしめて生きています。
    相手は男の子でしたが。確かに子供のころから鼻筋の通った顔立ちでした。
    学生時代はジャンポール・ベルモンドに似ているといわれたので、その後
    鼻だけが大きくなったのでしょう。
    50代の半ばで、人生の後半の目標を
    「美男になる」
    に定めてから、ジジイの顔にはなっていません。

    ただ、欠点とは思っていませんが、私は背が低い。
    これを個性として愛するまでにはずいぶん時間がかかりました。
    チビを強みにして生きていくのはなかなか骨が折れます。
    小男のお洒落。小男のデカマラ。
    だいたい小男系の箴言は皆私にあてはまります。

    そこで、世の中で小男が活躍しているジャンルを調べたら
    ①競馬の騎手
    ②政治家
    ③ジャニーズ系芸能人
    ④財界人

    マラドーナ 165㎝
    長友 佑都 身長不詳(公称170cm)
    共通しているのは、観客は座って、本人は立つ仕事。

    私が、常に目標に掲げてきたのは、藤井フミヤ、堂本 剛、田中昌之
    みな卓越した歌唱力と自分を魅力的に見せるコスチュームを身に着けています。

    女性では小泉今日子 彼女は153㎝でも、小顔ですごく美しいプロポーションを持っている
    のはご存知の通りです。

    奥菜めぐみも小さいけど不思議な魅力を持った女優さんですね。

    この人たちの魅力は、小柄であるという自分の特徴を全面的に肯定して自分にしか
    作れない「美」を創造していることかもしれません。

    さて、家のなかにある服や本は「自分らしさ」を表現するものだとばかり思っていました。
    本も服も10年もしないうちに「陳腐化」します。それ以上に服も本も
    自分そのものでなく流行や思潮のトレンドに沿った「他人の意見」であって
    いつまでもそれにすがっていたら、本当の自分を見失うのだと気が付きました。

    私はもともと外見が若いですから、40代の男が着る服を違和感なく着こなせます。
    以前は歳相応の貫録を示したくてバーバリーやアクアスキュータムのスーツばかり
    着ていました。古い写真をを見るとそれが、全く似合っていなくて温泉旅館の
    ドテラのようでした。

    さて、細身のパンツとジャケットに替えてから、気分も明るくなると周囲の人が
    傘をさしかけてくれたり、話しかけるようになりました。
    しめしめ、にしきさんの言っているポジティブな波動が出始めたのかな。

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