皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

10月14日の大阪セミナー「お金のブロックを外すVersion2」の申し込みが始まっ
ています。

9月21日申し込み分まで、通常7500円のところ早割6500円で参加できます。

お金といい関係を作りたい方は、ぜひご参加くださいね。

↓ 詳細、お申し込みはコチラから ↓
http://www.rakuenlife.com/hikiyose14.html

※たくさん申し込みが入っています!

↓ 大阪セミナーPV。燃えています ↓


スピリチュアルな成長や願望実現に必要となる「自分を愛すること」について、
書いています。

そして、それはビジネスにも当てはまります。

にしきは「ビジネスは愛」だと思います。

成功者はひとしなみに「ビジネスは愛」と言っています。

これは間違いないことです。

商品は「相手の困りごとを助けてあげよう」という愛のカタチです。
そしてその返礼として、「ありがとう」というお金がやってきます
ビジネスは愛だし、お金は感謝として流通しています

この鉄則から外れるとビジネスはうまくいきません。

利益は愛の結果、現れるものです。
「なんでもいいから奪っちゃえ」という強奪では、ビジネスは永続しません。
お客さんがいなくなるからです。

ところが、多くの人は愛を誤解しているので、
この自明の理が通じにくくなります。

例えば、これです。

http://okwave.jp/qa/q6704179.html

「ビジネスで愛をは偽善では?」という質問があります。
読んでみると、この方の場合、

お客さんに満足してもらおうとサービスすればするほど、お客はもっともっとと求め、結局こっちは多くの時間を失い、感謝はされても金銭的に損をすることもあります。

と言っています。

この人にとっての愛は、「相手の言いなりになること」と理解しているようです。

人間関係である「尽くしても尽くしても、相手の要求は高まるばかり。ついには暴力も」
なんて話とよく似ています。
「自分を愛すること」を知らないとこういう理解になってしまうのです。

愛とは自分を大切にすることが第一です。
ですから、一方的に奪われている状態が続いているのは、自分を愛していません。
このコミュニケーションのなかにあるのは愛ではなく、強奪です。
相手の言いなりになるのが愛なのではありません

この例で言うなら、相手に対していろいろ無償で情報提供(愛)することで、
相手から信頼され、そのお礼として勝手に相手から発注がかかったりするのです。
これが愛のビジネスです。

実際の人間関係でも、相手のいいなりになるのが愛ではありません。
自分を愛するのが第一。
そういう個人がつながるのが恋愛関係です。

なお、この例でも、「感謝はされ・・・」とあります。
その感謝が積もっていくと、あるときお金となって返ってきます
感謝とお金はほとんどイコール
経済はそういう仕組みなのです。

実際のビジネスの場面でも、こういうことはよくあります。

あなたがある商品を買います。
そのとき、対面で買うなら、きっと感じのいい人、親身な人から買おうとしますよね。
あなたは実は商品ではなく、+αを買ったのです。

僕ならそれを「愛」と呼びます。
愛を感じたのでありがたく思って、その人から買ったのです。

ですから、ビジネスがうまい人は、人間関係でモテると思います。
モテる人はビジネスもきっとうまいと思います

それには「愛を知っている」という理由があるのです。