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最も偉大な教師 ~父親を許す

By |2015年9月10日|許し|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 台風が来ていますが、皆さんのところは大丈夫ですか? たくさんご応募いただいた、ウェイン・ダイアーさんの映画DVD 『ザ・シフト』の当選者が抽選で決まりました。 当選者の方には直接メールを差し上げました。 送付先が確認できましたら、DM便にて送付しますね。 楽しみにお待ちください~ 人生の転機となった日に亡くなったウェイン・ダイアーさん ウェイン・ダイアーさんの版元のヘイハウスからニューズレターが来て 気づいたのですが、ウェイン・ダイアーさんが亡くなったのは、彼の人生で 最も大切な日だったのです。 ウェイン・ダイアーさんがあちらにお戻りになった8月30日は、 41年前にウェイン・ダイアーさんが父親の墓を探し当て、 ついに父親を許した、まさにその日だったのです。 ウェイン・ダイアーさんの人生が変わった日。 その日にあちらにお戻りになるっていうのは、偶然じゃないですね。 僕たちへのメッセージです。 皆さんが「ウェイン・ダイアー博士に捧ぐ」を読んで思ったコメントにも ウェイン・ダイアーさんが父親を許した話が多く取り上げられていました。 親を許す、許さないっ、っていうのも変な話ですが、 親子の葛藤は簡単に解決するものではないのは、皆さんもご存じだと思います。 だから、ウェイン・ダイアーさんが父親を許した話に心が動くのですよね。 ウェイン・ダイアーさんにとっても、あなたにとってもとても大切な話である 「親を許す」話を、ウェイン・ダイアーさんの回想録I Can [...]

ウェイン・ダイアー博士に捧ぐ

By |2015年9月5日|, 許し|

  突然の知らせ 皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリスト にしきです。 敬愛してやまないウェイン・ダイアー博士が、8月29から30日にかけて、心臓まひで 亡くなりました。75歳でした。 まったく突然のことでした。 病気だったわけでもなく、お元気だし、イベント出演もたくさん決まっていたので、 訃報を聞いたとき、信じられませんでした。 ウェイン・ダイアー博士は、日本では自己啓発系の作家としてしか知られていません。 世界的に見ると、ウェイン・ダイアーさんはスピリチュアル界の大御所扱いで、 彼が講演会場にやってくると、来場者が全員スタンティングオベーションをするぐらい 尊敬されている人です。 それでいて、グルぶらず、ユーモアを持ち続けた、楽しい人でした。 ここ数年、僕もウェイン・ダイアーさんと密接にかかわり、 影響を受け、インスピレーションをもらっていました。 思想家はほかにもたくさんいるし、それぞれ素晴らしいのですが、 僕の人生にまでシンクロし、影響を与えたのは、ウェイン・ダイアーさんでした。 75歳したが、本当に元気で、毎日ホットヨガをやったり体調管理にも気を遣う方 でした。 朝3時には「ありがとう、ありがとう」と感謝とともに起床しているし (笑 映画『ザ・シフト』によると)。 確かに白血病を患い、身体が痛いと言っていた時期もありましたが、 ジョン・オブ・ゴッドの遠隔ヒーリングで完全に治ったとのことでした。 今年もたくさんのイベント出演の予定があり、 [...]

罪悪感が生むネガティブスパイラルからの脱出

By |2013年4月25日|インナーチャイルド, 犠牲者意識, 許し|

「許せない」と「罪悪感」 「変わりたいの落とし穴」を書いたことで、読者のなかに波動の揺れが生じたようです。 そのさい、コメントによくあったのは、 「相手を許せないのではなく、自分を許せないんだ」 という言葉です。 ここに読者の心理的な風景があると思います。 皆さん、「いい人」なんですよね。そして自分に厳しい。 そう育てられてきましたもんね。 しかし、ここには巧妙なウソがあります。 実は、「自分を許せない」ことと「他人を許せない」ことは同じなのです。 「自分を許せない」と思っているときは、必ず「他人も許せない」と(少なくとも 潜在的に)思っています。 「許せない」は、どちから一方では存在できません。 しかし、「他人を許せない」と自分が認識していないのは、それを抑圧しているからです。 いい人だと思われたい、「他人を許せない、度量の狭い人だと思われたくない」という ことなのです。 しかし、お話を聞いてみると、「自分を許せない人」は間違いなく「他人を許せない人」 です。 多くの場合はご両親。そして、学校の先生、友人あたりです。 「自分を許せない」という自己ジャッジの世界から抜け出すには、 「自分を許せない」の裏側に必ず、「他人を許せない」があると認識することです。 いい人をやめ、許せない自分を直視することです。 あなたは「被害者」なだけではなく、「加害者」でもあることをしっかり知ることです。 多くの人が「被害者であると同時に加害者である世界」に住んでいます。 だから、生きることが基本的につらいのです。 [...]

「変わりたい」の落とし穴

By |2013年4月18日|インナーチャイルド, 手放す, 犠牲者意識, 許し|

「変わりたい」と思っていると引き寄せられない 「変わりたい」と思っている方は多いです。 このブログの読者もそうでしょう。 ところが、「変わりたい、でも変われない」というのが本当のところでしょうか。 そこで、いろいろな方法、ノウハウ、メソッドに手を出してみる。 どれをやっても変われない・・・ますます罪悪感を感じて、自分を責める・・・ そんな方もいるんじゃないかと思います。 自分のなかにドロドロしたエネルギーがあって、混乱していたら、引き寄せ るどころじゃないですよね。 「本当の自分」に気づくはずもありません。 いつも頭のなかでおしゃべりが続いていて、脳はもう疲れてしまっている。 創造のエネルギーなんてない・・・ こんなところかもしれません。 「引き寄せ」や「創造」は、自分との関係をクリアにできないと、パワーが発揮でき ないのはわかりますよね。この状態で何かを願ったり、意図したりしても、 力がないのでうまくいかないし、むしろ逆の結果を呼ぶことになります。 今日は、こんな方たちのために書いてみましょう。 変わりたいと思う人の頭のなか 「変わりたい」と思ってる方にお聞きします。 「なぜ、変わりたいんでしょう」 「現状がつらいから」「今の自分はダメだから」「今の自分に満足できないから」 というのがほとんどではないでしょうか。 現状の自分が好きだったら、「変わりたい」とは強く思わないはずです。 つまり、頭のなかはこういう状態です。 「今の自分はダメ、満足できない」→「変わりたい!」 [...]

親を許すとお金と人間関係が好転する

By |2012年9月24日|お金, 手放す, 許し|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 「『与えること』が引き寄せを加速!」の記事で、愛を行動面から見たとき「与えること」の大切さを書きました。 与えることって難しく感じますか? なぜそう感じるのでしょう。 それは、あなたが「与えられていない」と思っているからではないでしょうか。 誰から? あなたの親から。 親から、愛やお金(食べ物)を与えられなかった、という思いを持ち続けている のではありませんか。 そして、親に恨みを持っている。 「自分がこうなのは、すべて親のせいだ」と。 探せば親にも不十分なところはあるので、なんでも親の責任にできます。 「もっと愛情のある家庭だったら、もっとお金持ちの家に生まれていたら、 私は今の自分ではないのに」 そして、親を見せしめにしているのです。 「私の親はこんなに悪いんです」とレッテルを貼って。 表面的には「親に感謝しています」と言うかもしれないけれど、心の底では許して いないのです。 こういうふうに親を悪者に仕立てて、あなたは受け取っていいものを受け取りません。 「パートナーと出会えない」 「お金とのつきあいが下手」 という方は、多くの場合、潜在意識で親を許していないからです。 「パートナーと出会えないのは親の仲が悪かったせい」 「お金を稼げないのは、親がだらしなかったせい」 と潜在意識で親を糾弾し続けています。 [...]

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