皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

先日、スカパー!のヒストリーチャンネルで「THE BIBLE」という
連続もののテレビ映画をやっていました。

これがよくできた映画で、旧約聖書と新訳聖書のユダヤ民族の興亡をとても
おもしろく見せています。

そして、第3、4話からキリストが映画に登場します。
このキリストが非常にさわやかな人でした。
キリストがガリラヤ湖のほとりの村で説教を始めるとたちまち人気となり、
5000人もの人が集まったそうです。
そこでキリストは、「この人たちに食べ物をあげなさい」と言います。
ところが、一行には少しのパンと魚しかありませんでした。
弟子が「先生、これしかないのですが・・・」とそれを見せると、
キリストはにっこり笑って、そのカゴを天に差し出します。

すると・・・

そのカゴはお魚でいっぱいになりました。

もう一度やると、パンでいっぱいになりました。

キリストは言います。

「日々の糧を思い煩うな。
神の国と神の義を求めなさい。
そうすれば、ほかのすべては与えられる」

だいたい、こんなストーリーとして「THE BIBLE」は
描いていました。

この場面を見て、「引き寄せの法則のポイントと同じだな」と思ったのです。

つまり、

日々のお金や食べ物のことできゅうきゅうとするのではなく、
「本当の自分」(=無限の力としての「神」)とつながればいい。
本当の自分とつながれば、その結果としてお金や食べ物など、すべては与えられる。

ということなのです。

この映画での描き方と、「真実の引き寄せの法則」のポイントは見事に共鳴
しているな~と思いました。

「引き寄せの法則」に興味を持つ方は、モノをゲットしたいじゃないですか。
で、モノをどうやってゲットできるか、思い悩んでいる。

そっちへは行かないほうがいいと思うんですね。

それよりは、本質である「本当の自分」とつながる。
無限の創造力としての「神」を求める。
すると結果として宇宙がちゃんと面倒を見てくれる
という方向へ行くのがいいと思います。

ゲットに悩む前に、まず「本当の自分」とつながることです。

「求めよ、さらば与えられん」という言葉の意味もこれだと思います。

マタイによる福音書7:7にある言葉ですが、
日本語をさらっと読むと、
「モノを求めれば、それをゲットできる」
と読めてしまいかねません。

従来の「引き寄せの法則」や成功哲学はそう理解してきました。
「強く願えば叶うんだ」という具合に。

でも、ほかの箇所と整合性をとれば、
「求めよ、さらば与えられん」の本当の意味は、
「THE BIBLE」というテレビ映画の描き方でいいんじゃないでしょうか。

「あなたの内側にある神の国を求めなさい。
そうすれば、モノを含めすべては与えられる」

と解釈するのがしっくりきます。

「神の国」は「真実」と言い換えててもいいし、
「本当の自分」と言ってもいいし、「宇宙」など
どんな言葉でもいいと思います。

それを求めることです。

求める、というか、あなたが「それ」であることに気づくことです。
別に、神という偶像を拝むわけじゃありません。
あなたが「宇宙の本質である無限の創造力そのものである」と気づくことです。

無限の創造力とともにいたら、なんでも可能ですよね。

それが「真実の引き寄せの法則」です。

あなたは「本当の自分」を求めていますか?
内なる真実を求めていますか?
無限の力であることに気づいていますか?

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