皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

ペルーのいにしえの都、クスコから車で40分にあるピサックに滞在して、
現地のシャーマンたちと交流していろいろな儀式に参加しています。

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ここピサックは、聖なる山、聖なる川に囲まれたスピリチュアルスポット。
街にはニューエイジなカフェやショップがあり、世界中から
外国人がやってきています。雰囲気はペルー版小型セドナの雰囲気があります。
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ピサック在住の聖なる植物研究家のポール・テンプルさんの自宅に泊めていただいていますが、
ポールさんのお宅は庭にたくさんの花が植えられ、隣の畑には有機野菜も育っています。
こちらの朝食は有機野菜のサラダ、新鮮な卵、パン、ジャングルから届いたばかりの
フルーツが並びます。周りはすごい田舎ですが、とても豊かです。

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ポールさんのお宅は儀式ができる広さのホールがあり、そこから聖なる山「王女の山」が
目の前に見えます。今、この聖なる山に朝日が当たって、とてもきれいです。

ちなみに今南米は冬。とても寒いです。今朝は霜が降りました。

でも、ポールさん、そしてパートナーのスザンヌさんの心づくしのおもてなしで、
心が温まります。

僕たちはここピサックで、アンデス、インカの伝統につながろうとしてやってきました。
ポールさんは植物学者であり、サンスクリットの教師でもあり、博識な方。それでとても紳士で
優しい人です。こういう人にペルーで出会えてよかった!
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さて、ペルーでは順を追って話せないほど、いろいろな出来事を経験しています。
ここピサックで起こった出来事で、僕がとても気に入っている話を紹介しますね。

ポールさんと聖なる山が見えるホールで、あすの儀式について話し合っている時でした。

「シン、ヨヨ、あちらを見てごらん。今、2羽のイーグルがこの窓のすぐそばを
飛んでいって、あっちに向かっていったよ。ほら、あそこ」

確かに、窓の右のほう、100メートルぐらいのところを大きなつがいのイーグルが飛んでいます。
そして、優雅な羽を羽ばたかせてターンし、またこちらへ戻ってきます。

悠々と飛んできたつがいのイーグルは、僕たちの目の真ん前で2方向に別れ、1羽は90度に折れて目の前の聖なる山へ、
もう1羽はそのまま街のほうに飛んでいきました。

そのあいだ、15秒ほど。

南米と言えばコンドルですが、僕らが見たのはイーグル。しかもつがいです。
本物のイーグルを見たのは初めてでした。

その優雅な羽ばたきに魅了されました。

「あのイーグルは、シンとヨヨのために飛んできたんだよ」とポールさん。
「イーグルは北半球の鳥。そしてコンドルは南半球の鳥。アンデスにはこんな言い伝えがあって、昔、南米のコンドル族と
北米のイーグル族が文明の方向性の違いで分かれてしまった。アトランティスとレムリアのように。そしてこの分裂は
いつか統合され、新しい人類が生まれる、という言い伝えだよ。その言い伝えのように北半球から来たシンとヨヨを
歓迎するために、あのイーグルはやってきたんだ」

と、ポールさんは教えてくれます。

僕の心の深いところから、そのとおりだな、という思いがわいてきます。

イーグルといえば、北米のネイティブアメリカンが大切にした鳥。
僕もネイティブアメリカンとは深いご縁があることを知っているので、感動の思いがこみ上げてきます。

あの2羽のイーグル。

ほんの一瞬だったけれど、「北米と南米、そして日本をつなぐんだよ」と、
イーグルたちは曲芸飛行で教えてくれたように感じました。

よくスピリチュアルな人が「鳥が頭に止まった」なんて言うのを聞きます。
その鳥は天からの使者で、メッセージを伝えに来たというのです。
僕らにもそれに近いことが起こったのです。
とても感動しました。

ペルーではいろいろなビジョンを見ますが、そのどれよりも、このつがいのイーグルの優雅な姿が目に焼き付いています。

最初からこんな素晴らしい出来事に出会え、心からうれしいです。

天のメッセージを感じながら、ペールの巡礼を続けます。

■23日、25日のペルーからの遠隔ヒーリングは19日1200で締め切りです。たくさんの方がご参加です。
http://fairyhealing.attraction-method.net/dreamgateway/