自分がわからない

自分がわからない

自分がわからない

 

 

 

 

 

 

「自分がわからない」と思っている方は、とても多いです。
「次に何をしていいかわからない」というネガティブ・混乱系もあるし、
「今の自分もいいけれど、自分の潜在的な能力はもっとあるはず」というポジティブ・
成長系もあります。

それは皆さんだけじゃないですよ。

レストランチェーンの経営者
ホテルの支配人
起業家

など、外見は羽振りが良くて、なんの問題もなさそうに見える方も、
本音は「自分がわからない」「次どうしていいかわからない」
という思いを持っているのです。

自分がわからないでいると、何をしたらいいかわからない、
何が好きなのかわからない、ということになります。

この状態では、何かを波動で引き寄せることはそもそも不可能です。
だって何が欲しいかわからないのに、それが勝手に来ることはないからです。

2回にわたって行った「ハートの願望」を終わってみると、
否定的にせよ肯定的にせよ「自分がわからない」という方がけっこういるんだな
ということに気づきます。

もちろん、そういう方だけではないと思いますが。

僕はよく自分でいろいろなワークシートを作成して教材にします。
質問系が多いですかね。
例えば「これまで継続してやっていることはなんですか」というような
質問です。そんな質問が並んでいるワークシートです。
自分では「よくできている!」と思ってそれを使うと、
「ひとつも答えられませんでした」
という反応を聞いて、すごく驚くことがあります。

「継続してやってきことなんて、すぐわかるでしょ。自分のことなんだし」
と思うのですが、その方にしてはいくら考えたり、思い出したりしても、
「わからない・・・」ということなのだそうです。

意識の状態がかなり違うみたいなんです。
霧がかかったように、ぼんやりしているのかもしれませんね。

「自分がわからない」という状態は、こういうことを意味しているのかもです。

こういう方は、自分で自分の周りにブロックを張り巡らせています
「もう他人とかかわるのはやーめた」とか「どうせ私なんか」とか「いまさら」
といった決意をすることで、「自分がわからない」という状態を作り出しています。

それは今に始まったことでなく、子どものころから始まっていることが多いです。
なので、子ども時代にどんな思い込みや信念を作ったか、それを探して取り除き、
意識もクリスタルのように透明でクリアにする必要があります

それをしないで、濁ったような意識では、濁った現実が引き寄せられるだけです。

例えば、自分のなかに自分に対する否定的な思い込み・信念・思考があったら、
いくら「理想の自分」をイメージしても、そんな自分になれるはずありません

それは不可能です!

と何回言っても、自分に対して否定的な思いを持つ人の耳には届きません。
で、実現不可能なことをしていたりします。

ですから、やるべきことは、いらない信念・観念・思考を徹底的に手放すことです。
濁った意識、「自分がわからない」という意識から、
クリスタルのようにクリアな意識に変わり「自分がちゃんとわかった」という
状態にする必要があるのです。

こんな意識の状態で、「引き寄せの法則マスターセミナーDVD完全パック」を実践すると
素晴らしい成果が出ると思います。

これが、普通の方がイメージする「引き寄せ」だと思います。
そのためにも、まずは「手放し」です。


多くの人は、「手放し」という言葉は知っています。
でもその内実は知りません。方法も知らなければ、体験したこともありません。
そもそも、何を手放すべきか、「自分がわからない」状態では、
それさえわからないでしょう。

ですから、お勧めしたいのは、誰かの手を借りることです。
今回のようなワークショップしかり。
個人セッションしかり。

こうやって、タマネギの皮をはいでいくように、作業を続ける。
大きい思い込みがとれた!と思えたら、また次の思い込みが出てくることもあります。
それをどんどんとっていくことで、クリアになります。

すると、意識の状態は過去とはまったく違うものになるでしょう。

「無理矢理ポジティブにならなければ」というような「ニセ・ポジティブ」は
影を潜めます。

常にクリアにすべてを見通していて、人生の陰陽をすべて受け入れる。
そして、軽いエネルギーで人生をラクラク楽しんでいる。
そんな意識になれます。
そんなとき、あなたは子どものようになっています。

無邪気に「あ、これ! いい」と言って、手を出してつかみます。
引き寄せの本質ってこれなんです♪

クリアになっていけば、自分のなかに埋もれていたギフトにどんどん気づきます。
新しく獲得するのではなく、元々あったものが活性化されるかんじです。

使用前使用後ではまったく違いますが、それは外から持ってきて
自分にくっつけたようなハリボテとは違います。
自分のなかにしっかり根付いた、あなたらしさです。
それがあなたのギフトなんです。

「変わる」って、自分の内側を探求してギフトに気づき、それを活用することです。

外側のモノを引き寄せるような我欲ではなく、
自分のなかにもともと埋もれている宝物を探し出す自己探求の道です。

それなくして、そもそも引き寄せはあり得ない!のです。

そんな旅も「自分がわからない」というところから始まります。
僕たちはそんな自己探求を始めるあなたを応援していますよ。

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2007年、エイブラハムの「引き寄せの法則シリーズ」の本を出版社でプロデュース、大ブレイクさせる。唯一の公式ブログ著者として活躍、多くのリーダーに影響を与える。原理から引き寄せの法則を理解し、教えられる希有な存在。オンラインコースは手軽に学べると大好評。
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4 コメント

  1. 2013年12月9日 at 9:23 pm  返答する

    初めまして。にしきさん。
    智と申します。
    半年ほどスピリチュアル系に触れて、だんだん自分がどのような存在なのかわかるようになってきました。

    私は、困っている人の助けとなるべき存在だと強く感じるようになってきたのです。
    それは過去からのきちんとした性格の集大成でもあるのですが、大きな愛の存在に近づいているような気がします。
    日常では一般的な大学生ですが。笑

    思ったことがふと実現することが、些細なことながら起きるようにもなってきました。というより、気づくようにもなってきました。

    にしきさんにはいつも道標となるものを提供していただいて、非常に感謝しております。
    この場を借りて、礼を申し上げさせていただきます。
    ありがとうございます。

  2. にしき 2013年12月10日 at 1:19 pm  返答する

    智さん はじめまして。「助けになる」ということを、エネルギー的に言うと、行動で何かするというより、あなたが本来のあなたからずれていず、いつも幸せで満ち足りていて、自己中心的に自分の道をしっかり歩いているということです。そのとき、あなたから強いポジティブなエネルギーが放出され、周りの人をハッピーにし、癒し、彼らはあなたのようになりたいと思います。ですから智さん、他人を助けようとしないで、あなたが最高の自分となって輝くよう、徹底的に自分を助けてください。自分を大切にしてください。他人を喜ばせようとせず、自分を喜ばせてください。もし人を助けるということがあるとすれば、こういうことですよね。

  3. 2013年12月10日 at 7:36 pm  返答する

    なるほど!直接的ではなく間接的に周りを幸せにするイメージですか!
    自分を愛し続けます。
    ありがとうございました。

  4. 青葉萌ゆる 2016年9月26日 at 3:49 pm  返答する

    自分が何者かわかるという人は、かなりの確立で偽善者か自己欺瞞の人なんじゃないかと思っていました。
    だって、やっぱり人間は日常の85%くらいはごみ溜めみたいな思考と曖昧な気分を抱えて生きている
    のではないでしょうか。
    衣食住という基本的な要素についても、「今日は何が食いたい」なんて明確な意志を持つ日のほうが
    すくなくて、カミさんの作ってくれた弁当食べてるなんてマシなほうで、大抵は職場の近辺で
    拾い食いする犬みたいに近場の定食屋かレストランか居酒屋か弁当屋かコンビニでてきとうなものを
    みつくろっていたりします。
    これが、一旦『ダイエット』という目標を持つと、食べ物を思い切り意識するようになったりします。

    服はどうでしょう。アフターファイブのデートでもない限りいつもと同じような無難な服を着て
    それが他人の目にどう映るか、それを着て自分は気分が高揚するか、落ち着くか、安らぐか、自信が
    みなぎるかなんてあんまり考えません。そもそも「自分らしさ」を考えて毎日服を選んでいるのは
    皆女性であって男はまったく無頓着な人が多いのではないでしょうか。

    さて、住まい。これも上記のにしきさんの回答にあるように、「自分を大切にする意識」で住まいを
    選んでいる人はどれだけいるでしょうか。男であれ、女であれ自分が喜べる、楽しめる住まいに
    住まなくちゃ最高の自分として輝けないですよね。

    これは、地価が高いとか所得が低いとかそういう言い訳は脇においておいて、自分の中に
    「こういう住まいに住みたい」というイメージの創造力がもともとないんですよね。

    なぜかといえば、ネガティブな想像が頭にぎっしりつまっているからでしょう。
    >ですから、やるべきことは、いらない信念・観念・思考を徹底的に手放すことです。
    建築家の修行はよい建築をたくさん見ることで、かの安藤忠雄も20代には世界中の建築を
    見て回った。
    住まいについても、モデルルームみてまわるのはもとより、そこから選ぶという発想でなく
    海外の映画や、旅行を通じて、窓から見える景色の美しさや調度品や家具照明まで
    どんなものが好きで落ち着くのか自分が惹かれる「住まい」というものを明確にして
    自分のこだわりを明確にしたほうがいいです。

    自分を愛するって、鏡を眺めてうとりすることじゃなくて、自分の願望に素直になって
    それを認識し、それを実現することを自分に許してやることではないでしょうか。

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