僕たちは意識を拡大させながら、たくさんの現実・次元を旅する宇宙の巡礼者。

「普通の人の現実」「意図が変わったステージの現実」「委ねるを体験している
現実」・・・など、さまざまな世界を旅しています。

こういう内なる巡礼を行う人たちは僕らだけではありませんでした。

人類は過去からずっと内なる巡礼を行って、意識を拡大してきました。

そのための施設として建設されたのが、世界各地にある聖地、パワースポットです。

聖地には特別なエネルギーがあるとされます。
いにしえの人たちは、そのエネルギーを肌で感じ取っていました。
そのため、聖地は時代や文化が変わっても、聖地であり続けたのです。

セドナ、シャスタ、ハワイ、マチュピチュ、エジプト、インド、日本なら富士山・・・
世界には数え切れない聖地があります。

聖地には目印となるランドマークがあり、そこを目指して人々は巡礼したのです。

20世紀初頭、イギリスの片田舎で、このランドマークについておもしろい事実に気づいた
男性がいました。
アルフレッド・ワトキンス。アマチュアの研究家です。
彼はある丘の上から景色を見渡したとき、ローマ時代の街道、巨石、教会などの
ランドマークが一直線に並んでいることに気づきました。

きっととても偶然とは思えない配置だったのでしょう。

「聖地やランドマークは一直線に並んでいる」

この発見を本にまとめると、イギリスでは聖地がどう並んでいるかを探すことが
ブームにさえなりました。

そして、聖地が一直線に並んでいるその線のことを「レイライン」(ley line)と
呼ぶようになったのです。

言葉は皆さん聞いたことがありますよね。

レイラインのなかで、本国イギリスで最大のものが、「セント・マイケル・ライン」
「聖ミカエルの線」という意味です。

イギリス南部の教会や遺跡を結ぶと、図のようなきれいな一直線が出現するのです。
これが「セント・マイケル・ライン」。

セントマイケルレイライン

ここには、聖ミカエルゆかりの教会や塔、そして、イギリスの守護聖人でドラゴン
退治で有名な聖ジョージに関連する遺跡が目につきます。どちらも聖なる剣を振り
かざし、ドラゴンを退治する聖人です。

この「セント・マイケル・ライン」は、イギリスの背骨のような場所。
その背骨に、大きな遺跡や教会があるのです。

しかし、その後「セント・マイケル・ライン」を実際にエネルギーに着目して
歩いた人物たちがいます。

ポール・ブロードハーストとハーミッシュ・ミラーです。
彼らはダウジングをしながら、クルマで「セント・マイケル・ライン」に沿って
走りました。

すると、奇妙なことに気づきました。
確かにランドマークは一直線に並んでいるけれど、ダウジングが検出する地磁気
(エネルギー)は一直線ではなく、「セント・マイケルズ・ライン」に沿って
コイルのようにくねっているのでした。

さらに不思議なことに、彼らは古代の遺跡であるエイブベリーで、まったく違う
エネルギーが存在することに気づきました。

今まであったエネルギーが男性的ではっきりしたものであるのに対して、
新しく検出されたエネルギーは女性的で優しく癒されるものだったのです。

この2つの別々なエネルギーをまとめたのが、次の図です。

StMichaelAlignment

いわばDNAの二重らせんのように、2つのエネルギーが蛇行し、交差しているのです。
男性的なエネルギーを「セント・マイケル・カレント」、
女性的なエネルギーを「セント・マリー・カレント」と呼んでいます。
(クリックすると少しわかりやすいです)

一本の線の上に遺跡があるという外見のおもしろさだけじゃなかった。
2つのエネルギーが実在して、それが蛇行しているのでした。

一本の線である「セント・マイケル・ライン」は、英国南部の「背骨」といわれています。
それに沿って、男性性、女性性のエネルギーが蛇のように交差している・・・といえば、
なんだと思いますか?

そうです。
2つのエネルギーは「クンダリーニ」のことなんです。

クンダリーニは、人間の意識が開くときに活性化する背骨付近にある性エネルギー
のことですが、それが、実際地球にもあるなんて、できすぎた話に聞こえます。

でもこれは本当のことで、古代の人たちはこの2つのエネルギーを感じていました。
「セント・マイケル・ライン」上に「エイブベリー」という、ストーンヘンジの親分
のような遺跡があります。
エイブベリーでは、男性性と女性性のエネルギーの通り道の上に、まさしく巨石が
列のように置かれてエネルギーの位置を示しています。

まったくおもしろいです。

そして、この2つのエネルギーの交点はエネルギーの中心、チャクラとなります。
「セント・マイケル・ライン」のまさしくこのチャクラに、遺跡が存在しているのです。

偶然じゃない。
古代人はエネルギーを知っていて、それを利用するために、こういう場所に
遺跡を作った。

地球のチャクラに。
人間の意識を拡大し、宇宙とつながるために。

そして、クンダリーニは「蛇」のイメージで示されますが、聖ミカエル、聖ジョージ
ともにドラゴンに関係するのは偶然ではありません

この「セント・マイケル・ライン」で最も有名な遺跡のある街が、グラストンベリー
でしょう。

glastonburytor

グラストンベリーは、こうした地球のチャクラに当たります。
男性性のエネルギーと女性性のエネルギーが交わり、統合される場所です。
2匹の蛇のように。

ヒーラーよしこが、ここグラストンベリーから遠隔ヒーリングを行います。
しかもそれは秋分の日。

秋分の日は、地球が太陽の周りを回る大きな節目の日。
冬至、春分、夏至、そして秋分。
年に4回しかない地球的な大イベントであり、
エネルギーが切り替わるときでもあります。

皆さんが行ってきた現実創造の果実を収穫する日でもあります。

この意義ある日に、特別な場所から送るエネルギー。
皆さんも体験してみませんか。

前回のマチュピチュからのヒーリングでは、「パワフルなエネルギーを感じた」
「驚くほど、ビリビリした」「遠隔ヒーリングの概念が変わった」「こんなに
すごいなんて」という声をたくさんいただきました。

2つのセッションをご用意しています。
詳しくは特別ページをご覧になってくださいね。

http://fairyhealing.attraction-method.net/glastonbury/