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皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

師走になりましたね。
みんなが「忙しい、忙しい」と言う季節です。
銀行に行ってみると、3台しかないATMのうち1台が点検中。
こいうときにかぎって、残りの2台の時間が長い。
ずーっと入れたり、出したりしています。
前に並んでいる方はよほどお待ちなのか、壁に身体を預けています。
後ろの方からは「はぁ~」というため息が・・・。
イライラ波動が充満してきました。
こんなとき、あなたならどうしますか?
イライラ波動に同調すると、「なんでもっと早く進まないんだ」なんて
自分もイライラ。
周りの方もさらにイライラが募ります。
あとちょっとで、「早くしろよ!」なんて声が飛び出しかねません。
こういうときは、イライラ波動に力を与えてはいけませんよ。
あなただけでも、のんびりリラックスしましょう。
まずは息をすっかり吐いて、そして十分に吸う。
息に注意するだけで、心は落ち着き波動は高くなります。
自分の波動は他人にも影響するので、自分が落ち着くと、
周りも少し落ち着きます。
・・・と思っていたら、爆発前に順番が回ってきました。
僕はさっさと処理を終えて、次の方へ。
皆さん、ホッとした感じでした。

たまに「何回セミナーに出れば、引き寄せの法則をマスターできますか」
聞かれることがあります。

こういうときは、大人の対応で、「○回ぐらい出れば、大丈夫ですよ」と、
相手が期待する回数を言ってあげます。

そもそも、「引き寄せの法則」はマスターするものじゃなくて、
いつかなるときにも作用している法則です。
その法則に基づいて、人生を望む方向に向けるとか、そんなことをお聞きになり
たいんだと思います。

「もっとお金が欲しい」だとか「パートナーと出会いたい」だとか。

できると思いますよ。

しかしそれは「お腹が減っているから、ご飯を食べたい」というのとほとんど
同じで、ご飯を食べればお腹はふくれます。
でも、しばらくするとご飯を食べたくなる。
「これでもう満足。幸せ~」となることがありません。

いえ、「幸せ」というのはモノとの関係にあるのではなくて、
「自分自身とのつながりの問題」です。
「本当の自分」、ソースに、自分がどれだけ結び付いているか。
それだけの問題で、モノと幸せは基本的に関係ありません。
だから、幸せになろうと思えば今すぐなれる

これに気づいた人は、引き寄せている感覚を得るのが早いです。
逆に、モノに執着しちゃう人は引き寄せている感覚をなかなか得られないです。

でも、モノを引き寄せたとしても、幸せになれるわけじゃないなら、
なんのために、「引き寄せの法則」を学ぶ必要があるんでしょうね?

にしきが思うに、多くの学びがこのプロセスにはあるから、
「引き寄せの法則」を学ぶんだと思います。

・引き寄せようとするとき、自分のなかの問題・ブロックに気づき、それを手放すために

・引き寄せ実践のなかに大事な原理が含まれていて、それを学ぶだめに
(思考のシフト、犠牲者意識を抜け出す・自己責任・創造者、自己中心主義、
ソース・・・)

・こんな意味での自己成長のために

こういう大切な学びがあるので、「引き寄せの法則」を、にしきは多くの人に
伝えています。

だから、「○○を引き寄せた!」なんて大げさに騒ぐことはありません。
それが目的ではないし、幸せであることとも関係ないからです。

幸せは三次元の話じゃないんです。
もっと高次元のソースとのつながりのことなんです。

そして、「よくなる」ってことも基本的には三次元世界ではないんです。
だって、三次元のモノの世界はけっきょくのところ、幻のような世界で、
モノが実在(リアル)するかわからない世界です。
世界は波動で、それを僕らの感覚器が解釈しているにすぎませんから。

リアルなものは、「変わらないもの」です。
モノは絶えず移り変わるから、リアルではありません。
僕らの肉体もそう。細胞は絶えず入れ替わっていて、いつかは朽ち果てます。

そんな僕たちのなかにも、変わらないリアルなものがある
それが「意識」「ソース」「本当の自分」「スピリット」「魂」
「ハイヤーセルフ」などと呼ばれるものです。

物質性はないけれど、リアル。
そのリアルなものとつながること。
自分がそのリアルなものだと知ること。
それが幸せなのです。

それでも、僕らは三次元世界に戻ってこようと思います。
なぜなら、僕らの学びの場は、この三次元世界だからです。

幻のようにリアルではないけれど、刺激と楽しさにあふれた世界。
三次元世界が幻だと気づいていれば、「モノが幸せだ」というような
物質のワナにかかることもないでしょう。

ソースとの関係を保ちながら、
あるんだかないんだかわからない物質世界と戯れる

幻なんだから、まじめに「生きる」というよりは
「戯れる」というのがピッタリきます。

そんな子どもの砂場みたいなのが、三次元世界。

さあ、あなたが子どもなら地球でどんな遊びをしますか?

・・・僕が、「引き寄せの法則をマスターするには・・・」と聞かれたとき、
頭をよぎったのはこんなことでしたよ。

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