今さらですが、スピリチュアルって何?

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今さらですが、スピリチュアルって何?

皆さん、こんにちは。
「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

この「真実の引き寄せの法則
Attraction Method」ブログは、
願いを叶えることにフォーカスした
ものではありません。

引き寄せの法則は原理的にそういうもの
ではないからです。

むしろ、引き寄せの法則は
「入り口」にすぎなくて、
願いを叶えるというわかりやすい
切り口からスピリチュアリティを
高めることを主眼にしています。

「スピリチュアリティを高める」と言っても
霊能力を磨くとか、
守護霊が見えるようになるとか
そういうことを言っているのではありません
(それはサイキックといいます)。

自分の本質であるスピリットとともに
あることに
意識的になるのがこのブログ、
ひいてはにしきの仕事の目的です。

いくつもあるスピリチュアルの意味

さて、いまさらながらですが、
「スピリチュアル」ってどういう
意味でしょうか。

スピリチュアルって多義的な言葉で、
独特な受け取り方をされています。

例えばこんな意味で使われています。

  • オカルト
  • 霊、霊的体験、お化け
  • 不思議な現象
  • 宗教
  • 占いの一種

「オカルト」というのは非難の言葉です。
詐欺、まやかし、霊感商法のようなものです。
こういう怪しいものを指して、
「スピリチュアル」と言う人もいます。

「霊」というと、突然怖い感じ
になりますよね。
憑依されるとか、お化けを見るとか、
心霊写真とか、そっち系の関心です。
オカルトの一部と見なされることもあります。
子どものころは、よくこういう番組があったな~

それとはちょっと別に、実際に体験された方の
見方もあります。
電気製品が立て続けに壊れるとか、
理由もないのに時計が一斉に止まるとか、
呼び出し音のない電話の着信があるとか
何かの気配を感じるとか、論理では説明しにくい
不思議な現象を指してスピリチュアルと
思う人もいるでしょう。

また、スピリチュアルを宗教と同一視する
人もいます。
「スピリチュアルって、神様がいてそれを
信仰するんでしょ?」
と思っている人もいます。

もっとカジュアルに、占いの一種
お告げみたいなものだと思う人もいます。
自分の人生の行き先を教えてくれるもの
という受け取り方です。

あなたもこんな意味で、
「スピリチュアル」という言葉を
使っているのでは?

スピリチュアルとは本質とともにあること

しかし、にしきが使っている
「スピリチュアル」とはこれらとは
全然関係のないことです。

にしきが「スピリチュアル」という言葉
で意味しているのはこういうことです。

【自分の本質を知り、本質とともにあること】

聖人の名前を知っていることも、
オーラの色が見えることも関係ないのです。

自分の「本質」が、単なる肉体ではなく、
永遠のスピリットであること。
「スピリット」が、僕たちの本質なのです。
「スピリット」とは「命そのもの」であり、
生きるエネルギーのことです。
僕たちが肉体を持って生きているのも、
「スピリット」という生命エネルギーが
僕たちの肉体に流れ込んでいるからです。

僕たちは肉体だけじゃない。
肉体はないけれど、別の自分もいる。
それが「スピリット」。

こういうことに気づいているのが
スピリチュアルであることです。

そして、机上の知識ではなく、
実際に肉体を持った自分が
スピリットとともにあることです

愛、喜び、感謝、悟りといった
高い波動を持ち、
スピリットからの働きかけを受け取る

「自分の意思=スピリットの意思」だと知り
自分を尊重する。

自分=スピリットという聖なる存在
であることを知り、自分を愛する。

そして、スピリットとともにあるとき
宝箱が勝手にあいて、
そのなかから出てくるギフト・出来事を
喜び、楽しむ。

ホント簡単に言っちゃうと、
スピリチュアルとはこういうことを、
にしきは指しています。

波動とか、願望とか、そういう話もしますが
それは入り口、あなたがスピリットに
気づくためのきっかけにすぎません。

もちろん、にしきは波動がどうのだかとか、
願望がどうのだとか
思ったりしません。

それよりは、自分の本質である
スピリットとともあるようにしています。

いえ、別の霊的なものと交信する
わけではありません。
本質ですから、
いつも自分とともにあるのです。

にしきだったら、知的であるとか、
明るく朗らかであるとか
勇気があるとか、美や食に優れるとか、
諦めないとか
いろいろあります。

そういう自分を祝福し
自分であろうとします。
そういう自分の本質から
ずれないようにしています

この意味では、スピリチュアルに
興味がない人でも
自分には何か大きな存在があり、
自分を大事に、自分を尊重している人は
スピリチュアルだといえます。

また、スピリチュアルに興味があって
いろいろ学んでいても、
自分の本質に気づかず
自分を尊重していない人は
スピリチュアルであるとはいえません。

(まあ、生きている人はみんな
スピリチュアルなのですが)

にしきにとってスピリチュアルとは、
自分の本質とともあることです。

そして、スピリチュアルな自分として
三次元世界を豊かにするための行動する

スピリチュアルは「精神世界」というような
閉ざされた世界に
閉じこもるのではありません。

肉体と精神(スピリット)の統一体として
もう一度、三次元世界に愛で
かかわっていくのです。

どうやったらスピリチュアルになれる?

さて、どうすればこういう意味での
スピリットを知り、
スピリチュアルになれるのでしょうか。

正直言うと、「こうすれば、こうなる」
という公式はないのではないかと思います。

もし、お伝えできることがあるとすれば

「目の前のことに、楽しみながら一生懸命に
なること」

じゃないですかね。

遠くを見ないことです。
必要なことはすべて目の前にあります。
それに取り組むだけです。

逃げずに、自分なりにやり遂げる。
「やりきったな」という感覚を
持つことです。

やるべきことをしないのに
「誰かが助けてくれる」と思っていたら
自分の本質には触れられません。

引き寄せの法則が何かを
引っ張ってくれるわけじゃありません。
自分でしっかりやるんです。

あとは「意識的に生きること」
なんとなく流されるのではなく、
今日は何をして、どんな日にするか
意識することです。

自分が何を感じているかにも意識的

この姿勢を持っていたら、
ベストのタイミングで自分の本質であり
スピリットがわかってくると思います。

そして、人生が思わぬ方向に
加速的に展開する。

それがミラクルなんですよね。

にしきが「スピリチュアル」というときは
こういう意味です。

引き寄せの法則を実践するのも
結局はこういう意味でのスピリチュアルで
あるためなんです。

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2007年、エイブラハムの「引き寄せの法則シリーズ」の本を出版社でプロデュース、大ブレイクさせる。唯一の公式ブログ著者として活躍、多くのリーダーに影響を与える。原理から引き寄せの法則を理解し、教えられる希有な存在。オンラインコースは手軽に学べると大好評。
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