ビジネスもやっぱり愛

ビジネスもやっぱり愛

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スピリチュアルな成長や願望実現に必要となる「自分を愛すること」について、
書いています。

そして、それはビジネスにも当てはまります。

にしきは「ビジネスは愛」だと思います。

成功者はひとしなみに「ビジネスは愛」と言っています。

これは間違いないことです。

商品は「相手の困りごとを助けてあげよう」という愛のカタチです。
そしてその返礼として、「ありがとう」というお金がやってきます
ビジネスは愛だし、お金は感謝として流通しています

この鉄則から外れるとビジネスはうまくいきません。

利益は愛の結果、現れるものです。
「なんでもいいから奪っちゃえ」という強奪では、ビジネスは永続しません。
お客さんがいなくなるからです。

ところが、多くの人は愛を誤解しているので、
この自明の理が通じにくくなります。

例えば、これです。

http://okwave.jp/qa/q6704179.html

「ビジネスで愛をは偽善では?」という質問があります。
読んでみると、この方の場合、

お客さんに満足してもらおうとサービスすればするほど、お客はもっともっとと求め、結局こっちは多くの時間を失い、感謝はされても金銭的に損をすることもあります。

と言っています。

この人にとっての愛は、「相手の言いなりになること」と理解しているようです。

人間関係である「尽くしても尽くしても、相手の要求は高まるばかり。ついには暴力も」
なんて話とよく似ています。
「自分を愛すること」を知らないとこういう理解になってしまうのです。

愛とは自分を大切にすることが第一です。
ですから、一方的に奪われている状態が続いているのは、自分を愛していません。
このコミュニケーションのなかにあるのは愛ではなく、強奪です。
相手の言いなりになるのが愛なのではありません

この例で言うなら、相手に対していろいろ無償で情報提供(愛)することで、
相手から信頼され、そのお礼として勝手に相手から発注がかかったりするのです。
これが愛のビジネスです。

実際の人間関係でも、相手のいいなりになるのが愛ではありません。
自分を愛するのが第一。
そういう個人がつながるのが恋愛関係です。

なお、この例でも、「感謝はされ・・・」とあります。
その感謝が積もっていくと、あるときお金となって返ってきます
感謝とお金はほとんどイコール
経済はそういう仕組みなのです。

実際のビジネスの場面でも、こういうことはよくあります。

あなたがある商品を買います。
そのとき、対面で買うなら、きっと感じのいい人、親身な人から買おうとしますよね。
あなたは実は商品ではなく、+αを買ったのです。

僕ならそれを「愛」と呼びます。
愛を感じたのでありがたく思って、その人から買ったのです。

ですから、ビジネスがうまい人は、人間関係でモテると思います。
モテる人はビジネスもきっとうまいと思います

それには「愛を知っている」という理由があるのです。

By | 2018-01-25T20:10:29+00:00 2012年9月19日||11 Comments
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11 コメント

  1. お気楽ぼうず 2012年9月19日 at 12:11 am  返答する

    いつもありがとうございます。

    さて、「愛を知っている」とは、素晴らしい表現ですね。
    心温まり、心強くもある。

    内なる存在が、「うん、うん (^_^)」とうなずいている感じですよ。
    ありがとうございました。

    • にしき 2012年9月19日 at 12:41 am  返答する

      お気楽ぼうずさん 世間の人とのイメージでは、愛とはなよなよとした弱々しいもののように受け取られています。
      しかし実際は、愛以上に強いものはありません。
      それについても書いてみましょう。

  2. きすみれ 2012年9月19日 at 7:46 am  返答する

    こんにちは
    本当にそうですよね
    色んな形の愛があるけれど、それはきっと、自分が気づいてないだけで、実際はたくさん、たくさん受け取っているのだと思います。
    いつもありがとうございます^^

  3. ももこ 2012年9月19日 at 11:42 pm  返答する

    こんにちは。いつも身になる話を聞かせていただいてます!ありがとうございます。
    引き寄せの法則で自分を愛するとはなにかを知っていくうちにノーが言える様になりました。
    人を大切にするということが自己犠牲だと思っていた時がうそのようです。今回のお話も頷きながら読ませていただきました。

    名古屋に住んでるのですが、かならず近いうちにセミナーでお話聞きたいです!ありがとうございました。

    • にしき 2012年9月22日 at 12:33 pm  返答する

      まずは自分。自分がしっかりしていなければ、誰にも何かを差し出せません。そこに罪悪感を覚える必要はまったくないんですよね。近いうちに、どこかでお目にかかりましょうね。

  4. 鈴木 悦子 2012年9月23日 at 4:40 pm  返答する

    ありがとうございます♪

  5. 鈴木 悦子 2012年9月23日 at 4:40 pm  返答する

    ありがとうございます♪

  6. Girasole 2012年9月29日 at 12:27 pm  返答する

    こんにちは。
    この件は、自営で仕事している人なら誰でも一度は突き当たるものですね。
    わたしも何年もいろいろ経験しました。これは自己評価・自尊心と密接に結びついていると思います。

    >相手の言いなりになるのが愛なのではありません。

    と、

    >この例で言うなら、相手に対していろいろ無償で情報提供(愛)することで、
    >相手から信頼され、そのお礼として勝手に相手から発注がかかったりするのです。
    >これが愛のビジネスです。

    の、一見相反する二つのことを同じ文脈のなかでおっしゃっているのが、どういうことなのかよくわからないのですが、ぜひ理解したいので、コメントさせていただきます。

    自営業なのでこのようなシチュエーションはよくあります。と言いますか、過去にはよくありました。
    わかったことは、相手を利用しようとする(プロに対してお金を払わずに「知り合いである」ことを利用してタダ働きさせようとする)人は「そういう人」であり、こちらがどこまで尽くしても、結局いつまでも「仕事」にはしてくれないということです。

    そういう人はなぜか、一度会っただけの人、知り合いの知り合い、などが多いです。友人達は初めからちゃんと「仕事」にしてくれます(有償の話をもってきてくれます)。
    わたしも、フリーランスの友人達には、いくら仲良しでも決して「友達だからタダでやって」とは言いません。彼らを友人として愛していますしプロとして尊重し尊敬しているから、当然のことです。

    なので、「そういう人なんだ」とわかったら、わたしはその人から離れます。一度ぐらい「タダで仕事はしないことにしています」と説明するときもありますし、それで「払います」と言ってくれる人もいますが、しぶしぶ感が漂っていますし、結局そういう人はどこまで行ってもいいクライアントにはならない、というのが経験からの実感です。

    そうやってクライアントを「選ぶ」ことで、最近ではちゃんとわたしのことをプロと認めて対価を払ってくれる人しか周りにいなくなりました。
    それが「相手の言いなりにならない」=「自分を守る」=「自分を愛する」ことだと思います。

    クリス・アンダーソンが唱えた「フリーミアム」モデルも、近年では成り立たないという意見も多くなってきました。
    初めから「タダ」のサービスばかり狙う層は、いくらこちらが提供し続けても、決して有償サービスには移行しない、という意見です。意見というか、フリーミアムモデルを長年やってきて機能しないことに気づいた人達が言いだしています。

    年配の自営業の人には特に、「いただける仕事はなんでもしなければ」という古い概念が強く浸透しているように思います。
    駆け出しの頃はそれでいいと思いますが、経験と実力がついてきたら、今度はこちらから仕事とクライアントを「選ぶ」方に回るべきだと思うのです。だれにでもタダで提供する人は、安易に男性に身体を許す女性に似て(笑)、尊重もされない。
    もちろん、誰がみても「すごい」と思うような質のサービスを提供することが前提です。

    「ビジネスは愛」、わかります。わたしも自分のクライアントさんたちをすごく愛していますし、対価を大幅に上回るものを提供するようにしています。というか、仕事とは自分にとって大きな学びであると同時に、それを通して相手に「愛」を届けるツールだとも思います。

    なにがお聞きしたかったかと申しますと、冒頭で引用させていただきました二つの文でおっしゃる「相手」とは、「誰にでも」ではなく、「自分を尊重してくれるクライアントに対して」でしょうか?
    それとも「相手がどんな人であれ」なのでしょうか?

    • にしき 2012年9月29日 at 4:00 pm  返答する

      Girasoleさん お仕事によっても違うと思います。僕の場合、相手は「誰にでも」です。僕が無料提供するものを「欲しい」という人がいれば、無料で差し上げます。
      既存の顧客や、友達の友達から「タダでやってよ」と要求されることや、そのいいなりになることとは、ここで言う「ビジネスは愛」とは関係ありません。
      言われたことに応えるのではなく、あなたが積極的に無料で提供するものが愛です。
      あなたにも多くの人にためになるスキルがあるはずです。
      そのなかで、「これなら無料で提供してもいい」というものがあるでしょう。
      それを多くの方に提供することです。
      それが、あなたが大切にするクライアントのためだっていいし、もっと広く一般の人にでもいいでしょう。
      この考え方を「応援」と言う人もいます。
      僕自身はこういう考え方を強く持っています。
      それが繁栄に続く道だと確信しているからです。
      詳しくは、11月に開講する「繁栄塾」という本気でお金を引き寄せるセミナーでお伝えします。

      • Girasole 2012年9月29日 at 5:14 pm  返答する

        にしきさん、お返事ありがとうございます。
        なるほど、「応援」というのは他人が繁栄するのを助けてあげることだと思っていましたが、そこまで大きなスケールでなくとも単純に「他人の役に立つ」ということでもあるのですね。
        確かに、積極的であることが鍵ですね。
        ありがとうございます。

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