不安、心配、恐れ…「問題」がそもそもなくなる唯一の方法とは

不安、心配、恐れ…「問題」がそもそもなくなる唯一の方法とは

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

「失われる引き寄せと永続する引き寄せ。その違いは?」
で、海のたとえを使って、僕たちが経験する三次元での問題と、
それでも動じない「本当の自分」について説明してみました。

僕たちが生きている三次元世界では
さまざまなことが起こってきます。

望みが叶ったりハッピーな出来事が起こったり、一方で望まない出来事が
起こったりもします。

そのため、海面のように、三次元世界では僕たちの意識はいつも波立っていて
本当の意味で落ち着くことができません。

たとえ、素晴らしいモノを三次元世界で手に入れても、その喜びは続きません。
「あの人は、私よりもいいモノを持っている」などと比較が始まり、
また、心が波立ってしまいます。

海の上でパシャパシャ泳いでいるだけだと、ついに安定することができないのです。

ところが、いったん魚になって海の底に降り立ってみると、
海面で暴風雨が吹き荒れていても、深海ではまった影響がなく
いつもどおり静かです。

これが「本当の自分」とよばれる、あなたの本質です。
わかりやすくいえば、「魂」と呼べばいいでしょう。

この「本当の自分」に降り立ち、深いレベルから生きていこうとするのが
「真実の引き寄せの法則」の世界です。

「本当の自分」に気づく前は、
三次元で起こることがすべてだと思えてしまいます。

三次元世界だけに気づいている状態だと、
悪いものじゃなくて「いいもの」を自分の周りに置くことが
人生をよくすることだと思います。

そこで盛んに「いいモノを引き寄せよう」という意識が働いてしまいます。
(世間で言う引き寄せの法則はこのレベルに対応したものです)

しかし、三次元世界では究極の何かに出会うことができませんので、
やはり心の波立ちは収まりません。

ところが、海の深いところに潜って
「本当の自分」というあなたの本質と出会うとき、
世の中はまったく変わって見えます。

海面が波立っていても、それはそれ。
「本当の自分」という深くて、不動の存在と一緒なので、
海面の波立ちによってあなたが影響されることはないのです。

ちょうど、あなた自身が深い海の底を流れる海流になったような感覚です。
海面の状態がどうだろうと、あなたの流れはゆっくり動くように決まっている。
そんな感覚です。

だから、海面で起こっていることにいちいち影響されたり
感情が波立ったりしなくなるのです。

スピリチュアルを会得している人は、どこか穏やかですが、
それはこういうところからやってくるのです。

魂から生きているように見えるのです。

そして、海の底に降り立ってみると、
海面に浮かんでいるときにはわからなかった感覚になります。

「実は問題はなかった」ということに気づくのです。

たとえ、三次元世界でお金が足りなかったとしても
パートナーがいなかったとしも
仕事で行き詰まったりしても

それは危機感をもって修正すべき「問題」ではなく、
自分の人生で楽しみながら学びを行うための「チャレンジ」だと思えてきます。

「チャレンジ」には悲壮感はなく、楽しい感じ、子どもの遊びの感覚があります。
クイズ番組で「○○、チャレンジ!」ってやるじゃないですか。あれと同じ感覚です。
クイズ番組で出演者がチャレンジするのって、傍目にも楽しいしワクワクするじゃないですか。負けたってただそれだけのこと。あの感覚がチャレンジです。

「お金が足りない。なんとかしなくちゃ」から

「こうやったら、お金が入ってくるんじゃないかな。じゃあ、○○を試してみよう。
違ったらまた別の方法を探せばいいし。そしてこれで人生のステージを
上げることができる」

というような意識に変わってきます。

「早く結婚しないと行き遅れる」から

「いつ出会うかは既に決まっている。焦ってもしょうがないので、
内面も外見も磨こう。本当の愛を学ぼう。愛の学びに積極的になろう」

と思えてきます。

こういう意識になったらもう「問題がある」とは
思えなくなります。

不安、心配、恐れ、不足…など、人生の「問題」がなくなることがあるとするなら
それは、あなたが海底へ潜っていって、「本当の自分」「魂」を
見つけるときでしょう。

だから、「本当の自分」といつもともにいる人は
「問題」がないので、人生が楽しくなるのです。

自分から楽しさがあふれてくる感じ。
自分の存在そのものが、楽しさの源泉になっているのです。

楽しいので、「自分が自分であれば、ほかに何もいらない」状態なのです。

実はこれが「自分を愛する」ことです。

これまで、鏡に向かって「私はあなたを愛しています」と毎日言ってみるワークをやったことがある人もいると思います。

うまくできた人もいると思いますし、うまく行かなかった方もいると思います。

それは、自分を愛することは、「私はあなたを愛しています」という言葉にあるわけじゃなくて、
「本当の自分」や魂といった海の底にいる存在に向かって潜っていくことだからです。

三次元世界だけで「問題」を消すことはできない。
「本当の自分」「魂」とともにあるとき、「問題」はなくなる。

この深みから、人生にアプローチしましょう。
人生、楽しくなりますよ!

■そのきっかけとして、こういうのもいいと思います。
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2007年、エイブラハムの「引き寄せの法則シリーズ」の本を出版社でプロデュース、大ブレイクさせる。唯一の公式ブログ著者として活躍、多くのリーダーに影響を与える。原理から引き寄せの法則を理解し、教えられる希有な存在。オンラインコースは手軽に学べると大好評。
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9 Comments

  1. 青葉萌ゆる 2016年10月3日 at 11:47 am  返答する

    >不安、心配、恐れ…「問題」がそもそもなくなる唯一の方法とは

    こんにちは、ジュリア・ロバーツ似のメガネのカメラマンが出てくる
    VIDEO観ました。バスケットボールの男の子がいいですね。
    量子力学的世界観、つまり「物質世界は確率論的に記述する以外に
    表現できない。この世は主観がなくては存在しえない。
    主観の数だけ「現実」は存在する。」をやさしく説明していました。
    「意思」は細胞にも宿るという説まで取り込んでいて面白かったです。
    すでに理解したつもりの話でも、自分が忘れていたり活用していなかったり
    するものは、こうやって見直すと面白いです。

    >ところが、いったん魚になって海の底に降り立ってみると、
    海面で暴風雨が吹き荒れていても、深海ではまった影響がなく
    いつもどおり静かです。

    高校時代、(1970年前後)生長の家の教典『生命の實相』を
    読んでいました。(母が信者で私は野次馬の門外漢でした)
    そこに真相観という瞑想法がでてきます。
    「・・あめつちの御親の神、さきわいませ・・」とか唱え
    鼻呼吸をしながら、普通の20倍以上ゆっくりと呼吸をします。
    脳が軽い酸欠になって意識はトランス状態(変性意識)に
    入っていきます。
    >いったん魚になって海の底に降り立ってみると、
    私はこの瞑想でよく意識の海の底にたどりついていましたね。
    そもそも当時好きだった横尾忠則さんが、三島由紀夫の割腹自殺
    を契機にオカルトの世界に浸ったり、ヒッピーのドラッグ文化の
    影響をうけた田名網敬一のイラストなどが壁に貼られていた時代
    です。変性意識?ああ、やってみようじゃないの。みたいな感じで
    安全なトランス状態に入れる真相観は、幾度もやっていました。

    >これが「本当の自分」とよばれる、あなたの本質です。
    わかりやすくいえば、「魂」と呼べばいいでしょう。

    当時はわからなかったけど、頭上に大きな光の玉が見えたり
    そこに自分の意識が吸い取られるような感覚があって、恐いので
    あわててやめたこともあります。

    >「本当の自分」に気づく前は、
    三次元で起こることがすべてだと思えてしまいます。

    受験勉強をしないで、瞑想をやっていた息子を
    母親は心配して幾度も説教しました。
    「三次元世界に囚われていたら、本質に到達できないよ」
    私がそう反駁すると
    「何いっての、試験はこの世で行われるのよ。」
    と母が怒りました。
    どうも母は、本物の信者ではなかったみたいです。

    >三次元世界だけに気づいている状態だと、
    >悪いものじゃなくて「いいもの」を自分の周りに置くことが
    >人生をよくすることだと思います。

    よいといわれる参考書・問題集は山ほど買いました。(笑)

    そこで盛んに「いいモノを引き寄せよう」という意識が働いてしまいます。

    >しかし、三次元世界では究極の何かに出会うことができませんので、
    >やはり心の波立ちは収まりません。
    そうですね。瞑想しながら「自分は、志望校に合格する資格のある
    人間だ」ということを意識の底に浸透させることを繰り返していました。
    「合格した先の時点」へ行ってそこから現在を眺めると、心は落ち着き
    ましたね。思いおこせば、これも、生長の家の教典にも書いてありました。

    >「実は問題はなかった」ということに気づくのです。
    はい。よくわかるのですが、なにしろ私たちは、中学高校と学校教育のなかで
    「はい、問題です」と答えを書かされてきました。
    資格試験でも「コンクリートのワーカビティを高めるうえで、水セメント比と
    骨材密度の関係について次の記述で間違っているものの組合せはどれか?」
    なんて問題に答えています。

    >それは危機感をもって修正すべき「問題」ではなく、
    自分の人生で楽しみながら学びを行うための「チャレンジ」だと思えてきます。

    たしかに、年収減ってもカミさんと美味いもの食いたいから、司法書士になって
    月に20万くらい稼げたらいいと思ってますよ。でも、試験範囲がやたら広くて
    試験の合格率は3%くらいだったりするのです。
    「楽しみながら学びを行う」にはしんどかったりします。

    >「チャレンジ」には悲壮感はなく、楽しい感じ、子どもの遊びの感覚があります。
    最初は遊びのつもりでいましたが、45万の授業料払って塾に通ううちに、
    カミさんが病気になって塾2か月休んで復学してから、かなり悲壮感に包まれました。

    最初から「引き寄せ」でいけば、にしきさんに20万くらいの授業料済んだかも
    しれません。

    あの感覚がチャレンジです。

    >「お金が足りない。なんとかしなくちゃ」から
    >「こうやったら、お金が入ってくるんじゃないかな。じゃあ、○○を試してみよう。
    >違ったらまた別の方法を探せばいいし。そしてこれで人生のステージを
    上げることができる」というような意識に変わってきます。

    そう、まじめに服飾ブログで稼ぎたいとか、マンション管理のコンサルタントに
    なろうとか別の方法を試そうとか思いますけど、まずは順番ですよね。

    >こういう意識になったらもう「問題がある」とは
    >思えなくなります。
    >不安、心配、恐れ、不足…など、人生の「問題」がなくなることがあるとするならそれは、あなたが海底へ潜っていって、「本当の自分」「魂」を見つけるときでしょう。

    本当の自分は何をしたがっているのでしょう。

    売りに出している投資用不動産を250万値引きしたら、買い手がつきそうですが
    その金があったら、カミさんと豪華客船でヨーロッパ旅行ができます。値引き
    したくないです。

    >「本当の自分」といつもともにいる人は
    「問題」がないので、人生が楽しくなるのです。

    まぁ、本当の自分と相談ですねw

    >これまで、鏡に向かって「私はあなたを愛しています」と毎日言ってみるワークをやったことがある人もいると思います。

    毎朝鏡に向かって「よっ。男前!」と声をかけています。

    >この深みから、人生にアプローチしましょう。
    その手法みたいなものはありますか?
    谷口雅春は数百ページを割いて「真相観」の方法を解説
    していました。

  2. 青葉萌ゆる 2016年10月3日 at 1:26 pm  返答する

    >さあ、あなたもあなたの本質の「本当の自分」に向かって深く潜っていきましょう。

    >瞑想もいいです。
    >思考ではなく感じる訓練も必要です。
    >あなたが大切にする価値観に従うのも大事です。
    >いらない思考や信念を手放すのもいいです。

    前回書かれていましたね。
    失礼しました。

    迷ったら、直感で選択する
    好きな展覧会に出かけたりお気に入りのJAZZ
    プレーヤの奏でる音色に浸る
    自宅を完璧なアンカーポイント(心安らぐ場)にしつらえる
    とっておきのワインを開ける
    >>いらない思考や信念を手放すのもいいです。

    捨てることの重要性は、このブログで学びました。
    90リットルのゴミ袋を用意して、「自分でないもの」を捨てていくと
    モノに付随していた想念もいつの間にか手放すことになります。
    すると、その向こうに膝を抱えてうずくまった子供のような
    「本当の自分」を発見したりします。

    読まないで忘れていた、とてつもなく面白い本だとか
    組合せで自分を魅力的に見せてくれる服だったり
    驚くほど足にフィットする靴であったり
    過去の仕事の成果物の書類を捨てたら出てきた当時の身分証明書
    の写真だとか、給与明細とか
    自分の記憶が意識のなかで歪められていることにも気が付きます。

    捨てることで、気が付くことはあまりにも多いです。

  3. かおる 2016年10月8日 at 12:25 pm  返答する

    こんにちは、にしきさん。

    何度も何度もこの記事を読みました。
    私は職場の異動で、まったく新しい環境で仕事をすることになりました。
    新しい人たち、新たなルールなどで、当たり前に感じる不安や緊張はありましたが、楽しく仕事をしている自分がいて安心しました。きっと大丈夫ですね。
    お金も、この間通帳記入してビックリしました。貯まってるんです♡
    何とかしなきゃ、と力んでた時は出ていくばっかりで恐怖の日々だったのに。
    お金を使って楽しく日々を過ごせるのは、私にとって大きな収穫でした。
    そして、問題があるといつも思ってしまう恋愛????
    昨日、恋人とお別れしました。
    仕事やお金のようには、なかなかいかないですね。
    彼になった気分で考えてみたり、やり直してみたり色々してみましたが、ここまでだと自分で判断しました。
    別れても、別に私がダメになったわけではなくて、恋愛が終わっただけなんですね。
    彼に会えないのは寂しく感じますが、一人になった今のうちに、なぜ恋愛が苦しく辛くなってしまうのか、よーーーく考え直しておこうと思ってます。

  4. Dan(暖) 2016年10月10日 at 3:18 pm  返答する

    ども~ \(^-^)/

    「問題」・・・
    それも、「人生の問題」って
    そもそも なんなんでしょう、ね
    そして、問題の「解決」策って
    どこを探したらいいんだろう???

    おいらは 最近 おもいますよ

    問題っていうのは
    【 心の中の 不安定さ 】なのかなあっ、て

    「問題」は、まわりにあるようで
    実は
    【 まわりには、ない 】

    「問題の解決策」も
    まわりにあるようで
    実は
    【 まわりには、ない 】

    問題の解決策は
    まわりにある
    言葉さんや、現象さんではなく

    静かな 穏やかな 心の中に
    すでに存在している
    【 無限の可能性 】の中に
    あるんじゃあない、かな(^◇^)

    あくせく 急いで
    あせっちゃうと
    なかなか 見つかりにくいけれど

    【 静かな 穏やかな 心さん 】に
    触れてみたら

    答(応え)は
    無理なく 限りなく
    あふれ出て来るかもしれない、よ

    なんちゃって(^O^;)

    o(^o^)oニコニコ

  5. 青葉萌ゆる 2016年10月11日 at 12:00 pm  返答する

    にしきさんは、海外ですよね。いいなぁ。
    さて、書棚の断捨離をしていたら、にしきさん編の「引き寄せシリーズ(5部作?)」
    の初版本がでてきました。07年ですでに買っていたのですね。
    読んでないのがたまに傷ですが。もちろん第一刷という本もありました。
    今度はなしの種に持っていきますね。
    私の編んだ本は、初版第一刷しか世にでていません(;;)これもお見せいたしましょう。

  6. かおる 2016年10月11日 at 8:28 pm  返答する

    無限の可能性 いい言葉ですね。
    自分には無限の可能性があるから、自分を信じる事も出来るんですね。
    問題の解決策は、周りにはない。
    そこまではなんとかたどり着きました。
    あとは、自分への問いかけですね。
    他の方のコメントですが、とても心に響きました。ありがとうございます。

  7. 青葉萌ゆる 2016年10月12日 at 3:22 pm  返答する

    私が「生長の家」になじめなかったのは、右翼色がつよすぎるからでした。
    いま、「引き寄せの法則」を読み返すと、「本当の自分」を「人類皆神の子」
    、現実はすべて波動というところを「すべては意識が造る」と読み替えたら
    生長の家の谷口雅春の神示(生命の實相)はこのブログとぴったり重なります。

    それゆえ、私は夢中になって読んでいるわけです。
    こりゃ本モノだ。18歳のとき受験勉強ろくにやらずに7倍の競争率の
    旧帝大に受かったのは、実力ではないです。
    合格した波動に自分がなりきったら、合格通知がきた。
    だから、いまでも代数幾何、微積分はまったくわからない。ドイツ語は
    おろかフランス語もだめ。設計の課題だけはクラスでトップでした。
    就職も同じ調子で自分が建築設計をやっている波動を感じて、電電公社の
    建築局の設計課に採用された。

    もうこれっきりだとおもいつつ、仕事でも自分は優秀だという波動を自分で
    感じていたら39歳で部長になっていました。

    いま、引き寄せに再会して、司法書士試験(2万人600人の合格者)を
    引き寄せで突破しようかなと思っていたら

    にしきさんの教えに
    「手段を限定せず、老後の豊かさの波動を感じるべきだ」
    とあったのを思い出し、一級建築士の資格を今からいかせる仕事を
    自分でコンサルティングとして拡大していこうかなと思っています。

    そのほうが楽しいし、自分らしい仕事だと思うから。
    言い訳ですかねw

  8. Dan(暖) 2016年12月23日 at 9:03 pm  返答する

    ども~ \(^-^)/

    昔、むかし
    その昔・・・

    10年ほど前になるでしょうか?

    おいらは ホームページを開設してて
    今は 珍しくなった「掲示板」というもので
    いろんな方々と語り合っていました

    ふとした話題から
    いわゆる「人生の悩みの根源とは?」
    という話題になりました.。oO

    結論です
    【 この世に(物理的世界に)自分一人しか存在しなければ、悩みなんて生じはしない 】
    という話題になりました.。oO

    すべての問題(?)は
    確かに
    「他者がいる」ということが
    その本質だと思います

    評価や判断や、ジャッジも
    他者がいることが原因ですよ、ね

    (アダムが原因ではありません)
    (イブが原因なんかでもありません)
    (アダムとイブがいたから 問題とやらが生じたんです(^_^;))

    しかし、しかし、

    もちょっと冷静に(霊性に)
    見つめ直してみると

    「性悪」という
    「二人の どちらが正しいか」
    (どっちが正しくて、じゃあ どっちが間違いか)
    (仮にこちらが正しいとするなら、そちらは間違いとしなければいけない)
    とする

    「勝敗の決定合戦」
    (ケンカ 争い 戦争 揉め事)に
    なっちゃったんです、ね.。oO

    「この世界に 他者が存在する」ってことは
    「自分か、自分以外の人が どちらかが正しい(もう一方は間違い)」を
    決めるための「戦場」

    ということに なっちゃったんです.。oO

    日々の
    悩み、心配、不安は
    「わたし」の「正しさ」を認めてくれない アイツ(他者)が原因だ

    「わたしは、正しくて、間違ってるのは まわりだ!」

    うんうん(^◇^)

    そういった 心の動きから
    (【 心 】だよ 【 心 】だよ)

    イライラやオロオロなどなどの

    【 自分の気持ちをまわりに認め欲しい 】

    【 まわりに認めてもらわなければ わたしは正しくなくなってしまう 】

    という

    【 恐怖 】【 恐れ 】が生まれちゃたんだね.。oO

    ・・・・・・・・・

    【 正しさ 】という定義を

    どこに定める、か???

    【 正しさ 】とは
    【 その瞬間の自分の中での論理の破綻がない状態 】にしか過ぎないし

    簡単に言うと
    【 ある瞬間、勝手に自分が納得した思い 】にしか過ぎないし

    昨日、「正しい」と感じたことでも
    次の日には
    「あんな、考え まったく正しくもなかった」ってなっちゃうもの・・・

    ある瞬間の アタマで考えた「正しさ」を
    まわりさんとの関係性の中で
    「あ~だ、こ~だ」やることが

    争いや、戦いや
    ひいては

    自分さんの
    イライラや 苦しみになっちゃう(^_^;)

    【 意見は違って あたりまえ 】
    【 思いや方向性は違って あたりまえ 】

    評価や、ジャッジが
    違って当然

    自分一人だけとは 違う まわりさんが
    いても それはそれでオッケー

    【 違いがあることを 恐れない 】で

    【 違いを見つけたことを 間違いとしない 】で

    この世は
    自分一人では 成り立たないん、だ(^◇^)

    いろんな 出来事さんがあっても

    【 すべてで ひとつ 】

    実は

    【 すべては、ひとつ 】

    違うことを 恐れる思考や感情が
    「世界は 恐れる必要がある」
    「防御せよ」
    っていう

    引き寄せを 招いちゃいます.。oO

    【 違ってて あたりまえ 】
    【 まわりと違ってても 大丈夫 】
    という

    穏やかな心が

    そういう現実を引き寄せるパワーなんだ、よ~ \(^-^)/

    地に足をつけて
    (エゴさんが 言うところの 善悪のジャッジを手放して)

    【 まわりと違ってて 】も
    【 大丈夫 】

    って

    深く 深く
    心の内面に 染み渡らせよう

    ・・・追伸・・・・・・

    力(りき)まず

    深呼吸して

    リラックス~ \(^-^)/

    o(^o^)oニコニコ

  9. Dan(暖) 2018年1月17日 at 8:18 pm  返答する

    ども~(^_^)/

    おいらは
    たま~に、(しばしば、いやいや毎回)

    にしきさんに
    問いかけて みたり することが
    あったり するんです(^_^;)

    お~い、にしきさん よ~
    「問題って いったい なんなの?」ってね

    にしきさんからの 返答は

    いつも そんなん【 ひとつ 】じゃなく

    【 問題なんて ありは しないんだよ 】

    【 問題 問題 と、とらえている Dan(暖)さんの過ごし方(思考や 感情)を 手放すこと 】が

    【 真実の引き寄せ 】なんだよ.。oO

    【 Dan(暖)さんへの 返答は 】
    【 Dan(暖)さん自身が 分かってる 】
    んだろ~

    「こっちに 聞くなよ!」
    「うざったいよ」
    (これが、現象世界の対応なんだよ、ね)

    困った 悩んだ 苦しんだ
    って 位置にいては

    【 ほんとうの自分 】には
    至れないんだよ~~~

    「う~~~む、 Dan(暖)さんは まだ 理解してくれて ないのかなぁ~~~?」

    ・・・な~んて
    言われてたり、して(^o^)

    あはははは(笑)

    おいらの 書き込みが
    皆さまの
    【 きっかけ 】に

    なって いるのであれば
    幸いです.。oO

    あはははは(笑)

    o(^o^)oニコニコ

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