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蓋をした否定的感情を感じると癒される

豊かさ、幸せ・・・といった僕たちが実現したいと思っていることは、
実はモノとは関係なくて、内的な問題、感情の問題であると前回書きました。
ですから、「豊かだな」「幸せだな」と感じることが大事なのですが、
感情に蓋をして、感情を感じないでいると、豊かさや幸せを感じることができず、
物質的にもお金や幸せな出来事を経験できません。

もし、あなたが感情に蓋をして、感情を感じないでいるなら、
このままでは豊かさも幸せも感じられないでしょう。

もしそうなら、なんらかの形で再び感情を感じられるようにする「感情のリハビリ」が必要になってきます。

ところがこのとき、ネガティブなことをたくさん経験した方には、特有の思考回路
作動します。
それは、

「ネガティブな感情は感じちゃいけないんじゃないですか。
感じると、悪い出来事が起こるんじゃないですか」

というものです。これはまったくの誤解です。

人間は、否定的な感情も、肯定的な感情も、ただ感じるに任せて、
そのエネルギーを自分のなかに通しているのが理想的な状態です。

決して肯定的な感情だけを持つのがいいわけでも、
否定的な感情を持つのがダメなわけでもありません

僕たちは小宇宙です。
宇宙に肯定的な感情と否定的な感情が存在するのに、
どうして僕たちのなかに両方があってはいけないのでしょうか。

「引き寄せの法則」で行う「思考のシフト」も肯定的な感情だけになろうと
するわけではありません。否定的な感情はあってもいいけれど、そこにとどまらず、
思考を変えることが大事なのです。

また、スピリチュアルに成長した人は、否定的な感情も持たない、肯定的な感情
だけを持っているように皆さんはイメージするかもしれません。

実際には皆さんのイメージとはむしろ逆で、古今東西のマスターたちは、
否定的感情も肯定的感情も恐れない人たちでした。
例えばキリスト。
神の愛を語る一方、神殿で大暴れしたりしましたよね。
成長すると恐れなくなるので、むしろ怒りなどの否定的感情も
出てきます。
そういうものです。

でもわかりますよ、「もうこれ以上、悪いことが起こってほしくない」
という思考回路なのですよね、そういう方は。

でも感情を感じたり、表現したりしないで、感情を抑圧すると、
さらに悪い出来事を経験しやすくなります。
抑圧すると、それは淀み、腐ります。
感じないふりをして抑圧しても、潜在的にちゃんとあるので、
大問題になります。

波動で考えても、感じようが感じまいが、否定的な波動があればそれは
波動を発していますから、同じことです。

ですから、「もうこれ以上、悪いことが起こってほしくない」と思っているのなら、
感情の抑圧をやめて、感情を感じて、これまで蓋をした感情を徐々に解放する
必要があります

感情を解放することで、手放しが起こり、癒されます。
波動も改善されます。
こういう流れで、波動の改善は起こるのです。

ですから、安心して感情を感じてください。
肯定的感情も、
否定的感情も。

ただし、怒りのまま他人とコミュニケーションするとケンカになりますから
そこは抑圧ではない、大人の対応を身につける必要があります。
それがアサーティブです。
「感情を押し込めるのでも爆発させるのでもなく『アサーティブ』でいこう」
が参考になります。

感情のリハビリワーク

では、ここで「感情のリハビリ」に役立つワークをいくつか紹介しましょう。

感情に蓋をして、感情を感じないようにしている方にはそれぞれの理由があります。
つらい体験を思い出さないようにそうしている方もいれば、
外見は元気で仕事で成果を出しているけれど、実際は感情を抑圧している
企業戦士のような方もいます。

どちらの方も感情を感じないので、「生きている実感がない」「人が嫌い」
「自分が何をしたいかわからない」といった共通点があります。

僕は感情については十分時間をとってワークすべきだと思います。
なぜなら、感情にこそ、人生の幸せや豊かさがあるからです。
「感情? 知ってる」と早合点せず、じっくり感じてみるのがお勧めです。
気づきと似ていて、感情も感じれば感じるほど深まって新しい発見があるものです。

では、感情のリハビリワークをいくつか紹介してみますね。

■感情のリハビリ1
晴天の日に、太陽の光が差し込む暖かい場所を選びます。
イスに座り、太陽の光を浴びます。
身体を温めてくれる太陽の光。
その気持ちよさを10-15分ぐらい感じてみます。
ただ気持ちよさを感じてみます。
これなら、重傷の方も感じることができるでしょう。
できたら、自分にマルをあげてください。

■感情のリハビリ2
花屋さんに行きます。
たくさんお花が置いてありますよね。
たくさんの色、たくさんの香り。
しばらくそれを感じてみます。
次に、その中で「最も美しい」と感じられる花に注目します。
それはあなたのなかに「美しいな、すてきだな、いいな」という
感情を引き起こしてくれる花です。
その花の美しさをしばらく感じてみてください。
(公園や道ばたに生えている花でもやってみてください)
できたら、自分にマルをあげてください。

■感情のリハビリ3
独りで食事をとります。
このとき、急いで食べずに、十分時間をとって味わって食べます。
どんな味がするか、テクスチャーの舌触りも十分に感じてみます。
どこまで素材を味わい分けられるか、チャレンジしてみます。
また、時間の経過とともに味がどう変わるかも感じてみます。
お茶などの飲み物でも同じようにできます。
できたら、自分にマルをあげてください。

「こんなことやってどうなるの」と思われるかもしれませんが、
やってみると奥が深いことがわかると思います。
できたらマルでいいと思います。
「今度はもっと深く味わって感じてみよう」と思うと、最初よりも
もっと感じることができます。
この感覚が気づきと似ていて、「できたら終わり」というものでも
なくて、どんどん新しい発見があるものです。

こんなシンプルなワークですが、やってみれば
感情の蓋が徐々に外れてきて、自分が癒されていきます。

感情を感じることが豊かさや幸せの道ですから、
感情を解放して、どんどん感じてください。
このベースを作っていくことがとても大事だし、ヒーリングなんですよ~

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