皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

このブログは「どう成長するか、目覚めるか」を中心に書いていて、
どうやってモノを引っ張ってくるかというようなことについては
書いていません。それは結果にすぎないからです。

基本線はこうなのですが、最近、恋愛に関する質問が増えていて、
やはり女性の悩みは「恋愛、結婚したい」、
ただそれだけなのだというのもわかっています。
実はその背後にさえ成長の必要性が隠れています。

なので、20代-30代初婚の婚活中の女性たちのところに
降りていきまして、婚活に効く内容を何回かでお伝えしようと思っています。

20代-30代の「出会えない」とは?

今回は婚活をめぐる状況と、
婚活で失敗しないための考え方を押さえておきましょう。

ひと言で「出会えない」と言っても、
その内容はさまざまです。

油断しているすきに30歳を過ぎて、友達が急に結婚しだして、あわてて
婚活を開始。
「年収700万円以上」のパーティーに行ってみても、誰もいない。
次に案内されたのは、年収400万円の、モテなさそうな40代の男性ばかり。
せっかくだからと話をしてみても、話が続かない。
相手は会いたいと言ってくれるけれど、こちらは遠慮したい。
何度やってもこんなことの繰り返しで、思っているような人に会える
気配がない。「私、何やってるんだろ」と思ってしまう・・・。こんな方もいるでしょう。

あるいは、独立起業して一生懸命働いていて、仕事もお金も順調。
友達の飲み会や女子会があれば、進んでお店のセッティングをして
お会計もちゃんと済ませる気配りもできる。
そんなデキる女なのに、全然男性が近寄ってこない。どうして?
こんな方もいるでしょう。

また、出会っているのに、「もっといい人がいるかも」と、
決められないので、「まだ出会っていない」と思っている人もいるでしょう。

と、いろいろなケースがあります。

なかには行き詰まってしまって、どうしていいかわからない方も
いると思います。

そういう方にはためになりますよ~

なお、特定の人に執着して念を送るような危険な実践は僕は教えません。
それは危なすぎます。
理由は「片思いの人が「相手を引き寄せよう」としてはいけない理由」
にあります。

深刻にならず、軽く出会っていくのが正解なんです。

男性は女性のどこに魅力を感じる?

では、肝心のイマドキの適齢期の男性はどんな女性を好むのでしょうか。
にしきの独りよがりにならないように、ネットで調べてみました。
すると、こんな女性がモテるのがわかりました。
女性がいいと思う女性像とは違うので、チェックしてください。

女性らしい:いくつになっても少女のように「かわいいな」と思わせるところが
あったり、女磨きを忘れない人が好かれます。

笑顔:実は男性が女性に求めているのはこれ。女性が笑顔だったら、男性はOKなんです。

礼儀正しい:意外かもしれませんが、挨拶ができない、食事の作法を知らないなど礼儀作法をわきまえない人は敬遠されます。

言葉遣いがキレイ、ハキハキしている:これも意外かもしれまんせんが、男性が重視するのは女性らしいきれいな言葉を話すかどうかです。タメ口の女性は友達としてはアリかもしれませんが、伴侶向きではありません。

目がキラキラしている:目標に向かって一生懸命な人は自然と目が輝くものです。それが男には魅力です。

所作・しぐさが美しい:女性らしさとも関係しますが、立ち居振る舞いのいい人は品があります。

明るい、ポジティブ:どんな会話の話題にもついてきてくれて、明るく話せる人が
人気です。

甘え上手:好きな人におねだりしたり、「これやって」と言える人は
「しょうがないな」と言いながらも、男性はまんざらでもありません。
男性は頼られるのが好きなんです。

にしきのフィルターもちょっと入っていますが、意外と昔の基準と変わって
いないのに驚き安心しました。男の好みは変わっていない!

男は「礼儀作法」「言葉遣い」「所作」を結婚する女性に求めています。
意外ですよね。
「親に紹介しても恥ずかしくない人」という意味だと思います。
男は見てるんですよ~

簡単に言うと、結婚相手として「しっかりした、明るく、かわいい人」
イマドキの男性も求めています。
(20代の男性だともっと子どもっぽくて、「経済的に自立している」「甘えさせてくれる」なんてのも入ってきます)

驚きかもしれませんが、美人がどうかとか、体型がどう、というのは
意外と重視されていないようです。

逆に言うと、結婚相手として魅力がないのは、

女性らしさを感じさせず、仏頂面で、会話が盛り上がらず、目がどんよりしている人、
品のない人、全体的に暗い人

・・・ということになりますね。

また、男性は「自分より上だと」認識する人を結婚相手にはしません。
なので、弁護士、医者、経営者も敬遠される傾向があります。
スキのない女性も同様です。

結婚するのは「好きだから」。それ以外はナシ

女性のほうも、結婚相手に対する要望は昔とあまり変わっていなくて、
やはり第一が年収です。

ところが、年収600万円といった女性がぼんやり頭に思い浮かべる年収を
稼いでいる適齢期の男性は、30人に1人というデータさえあります。

多くの女性が余ってしまうのはムリもありません。

そこで、婚活に励んでも、パーティーにやってくるのは
年収も低くてセンスもなくちょっとムリかな、という男性ばかり。

婚活でも出会えない。

「もう、引き寄せるしかない!」
こんなところなのかもしれませんね。

でもちょっと待ってください。

こと、出会いや結婚、出産に関しては、女性は冷静でなくなってしまい、
普通じゃなくなりがちなのですが、その状態はいい状態ではありません。

周りからプレッシャーを浴びたり、年齢を考えたりすると、
焦ってしまうのかもしれませんが、そんな大事なことを焦って決めないほうが
いいですよ。

周りの人のために結婚するわけじゃないし、幸せに年齢制限があるわけじゃないし。
「高齢出産にはリスクがあるのよ」それもそうですが、出産だけが人生の
目的じゃないですよね。

女性のなかには、どこかに「結婚がゴール」「結婚したら人生OK」
という間違った考えがあります。

結婚生活はそんなものじゃないです。

女性からすれば、男性という異文化と新しい文化を創っていくようなものなのです。
このプロセスのなかで、相手の違いを責めたりコントロールしたりするのではなく、
相手がどう考えどう行動するかにお互いが気づき、それを理解し尊重する
ように進化する必要があるのです。

これが成長です。

あなたが成長しないと、「価値観が違う」などと言って早晩別れることになります。
実は価値観の違いじゃないんです。
男女の違いを理解し尊重するのに失敗したということなのです。
ほんのちょっとのつまらないことですが、それが原因で別れるなんて
いやじゃないですか。
だから、お互いを尊重する必要があるんです。
それは、言うほど簡単じゃないですよ。
日々の実践のなかで形成されるものですよ。
女性だったら、TPOをわきまえて、帰宅した男性をしばらくほっておくことも含まれます。
話し方、考え方も改める必要があります。

さきほど、こと結婚に関しては女性は冷静でなくなってしまうと
書いたのですが、女性が冷静でなくなると、
結婚、出産しか目に入らなくて、「相手は誰でもいい」なんてことになりがちです。

まさか、と思うかもしれませんが、焦っていしまうとこういう選択をとる方もいるのです。

男性を種馬としか見ていなくて、好きでもないのに結婚という形に入りたがる
人もいます。

当たり前ですが、結婚で大事なのは相手の考え方と行動を尊重し、お互いに
調整することなのですから、相手に目が向いていなかったら、早い段階で
結婚は崩れますよね。
よくでも家庭内別居です。

こんな寒々しいところに住んでいたら、あなたも病気になります。
お子さんだってのびのび育つはずがありません。

「女には出産の期限があるのよ」といつも思っている人は、
男性を大事にしていないので、こんな寒々しい未来を創造してしまっている
かもしれません。ご注意ください。

好きでもない人と一緒に生活するなんて、できると思いますか?
「頑張ればできるかも」・・・そんなことないですよ。
生活したら、相手のイヤなところがたくさん見えてきます。
それでも生活し続けられるのは、相手が好きだからなんです。
相手のパンツを洗うことになるかもしれないんですよ。
好きでもない人のパンツ、洗えますか?
感情を殺さないと、できないですよね。
でも、感情を殺して、ムリして一緒に住んでいるって
なんでしょうね?

幸せじゃないですよね。

それだったら、自分の好きなこと、やるべきことをやって
人生を十分に楽しむほうが、ムリして結婚するよりもはるかに幸せだと思いますよ。
そのほうがあなたのためだし、あなたが輝きます。

人生は、結婚という形式にはまることじゃなくて、
あなたが輝くためにあるのです。

そういう女性を、男性も求めています。

なので、焦って形にはまらないほうがいいです。

今にしきは20代、30代の女性に向けて書いていますが、
へんな話、50歳ぐらいになって本当の愛に目覚めて
必要な人と出会っている女性がけっこういるのです。

そういう方は本当に幸せそうです。

なので、年齢じゃないんです。
やるべきことをやっているかどうかです。
(その方たちは、スピリチュアルを志し、
自分の道を自分の足でしっかり歩いている女性たちです)

「この人とはムリだな」と思ったら、つきあわなくていいし、
結婚なんて考えてはいけません。

あなたが結婚するのは、
「好きだな」「一緒に住みたいな」と思う人のはずです。
そうじゃなかったら、まだ今ではありません。

あなたには、「一緒に住みたいな」と思うような
出会うべき人が必ずいますよ。

ただし、あなたはまだ自分を輝かせていないから
相手が気づかないのです。

あなたの結婚観が相手を気づかなくさせているのかもしれません。

じゃあどうしたらいいの?

という具体的方策を次の記事でお伝えします。
お楽しみに♪