「やる気」のいらない願望実現

「やる気」のいらない願望実現

 

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

ウェイン・ダイアーさん(とトウェイマンさん)の瞑想音楽で瞑想を始めた人は
いますか?

読者からの情報によると、CDの内容は『ダイアー博士の願いが実現する瞑想CDブック』
と同じものだそうです。

しかし、デジタルダウンロードだと7.50ドルなので、半額以下。
にしきはこちらをお勧めします。

http://www.hayhouse.com/i-am-wishes-fulfilled-meditation-1

英語サイトですが、瞑想音楽には英語で誘導があるわけではありませんから、
どちらでも同じです。

低音で「I am that I am」の波動となる音叉の音が響いています。
「オーム」という朗唱とまるで同じ音です。

使い方はあらかじめ、「that」(実現したい願望)のリストを作っておいて、
吸う息とともに実現した願望を受け取り、吐く息とともに「that」を神に伝える
ようにするのが推奨されています。

20分程度の時間ですが、呼吸に意識を集中したり、「I am that I am」と唱えたりすると
すぐに時間は過ぎてしまいます。

これに限らず、毎日の瞑想習慣はお勧めです。
ネガティブ思考とかジャッジとか不安とか、そういったぐいのものは思考の産物なので、
瞑想を行えば、それから自由になれますし、日常の質が変わってきます。

焦らなくなるし、未来や過去に思考を泳がせて不安や後悔したりするのでなく
「いま」にあり続けることができます。

なにより「心の平和」を得ることができます。
「心の平和」に共振するとき、あなたに必要な道や答えが見えてきます。

引き寄せ実践は内的なプロセスですが、その準備としても瞑想は大いにお勧めできます。
ぜひ!

「やらなくちゃいけない」というのは頭でわかっているのに、なかなか手が付かない、
進まない」ということがあると思います。

お仕事とかね。
ついつい後回しにしちゃう。

そんなときでも、特に意識しなくても自然とやっていることもある。

人によって違うけれど、にしきだったら、

コンピューター、IT
本を読む
書く
料理をする

なんてことは、何はなくとも自然とやっています。
「やらなきゃ」と思わなくても、大丈夫です。

皆さんにもこんなことってあると思います。

前者の場合、つまり「やらなくちゃいけないとわかっているのに気乗りがしない」
というとき、人は「モチベーション」を持ち出して、「モチベーションが低い」などと
言います。
「モチベーション」って「やる気」のことですよね。
書店に行けば「やる気を高める」たぐいの本がたくさんあって、
気乗りがしない人が、「モチベーションを高めなきゃ」ということで買っていきます。
でも、きっと多くの人は読んでいないんじゃないかな。
それぐらい、やる気を高めるのが大変なことなんでしょう。

これに対して後者のほう、これはもう誰に何も言われなくても勝手に自分から
進んでやってしまっています

自然とやってしまうので、モチベーションが問題になることもありません。
「何をするか?」ということを考えなくても、既に「やること」に関する情報が
頭のなかにある感覚で、自分はただそれに従えばいいだけ。

この状態、つまりモチベーションを考えなくても、勝手に自分が動いてしまうとき、
あなたはインスパイアされています。あなたはインスピレーションを受けています

「やる気」なんて考えなくても、もう勝手に自分が動いている感覚です。
その意味ではやる気を超えた、「やる気のいらない願望実現」だといえます(笑)。

もちろん、モチベーションが必要になることは、社会がうまく周っていくためには
大切なのでしょう。

モチベーションを無理矢理高めて、お仕事なんかは周っていくのかもしれません。

しかし、もっと大切なのは「インスピレーション」のほうです。
「誰に何も言われなくてもやってしまうこと」のなかには、想像以上にあなたに
とって大切なことが含まれています

それはあなたがとても大切にしていることだし、
あなたが得意なことかもしれません。

そしてそれは、あなたがこの地球に生まれた理由としても、とても大切なことでも
あるのです

得意で、勝手にやってしまうから、成果が出やすい。
やっていると疲れない。むしろ元気になる。楽しい。

こう考えてみると、世の中で実現していることは、その人にとってとっても自然なこと、
モチベーションのいらないこと、つまり、インスピレーションに導かれたものだと
思います。

重い足を引きずって、「やらなきゃ・・・」なんてやっていても、なかなか実現
するものではありませんよね。

願望実現もこれによく似たところがあります。

あなたが実際、頻繁に考えていることはなんでしょうか。

「自分はダメだ」
「自分には価値がない」
「自分は愛されない」
「自分に自信がない」

などと、四六時中思っていれば、それが外界に実現してきますよね。

「パートナーが欲しい」
「もっとお金が欲しい」
「健康でありたい」

という願望を持っているとしても、実際に思考に浮かんでいるのが、

「パートナーがいない、寂しい、年齢もあるし、どうしよう」
「お金がない。来月の支払いまでもつだろうか」
「身体が痛い。調子が悪い」

とばかり思っていれば、それが実現してきますよね。
そして、そこにはモチベーションがいらないほど、頻繁に思っているかもしれません。
あなたにとっては自動的に思考してしまう感覚かもしれません。

他人に何か言われようものなら

「どうしてあんなことを言うのか。許せない。今度あったらひどい目にあわせてやろう」

ぐらいのことを考えたりするかもしれません。
しかもこういう考えには力があって、あなたは何度も何度も、そういうことを考えて
しまっています。

この状態で、願望を実現できるかというと、それは不可能です。

だって、願望じゃないことばかり考えているから。

「願望じゃないことは簡単に実現するのに、自分の願望はなかなか実現しない」
とき、こういうことをやっていると思います。

こういうときは、ネガティブなほうに向いてしまう思考の癖を直す必要がありますね。

でも、もしかすると、その願望だと思っているものが、あなたのハートの奥深い
ところから出たものじゃないから、余計なことに目が向いてしまうのかもしれません

そして、願望ではないものを実現させている。
だとしたら、悲しいですね。

ハートの奥底から出た願望は、枯れることなくわき出る泉のようです。
それはいつもあなたをとらえ、勝手にそこに向かわせます。
一生懸命にならなくても、自分が勝手にやってしまう。
そんなことが、ハートの奥底から出た願望です。

それは、勝手に身体が動いてしまうような衝動です。
あなたのなかにそんな衝動がありますか。

こういう衝動はかすかなものでもあるので、思考のおしゃべりのなかでは
感じ取りにくいものです。

だから、瞑想は強力なツールとなりますし、
インスピレーションを受け取るテクニックも必要になってきます。

あなたの思考をいったんゼロにして、かすかなささやきに耳を傾けてください。
そして、あなたの行動を見てください。
実際にやっていることが、あなたに興味のあることです。

まもなく始まる「ハート・マジック」では、インスピレーションを受け取る技術を
含め、あなたのハートを感じていきます。

思考のおしゃべりに飽き飽きしている方。
これからは頭じゃなくてハートを中心に生きていく時代ですよ。

そのための方法をお伝えします。

ご興味ある方はお早めにどうぞ。お席がまだいくつかあります。
ぜひ。

■連続ワークショップ「ハート・マジック」
http://online.attraction-method.net/heart_magic/

By | 2016-04-20T16:04:54+00:00 2014年2月20日|願望|13 Comments
2007年、エイブラハムの「引き寄せの法則シリーズ」の本を出版社でプロデュース、大ブレイクさせる。唯一の公式ブログ著者として活躍、多くのリーダーに影響を与える。原理から引き寄せの法則を理解し、教えられる希有な存在。オンラインコースは手軽に学べると大好評。
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13 Comments

  1. mayuta 2014年2月21日 at 2:52 am  返答する

    インスピレーションと言われると「受信する」というイメージがあって、「受信できる・できない」のように能力として考えていました。

    でも、沸きあがってくる感覚とか衝動と言われてなんだか凄く納得しました。
    全然能力じゃないですね!
    気付いていないとか、そういう感覚を忘れているとか小さな差はあるかもしれないけど。
    心からの願望も「見つける」ものではないし、
    引き寄せも、できる・できないじゃなくて、誰もが自然にやっていることなんですね。
    凄く分かりやすいです。

    私は英語を話せるようになりたくて勉強しているのですが、やる気にムラがあってなかなか続けることができません。
    その程度の願望なんだなとサボる度に思っていたのですが、今回の記事を読んで考えが変わりました。
    意識していない所では映画や動画、音楽など積極的に聞き取ろうとしているし、単語なども調べているし、英文に出くわしたらとりあえず向き合ったり結構そういうことをしているなと気付きました。
    「勉強」という手段以外をとっている自分を全く見てなかったです。
    これに気付けただけで全然違います。手段も無限大にあるなと思いました。
    「勉強」はひとまず置いといて、普段楽にやっていることを意識的にやっていこうと思いました。
    (にしきさんのアメリカでの記事やウェイン・ダイアーさんに関する記事を読んだ時、やっぱり英語できるようになりたいなぁ…とモチベーション上がりました)

    私は田舎に住んでいるので静かなのもあって、瞑想は無音でやるのが好きなのですが、ウェイン・ダイアーさんの瞑想音楽なんだか凄く楽しそうなので是非聴いてみます!

    • にしき 2014年2月21日 at 12:50 pm  返答する

      mayutaさん 素敵な気づきのシェアをありがとうございます。僕たちが受け取れるのは、「究極の目的」ではなくて、「次の一歩」にすぎないんです。その小さな一歩をどうするか。つまらないものとするか、それともそれを大切にして、全体が見えなくてもそれに従うか。そういうことなんです。英語の学習も小さな一歩を積み重ねるだけですよね。一夜にして急に英語が話せるようになるのを期待してはいけません。人生もそういうものだと思います。引き続き英語に親しんで、新しい扉を開いてくださいね。僕は最近読む本も、見る映画も、動画も、CDもほとんど英語です。慣れれば全然苦になりませんよ。

      • mayuta 2014年2月21日 at 10:13 pm  返答する

        1つの気付きでいろいろなことが繋がりました。
        なんで今まで気付かなかったんだろうと思う所も不思議です。まるで催眠術が解けたみたいな感覚です。
        そういうことが嬉しくてついコメントしたくなります(笑)

        夢とか理想の自分など「ゴール」を求めていた時は「小さな一歩」と言われると、とてもしんどい気持ちになっていました。
        でもゴールなど存在しなくて逆に「小さな一歩」にこそ全てが詰まっていると分かると嬉しい気持ちにもなるし、神聖なものも感じます。
        人生の質が大きく変わりますね。
        つい忘れてしまうのですが><
        でも「今にある」というキーワードにも繋がったので、目の前にあることや自分が感じた感覚などもっと大事にしていきたいです。

        英語の学習は「まだまだだ…」と落ち込むこと多いです^^;
        でもこの心構えだと、たとえペラペラになったとしても「まだまだだ…」という思いは変わらない気がします。
        「勉強」と距離をおくのでなく、英語と親しくなろうという気持ちで接しようと思います。英語の本に挑戦したくなりました!

        • にしき 2014年2月22日 at 12:17 pm  返答する

          mayutaさん 何かが腑に落ちたようですね。そうです、目の前にある「小さな一歩」こそがカギです。それは、時間は存在せず、「今」しかないのと似ています。究極のゴールを目指して遠い道のりを「まだか~」と焦っていても仕方がないですよね。ゴールに着くことが目的じゃないんです(だって元々僕らはゴールにいたから)。「小さな一歩」をただ繰り返す。そのプロセスが大事なんです。

  2. ろめぱ 2014年3月30日 at 9:31 am  返答する

    引き寄せの法則は先週初めて知り大きな衝撃を受けています!
    願って宇宙をお任せし、いい感情をキープしインスピレーションを受け取れれば全ては叶うというのはすごいです。一つ疑問なのですが、私はバイオリンをしてます。練習しなくても法則に則り願えば上手くなると考えると便利ですが、それはやはり宇宙といえども無理なのでは?結局は練習次第?成果を宇宙からいただくには、宇宙が納得するほどの練習内容だったかによるのでしょうか?とすると結局はモチベーションとか鍛錬とかに逆戻りしてしまうのです…どう考えたら良いのでしょうか?

    • にしき 2014年3月30日 at 9:50 am  返答する

      ろめぱさん 先週「引き寄せの法則」をお知りになったのですね。それはおめでとうございます。
      はじめての方に役立つ内容は、http://blog.sbcr.jp/hikiyose/index.htmlの公式ブログにあります。
      僕はこんなブログをもう7年ぐらい書いています。
      ろめぱさんのご質問は、その初期によく聞かれた質問です。
      しかし、当然のことながら、願ったり、念じたりしても、練習しないのにバイオリンが突然上達することはありません。
      引き寄せの法則が言うのはそういうことではありません。
      大切なのは、「練習しなきゃ」という否定的な波動で練習にかかわるか、それとも、宇宙とつながって、
      インスピレーションを受け取り、もうそれを実現したあなたとして、なんの苦労もなく、練習に楽しくかかわるかです。
      練習するときの思考や感情は選べますよね? それが結果を大いに左右するはずです。
      また、誰かとの競争や比較を前提に、ろめばさんがバイオリンのことを考えられているのは少し残念です。
      大切なのは、ろめぱさんが本当に「バイオリンを弾きたい!」と思っているかどうかです。
      そこにモチベーションが必要なら、何か違うことをされています。
      モチベーションが不要で、自分から勝手にバイオリンを楽しく弾いてしまう、他人の評価などどうでもいい、と思えるのであれば、
      ろめぱさんはインスピーレーションを受けています。
      この記事で言っていることはこういうことです。
      わかりますか?
      また、最新記事も、いわゆる「引き寄せの法則」(引っ張りの法則)と、僕の言う「真実の引き寄せの法則」の立場についても書いていますので、よかったら参照してくださいね。

      • ろめぱ 2014年4月7日 at 6:46 pm  返答する

        お返事くださり有り難うございました!あれからにしきさんの過去のブログでたくさん学ばせていただきました。宇宙の法則の素晴らしさにただただ驚くばかりです。
        私は趣味でバイオリンをしているのですが、大人になってから始めたので上達は無理だ、とか、才能がない、とか物覚えが悪い、とかしょせん音楽的才能がない・・・など、ずっと自分を虐待する考えで練習し、苦痛でした。バイオリンを上手に弾けるようになることは私の人生にとって単なる趣味ではなく、非常に大事な意味があります。自分がバイオリンで心から音楽を表現し楽しんでいる姿をイメージし、それが実現することを信じれば弾けるようになるのですね。そこまで宇宙を信じれれば練習も自然と苦痛でなくなるという理解でよいのでしょうか?

  3. シャンティ 2014年4月2日 at 8:07 am  返答する

    ここお話はとても興味深いですね。
    例えば、自分では分かっていることでも、行かなきゃなと思っていても
    周りから言われると、なぜか心の中がモヤモヤするというか、少しネガティブな気持ちが起こります。
    そして、実行しようとする自分がなかなか出てこないんです。 
    当初、考えたときは相手先に問い合わせなどして行動しながら、
    よし!行くぞ~!と気分もいい状態だったんですが、なかなか行けるチャンスがなかったものの、気持ちが下がっていたわけではなかったんです。

    重くは捕らえてないのですが、行かなきゃな♪こんなにきれいになった♪とイメージングしながら、いい気分なんですが、なぜか周りから
    「行かなきゃ」「行っておいで」と言われると、自分でもわからないけれど
    なぜかいやな気持ちになり、そのことを考えるとモヤモヤするというか、
    いい気分にはならないんです。
    イメージングの時とかは、いい気分なんですけどね(^^;

    行くのは歯医者なんですが、今すぐ急を要するものではないんですが
    気になる部分ではあります。
    元々は、私自身が気になっていたことで、周りは別にそこまで気付いてなかったことなんですが。
    私が言って、あーとか、笑って写真を撮ると角度的に分かる感じで
    (虫歯ではないんです)
    元々、「今度行けるときに行こう♪」と私が言ったのが始まりなんですが。
    親切で言ってくれてるのは分かるんですが….

    言われてから行かなきゃ~と考えるたび、ネガティブな気持ちになるので
    これはなぜかと(-.-;)
    これも、この記事にかかれているようなものなのでしょう?
    どうして、周りから言われると嫌な気持ちになるのでしょう?

    自分の思考が1番大事と認識してるので、自分の思考で自分の人生を作っているのなら、この気持ちはどうなのだろう?と思い、ご質問させていただきました。

    長文ですみません。宜しくお願いします。

    PS ジェリーさん、2011年に亡くなられたんですね。
      最近、引き寄せの法則を再度読み終わり、ご質問させていただきま
      した事を分かるサイトはないかと、こちらの前のブログのサイトに
      たどり着き、ふと2011年の記事を押したら、そう書いてましたので
      かなりびっくりしたのと、なぜか少しショッキングでした。
      お会いしたことはないですが、文面では元気そうでしたし、
      とてもお元気そうなイメージでしたから。
      けれど、これは悲しいことではないんですよね。
      エスターさんは、お元気でよかったです。
       
      長文、大変失礼しました。

    • にしき 2014年4月2日 at 8:19 am  返答する

      シャンティさん 今経験されている状況がこの文章から正確に伝わってこないところがあります。「歯医者に行こうと思っていて、自分はすんなり行けると思っているのに、他人から『歯医者に行ったら?』なんて言われると、どこか心にひっかりがある」というところでしょうか? もしそういう意味なら、シャンティさんはただ歯医者に本当は行きたくないだけでは? ちなみに、この出来事は、御自身にとって大きな意味があるのですか? 人生にはもっと大事なことがあるように、思いますが。

      • シャンティ 2014年4月2日 at 11:30 am  返答する

        返信ありがとうございます。
        うまく説明できなくてすみません。
        確かに、私は顎が弱く歯医者が苦手なのは確かです。
        ただ、そのことも問い合わせた歯医者さんは快く承諾してくださいましたので、緊張はしますがそこまでは抵抗はないと自分では思っています。
        この出来事、自分の中ではにしきさんのおっしゃる通り、特別大きな意味はないのかな….
        強いといえば、笑っても気にならなくなるってとこくらいです。
        自分でも何でこんなことでこんなに考えるのか?
        自分が本当に行きたいと思ったときにその時行けばいいと思うんですが
        周りから「歯医者行った?」「行けるときに行かなきゃ」などという言葉が
        重くのしかかってくるのも正直な気持ちです。
        たいしたことではないのでしょうが、、
        みません。説明不足手で。

        • にしき 2014年4月2日 at 11:40 am  返答する

          シャンティさん なんとなくわかってきました。シャンティさんのなかには「アゴが弱い」ということに、ものすごく執着とトラウマがあるみたいなんです。ずっと昔(もしかして子ども時代)、アゴについて他人に何か言われて、大きなショックを受けたことはありませんか? だから、違う状況なのに、他人にアゴのことを今言われると、自動的に否定的な行動パターンをとってしまっているように思います。この説明で、何かわかりますか?

          • シャンティ 2014年4月2日 at 2:04 pm

            顎が弱いのは誰かに顎のことを言われたわけではなくて
            子供の頃に近所の歯医者さんで治療をしたとき
            男の先生だったんですが、大きな手を口の中に入れられて
            そこで初めて顎が外れたんです。
            その時、その先生はへらへら笑っていたんですね。
            何とか自力で直したんですが、その後から、何度か大きな口を開けると外れたことがあって。
            それでも虫歯があったときは違う医者の先生に事情を説明して治したんですが。
            顎も確かに緊張するのでガクガクなるから、不安はあります。 
            けれど、親切な先生だったら通えるんです。
            ただ、長くかかるということで、毎回緊張するのと(とにかく自分も顎が外れるのが嫌ですが、相手にも迷惑をかけるので、やりにくだろうなとか色々思っちゃうんです)あとは、金銭面ですね。
            見えると頃なので、銀歯ではないので。
            やはり、歯医者に我慢して行くべきか….今はまだ行かぬべきか….と
            考えおります。

  4. にしき 2014年4月8日 at 11:27 am  返答する

    ろめぱさん 趣味で楽しむために始めたバイオリンなのに、それが苦痛なのですね。本末転倒ですよね。なぜそうなったのでしょうか? それは「バイオリンをうまく弾けなければいけない。それしかない」という思い込みがあるからでは? イメージするかどうかは全然関係ないです。ろめぱさんも多くの人と同様に、「何かを実現することが大切。それができなければダメ。楽しむなんて意味がない」という考えがありますね。それが苦しみの原因です。今の考えでいたら、バイオリンを弾くと苦痛になります。僕にはそう見えます。僕だったら、そういう考えはとりません。純粋にバイオリンを弾くことを楽しむし、今バイオリンを弾いている自分が素晴らしいと思います。
    ろめぱさん、自分をいじめたりするのではなく、今の自分を認めてあげてください。うまく弾かなくたって、ろめぱさんは素晴らしいんですよ。

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