愛されたい

 

 

 

 

 

 

「愛されたい」と思う潜在意識の理由

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

20日に書いた「愛こそはすべて」という記事にたくさんのアクセスがありました。
やっぱり、皆さん「愛」を求めているんですね。
「愛されたい」という思いがたくさんあるように感じました。

でも多くの方が無意識に「愛」を求めているのは、
ストレスのある日常から逃れたいからでは?、

「誰かと(できればステキな人と)憩いたい」
「なーんにも心配いらないと感じていたい」
「ぬくもりを感じていたい」
「リラックスしたい」
「ジャッジや批判・非難のない、やさしいエネルギーを体験したい」
「そしてそのエネルギーのなかで自分を楽しませてみたい」

ということが愛を求める本当の理由のようです。

犬がおなかを見せちゃうように、「もう、どうでもいいでーす」という
ようになれたら、人生、楽ですよね。

僕たちはなぜか「恋愛や結婚はするものだ」と思っているのは、こうした理由
があるからだと思います。

そして、

「そのためには相手が必要だ。相手を見つけなければ。引き寄せなければ」

となっているのかもしれません。

もし、あなたがこういうことを潜在的に思って、「誰かと出会いたい」と感じて
いるのであれば、少し注意したほうがいいと思います。

というのは、「誰かと出会いたい」という理由が、もともとも

「日常生活にストレスがある」
「いろんな不可解な出来事が起こる世界から逃れたい」
「誰かといないと不安、寂しい」
「一人では生きていけない」

というものなので、どこに思考の焦点があるかというと、

「いらないもの」

に集中しているのです。

本当に欲しいものは「ストレス」や「危ない世界」「不安、寂しさ」ではないはずです。

本当に体験したいことは、

「憩い」
「安全、安心」
「ぬくもり」
「リラックス」
「やさしいエネルギー」
「楽しんでいる自分」

のはずですよね。

でもそこに焦点がないとしたら・・・体験することは難しいですよね。

これ、「引き寄せの法則」の基礎ですが、多くの人が陥っている失敗の代表例です。
自分はどこに焦点を向けているか、チェックするといいですよ。

どういうエネルギーで始めるかがカギ

「どういうエネルギーで物事を始めるかが大事」とよく言いますが、それは
この例でも正しいです。
「ストレス」「恐れ」「不安」「ビクビク」から、「出会いたい」と思ったら、
どんなにパートナーシップにロマンチックな期待をしても、それは裏切られてし
まうのです。

引き寄せ的に言えば、「恐れは恐れを引き寄せる」「不安は不安を引き寄せる」ので
仮に出会っても、その関係はストレスをさらに高めてしまう可能性が高いのです。

それはそうでしょう?

例えば、ある女性が「一人だと不安。誰かと一緒にいれば安心できる」と思って、
パートナーシップを結んだら、その人は相手に「私を守って!」と無言の要求を
するでしょう。

もちろん相手もそれに応えて、「この人を守ってあげなくちゃ」という、男気を
見せてくれると思います。

しかし、男性のほうも自分だけ要求されているのは割に合わないので、
「わかった。あなたを守るから、その代わり、家事をやって」
というような要求を出します。

お互いが要求にOKすれば関係成立です。
きっと当初は甘い関係でいることも可能だと思います。
このとき女性は「やった! 自分が望んでいたものが手に入った」と喜ぶことでしょう。

しかし・・・不安や欠乏の波動を理由に、役割や機能で結び付いてしまうと、そこに
「ストレス」が生まれます。

人間は自由でいたいもの。
なのに、この例では女性は「家事をするべき」、男性は「家族を守るべき、お金を
稼ぐべき」という、これまた無言の要求があります。
(「べきというのはだいたいうまくいきませんよね)
その「やるべきこと」から少しでも外れようものなら、とたんに非難が起こります。
「なぜ約束を破るんだ」と。
そして、夫婦ゲンカが頻発するようになるのです。
ある人はケンカが嫌で、とりあわず、無関心を決め込む方法を選ぶこともあるでしょう。

よく考えると変な話なんです。

もともと、「ストレスから逃れるために」パートナーシップの温かさを望んだ
はずなのに、多くの場合、それとは逆の結果になってしまい、ストレスの
まっただなかにいることになる。

それは「不安や欠乏というエネルギーで物事を始めた」ので、こういう結果に
なってしまうのです。

自分では「これは愛だ」と思っていても、その根底にある大きなエネルギーが
「不安」「欠乏」だったら、それが実現してしまうのです。

目覚めた愛は実在する

誤解しないでほしいのですが、だから「恋愛やパートナーシップは無駄だ」とか
「パートナーシップでやさしい関係を築くのを諦めろ」と言っているのではないのです。

「諦める」という言葉には「本当は欲しいけれど、無理みたいだから、後ろ髪を
引かれながらやめておく」というような波動があります。

それは真実を知らないから、「諦めなきゃ・・・」と思ってしまうんですね。

言いたいことはそれではありません。

こういう三次元の人間関係だけが、愛を教えてくれるのではないのです。
(いえ、むしろストレスに終わりがちですよね)

本当に大切な愛の形は、宇宙の愛、普遍的な愛、無条件の愛です。
どれも同じものですが、実在する純粋な愛です。

宗教の文脈で言えば、それを「神の愛」と呼んだりしますが、
大切なことは、「その愛はあなたの内側にある」ということです。

愛と言われると、もしかするとやったりとったりするもののように
感じている人もいるかと思いますが、そうではありません。

そうではなくて、本当の意味での愛は、あなたのハートのなかにあって、
光のごとく輝いている波動のことです。
その光があなたと、あなたの周りを照らしています。

ぼくらはそういう光り輝く存在なのです。

人は光であり愛であるというのは、こういうことだと思います。

そして大切なことは、このあなたの内側にある光を輝かせること

それはあなた以外のほかの誰にもできません。

さらに光を輝かせるには、光を見つめそれとつながり、その光を大切にすることです。

すると、ろうそくの炎のようだったその光が、ランプぐらいの光に大きくなってきます。
そして、もっともっと光を輝かせる。
それは自分の内側だけの作業でOK。誰の手も必要ありません。

こうやって、自分の内側の光を輝かせること。
すると、その光に吸い寄せられるように、魂が集まってきます。

自分を責めるのをやめ、自分には価値がないと思うのをやめ、自分を小さな牢獄から解放
するとき、この内側にある光に気づいてくるでしょう。

この光は愛であり力なので、気づいた人はもう他人に依存しようと思わなくなります。
パートナーシップを結ぶとしても、「自分は弱いから」「不安だから」「自分は
欠けているから」などとは思いません。

「足りないから、それを補うために結び付く」のじゃない、
まったく別のつながり方もあるんです。

皆さんが体験していない愛は本当にあるし、それをもとにしたパートナーシップも
あります。

僕はそれが「目覚めた愛」「愛に目覚める」だと思います。

愛は体験するのが一番

しかし、いくら言葉で説明しても、あなたが体験していなければ、それが
どういうものかわからないのも当然です。

そして、また不安に戻っていく。

「目覚めた愛」を知らなければ、不安になるのも無理はないと思います。

それには体験するしかありません。

宇宙は愛に満ちていること。
あなたを助ける存在がいること。
あなたのなかに光があること。

2月に開講する「ハート・マジック」は、あなたのなかにある光=愛を
体験するワークショップでもあります。

小さい自分を手放して、自分の素晴らしさ=グレートネスに目覚めていきます。
みんながグレートなのが宇宙の仕組み。

まずはあなたのなかにそういう光があると気づくこと。
そこから始めていきましょう。

そしてその輝きで周りの人を照す。
周りの人の波動を上げる。

そんなふうになりたいものです。

↓ 「ハート・マジック」の詳細はこちらから ↓
http://online.attraction-method.net/heart_magic/