いいも、悪いもない

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

12月1日の1Dayワークショップ「ハートの願望」(第一回)が終了しました。
ヒプノセラピーの矢澤フレイ伸恵さんとのコラボ。
とっても楽しいワークショップになりました。
身体を動かしたり、自分に○をつけたり、自分の深い恐れを見たり。
そして、思い込みを取り去り、本当の自分にかえっていきます。
後半は矢澤さんの誘導で、集団ヒプノ。かなり強力な誘導で、
あまりの気持ちよさに寝てしまった人も。
でもそれはそれでれでいいんです。
その方は不眠症で、夜寝具に入ると思考がとめどもなく浮かんでくるのですが、
そんな方がぐっすり眠れるのもすてきなこと。その人にとって必要なことなのです。
自分の願望が行動として明確にわかった人もいるし、
もっと一般的な感情、「愛を感じたい」とか「楽しんでいたい」ということとして
わかった人もいます。どちらもOK。
頭で考えがちな方も、思い込みが吹っ飛んで、素晴らしい体験となった一日。
多くの方が大満足で、家路についたのです。
8日は第二回目。ご参加の方はお楽しみに~

ハートの願望

何かを引き寄せて幸せになることはない

前回の「ポジティブとネガティブは同じ」に書いたように、
私たちは本来的に外部のモノだけで幸せになることはできません
一見相反するように見えるポジティブやネガティブは、本質的には同じもの。
違いはないのです。

これが本当にわかったら、
「何かを引き寄せて幸せになることはないし、なれないんだ」
ということが腑に落ちるでしょう。

つまり、幸せになるために、何かを引き寄せる必要はない

「そうか~、モノを引き寄せようなんて、やーめた」と決心することが大切です(笑)。

この状態に至ると、「引き寄せの法則」の理解のステージが変わります。
モノを引き寄せたいのに、それをあきらめることじゃないんですよ。
理解が深まって、そもそもモノを引き寄せることが幸せと関係ないねと知ることが、
「引き寄せの法則」第二ステージの入り口です。

僕は「引き寄せの法則」に関心あるすべての方が、このステージに来てほしいと
思っています。

自分を受け入れていないと、人はモノを引き寄せたくなる

このように論理で説明されれば、多くの方が理解はしてくださると思います。
しかし、それでも「モノを引き寄せたい!」と思い込んでいる人も多いはず。

なぜでしょうか。

それは実は、

自分を受け入れていないとき、人はモノを引き寄せたくなってしまう

からです。

「自分には何か足りないところがある」とその人は思います。
「才能がない」「器量がよくない」「お金がない」・・・
そもそもそういう思いは誤謬なのですが、自分でそうジャッジして、
そういう自分を受け入れていません。
そんな不完全な自分を受け入れられないため、自分の周りに素晴らしいものを
引き寄せたくなるのです。
そうすると、自分がちょっと良くなったような気がするため。
でもこの考え方では、いわゆる引き寄せは起こらないのはわかりますよね。
なぜなら、「自分じゃないと思っているもの」は自分と波動が違いますので、
引き寄せることができないからです。

「思ったことが実現するんじゃなくて、今のあなたが実現する」のです。

これ、いいですかね? ここも多くの人が誤解しているところです。

つまり、「自分を受け入れていない」→「モノを引き寄せたくなる」→「でも引き寄
せられない」という結果になるのです。

多くの人が「引き寄せられない」「引き寄せの効果を感じられない」と思うのは、
こういう意識の状態であるからです。

子どもように自分を受け入れているとき、引き寄せる

逆の場合、「自分を受け入れている」ときはどうなるでしょう。
自分を受け入れていたら、すべてが「これでいい」と思え、自然に肯定しています
自分も「これでいい」、他人も「それでいい」。起こってくる出来事もどんなもの
であれ「それでいい」と思えてきます。
そもそも、自分を「受け入れる/受け入れない」という発想がありません。
普通の人から見ると、「いいこと」も「悪いこと」も、「ポジティブ」も「ネガ
ティブ」も所詮は同じわかっているので、どちらが起こっても「それでいい」と思えます。
外側にモノを引き寄せようとしたり、誰かをコントロールしようとしなくなります

簡単に言うと、普通の意味で引き寄せようとは思わなくなります

外界をコントロールすることなく、ありのままの自分を肯定し、ただ楽しんでいる
感じです。

こういう意識になると、人は遊びだします。
夜遊びをするとか、そういうことじゃないですよ(笑)。
人生のすべての活動が「遊び」に思えてくるんのです。
仕事も遊びだし、子育ても遊びだし、出会いも遊び、何かを学ぶことも遊びです。
自分のなかから思い(それが「ハートの願望」です)が自然とわき出てくる。
ただ心のおもむくまま、すべてを楽しんでいる。
子どもが遊んでいるとき、夢中になっているじゃないですか。
時間を忘れ、疲れることを忘れ、他人がどう思うかなどまったく関係なく、
ただ無邪気に遊んでいる。
そんなかんじになります。

無邪気って、「ああしてやろう、こうしてやろう」などの打算がないこと。
邪気がない状態のことです。

自分を受け入れているとき、こういう無邪気な状態になってきます。
「モノを引き寄せよう」とか、思わないですよね。

こんな無邪気に遊ぶ人って・・・そうです、それは「子ども」のことです。
多くの人が「子ども」は無知で教育すべき存在とだけ思っています。
しかし、そうではなく、子どもは僕たちの本来のあり方を示しているのです。

以前「遊びをせんとや生まれけん」という記事を書きましたが、
それとも響き合っています。

アトラクション・メソッドで、インナーチャイルドを重視するのも、
こういう子どものあり方がとても大切だからです。

インナーチャイルドっていうと「癒すべき存在」という認識が一般的ですが、
本当はそうではありません。

それは一部にすぎず、インナーチャイルドはもっと大きな存在。
あなたそのものです。

こういう「あなたそのもの」に戻れたとき、あなたは「本当の自分」に
なっていて、そこにズレがありません。ぴったり一致しています。

逆に言うと、「モノを引き寄せたい」と思っているとき、あなたは「本当の自分」
からズレています。ズレていれば、あなたに大切なものを引き寄せるはずがありません

だから、こういう意識に変わっていきましょう。

「モノを引き寄せるなんてどうでもいい」
「外界のモノが自分を幸せにするのではない」
「もう他人を自分の思い通りに動かすとか、そういうコントロールはやめた」
「自分も他人もすべてを受け入れていこう」
「すべてを受け入れたら、怖いものはない。無敵だ」
「他人の言葉ではなく、自分の感じることを大切にしよう」
「ハートから自然にわき出てくる思いに従おう」
「そんな自由な意識で、地球を子どものように遊び尽くそう。楽しもう」
「そして、引き寄せも遊びのようなもの。子どものように『あれ、欲しい!』と
思ったら、それを妨げるものはない」

もし、引き寄せがあるとするならば、こういう意識の状態のときでしょう。

さあ、皆さんも一緒にここに行きましょう!

■「現実創造の法則」はこんな観点から創造について実践します
http://www.attraction-method.com/online-creation/