「感情を感じる」ことの本当の意味

「感情を感じる」ことの本当の意味

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

先日ご案内した1Dayワークショップ「最高の現実を引き寄せる8つの法則」
東京会場は1日で満席となってしまいました。
なので、東京会場は大きい教室へ変更し、募集人数も拡大しました。
ですが、申し込みに勢いがあるので、もうあと1日、2日でソールドアウトすると
予想しています。もっと早いかもしれません。
大阪も同じような状況ですので、ご興味ある方はぜひお早めにお申し込みくださいね。

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現実を創造する、引き寄せるために必要な原則・法則に
【8つの法則】があると言っています。

そのなかで実践上、キーポイントとなるのは、

「7.感情エネルギーを正常化する」

ことではないかと前回の記事にも書きました。

その基礎技術として大事なのは

「感情を感じる」

ということです。

すると、多くの方は「感情を感じるってなんだ?」
「ネガティブな感情ならものすごく感じているけど」
と思ってしまうかもしれません。

そして、感情を感じることの大切さに気づかないのです。

皆さんが「ネガティブな感情」だと思っている「感情」と、
僕がここで大切だと言っている「感情」は、
言葉としては同じですが、そのあり方は全然違うのです。

もちろん、「ネガティブよりポジティブがいい」と言うのでもありません。

感情には、そのあり方で2つの全然違うものがあると思ったほうがいいのです。

どういうことかというと、皆さんが感じているネガティブな感情は、
強烈な思考によるジャッジのために起こった感情なのです。
しかも思考の本性からして、思考の対象となるのは存在しない過去未来のことです。
過去の嫌な出来事を思い出したり、まだ起こっていないことを
想定して不安になったりしているのです。

時間はどこにあるかというと、過去か未来なのです。

過去か未来に対する思考があって、その結果、ネガティブな感情が生じているのが
皆さんが思っている「感情」です。

僕が言っている「感情」はそれとはまったく違います。
時間は「いま」です。
「いま、何を感じているか」を尋ねるのが、僕が言う「感情」です。
この意味でのいまの「感情」は、過去や未来に対する思考ではないので、
体感覚に近いもので、時々刻々変わっていきます

僕が言っている感情とは、この「いま」の感情です。

しかし、思考でアタマがぱんぱんになっている方は、
「いま、本当は何を感じているか」さえ、わからなくなっているかもしれません。

すべがアタマの思考になっているのです。

そうではなくて、僕が言う感情はハートで感じるものです。

この区別、わかりますかね。

なので、実際には僕の言う意味での感情を素直に感じるためには、
ちょっとした訓練が必要です。

それをまとめて「感情の基礎技術」と呼んでいます。

こういう「感情の基礎技術」を持っていないので、
感情をどう扱っていいかわからず、逆に思考が暴走しているのが、
ネガティブ思考だという方の現状だと思います。

思考が暴走している方は思考をシフトしたりするのが
非常に苦手だと思いますので、「感情の基礎技術」で
感情エネルギーを整えるが、いい方法なんです。

なので、ネガティブ思考だという方は、感じているようで、
実は感情を感じていないのです。
思考ばかりしているのです。

そっちじゃなくて、いまの感情
それを感じることが、ブレークスルーになるのでは、と考えています。

1Dayワークショップ「最高の現実を引き寄せる8つの法則」で
感情を一緒に感じて、感情を正常化してみましょう!

そこから、どんどん変わっていく可能性が大ありですよ。

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7 Comments

  1. Dan(暖) 2016年1月29日 at 7:59 pm  返答する

    ども~ \(^-^)/

    【 感情を感じる 】
    う~~~ん、素敵な表現.。oO

    わたしたちは
    「感情を 言葉で『解釈する』」ということに
    気持ちを集中しがちで(^_^;)

    思考(心の おしゃべり、言葉)に
    忙しくなりやすいものなんですよ、ね

    (にっこり ほほえみながら 反省(^_^;))

    そもそも
    感情って、
    どの感情が正しくて
    どの感情が間違いか とかではなく
    感情とは
    ソース(無限の可能性)と 自分との
    距離感でしかないんですよ、、、ね

    「感情を思考で解釈する」ことよりも
    【 感情を、ただ感じて 】
    その瞬間の自分さんにとって
    必要ならば持ち続ければいいし
    必要でないならば
    【 手放す 】ことを選べば いいんですよ、ね

    誰からも強制(矯正)されない
    【 自由な 】意思で選択出来るのが
    自由なりの
    感情なんですよ、ね(^-^)

    持ち続けるのも【 自由 】
    手放すのも【 自由 】

    今回も とっても とっても素敵な
    ブログさん記事を
    ありがとうございます.。oO

    ・・・追伸・・・・・・

    1Dayセミナー

    今回は、参加を考えてましたが

    勤務を優先させていただくことにしました

    素敵な、セミナーになることを
    祈念いたしております

    当日のセミナーの こと等々
    また、ブログで お伝え下さいませ \(^-^)/

    にしきさん
    毎度 ありがとう

    • にしき 2016年1月30日 at 11:03 am  返答する

      Dan(暖)さん 感情を感じてエネルギーが動いている、感情本来の姿に戻してあげると、その人のエネルギーも軽やかになって、人生が変わります。貯め込んだ感情が病気の原因なので、感情を軽やかにすることで、病気も治っていくのをこの目でも見ました。それほど感情は大事なんですよね。
      ワークショップの参加検討ありがとうございます。生Dan(暖)さんは、また次の機会に。

  2. 石井 2016年1月30日 at 1:54 pm  返答する

    にしきさん
    いつもありがとうございます。

    幼い頃から感じていたことです。

    友人と遊んでいても
    一人で休日を過ごしていても

    頭の中では
    家に帰る時間が来ることを考えて
    明日が来ることを考えて
    誰かの顔を思い出して

    常に憂鬱。常に不安。常に苛立ち。

    思い起こせばたくさんの
    「素晴らしいこと・楽しい時間」があったはずなのに。

    当時一緒に遊んでいる友人を見れば楽しそうにしているので
    自分だけが、何かがおかしいと思いつつも
    その原因を掴めずに生きてきました。

    30余年間、
    その状態でよく生きてきたと自分で思います。

    それも今年でもうやめようと思います。

    • にしき 2016年2月1日 at 11:45 am  返答する

      石井さん 子どものころの石井さんは、ただ不安だったのです。この地球という場所でうまく振る舞えるか。周りの人に愛されるか。そんな不安だらけだった子どもの石井さんを、いま、大きくなった石井さんがハグしてあげてください。そして言ってあげてください。「大丈夫だよ。そんなに不安にならなくても。ちょっとぐらい遅れても、ちゃんと家はあるし、何かあってもうまくいくものだよ。だから、いまのを十分楽しんでごらん」。そしたらその子は「なーんだ、そんなに気にすることないんだね。じゃあ、もっと遊ぼう」と気づいてくれると思いますよ。そんな昔の自分を大事にしてあげてくださいね。

  3. テホホ 2016年2月2日 at 8:51 am  返答する

    今回のブログのように私は子供の時から先の事を心配し、今を楽しむことができませんでした。当時からできないことが多く「次の授業、来週の授業、宿題ができなかったらどうしよう等」、絶えず、未来を心配しており、「過去が良かった。そして未来が不安」と言う信念を心の中に作ってしまいました。このため、数十年後の今でも、新しいことをしなければならない場合、すごく心配し、日々、心配しなくても良いことまで心配しています。にしきさまが今回掲載されたように過去の悪い経験と将来の不安を感じ、今の感情を感じることができません。親を許すことについても、許そうとはしているのですが、許せません。その理由は、2人のせいで私の人生がメチャメチャになったからです。その上、2人とも私を理解、肯定、期待してくれず、私は、自己肯定感の低い人間になりました。ウェイン・ダイアーさんが父親を許した時のように私にも2人を許せる時が来るのでしょうか。先月のブログに「他者との比較ではなく自分が無限に価値のある人間であると思うこと」が掲載されていますが、勝気な性格のせいかどうしても人比較してしまい、現状や過去を見てもどうしても自分が価値のある人間だとは思えません。

    • にしき 2016年2月2日 at 12:11 pm  返答する

      テホホさん 大丈夫です。あなたがどう思おうと、あなたには無限の価値がありますから。安心してください。そして、【本当に】無限の価値があることに納得したいのであれば、スピリチュアルを実践して、体験することです。ほら、今何を感じていますか? 感じてみてください。感じようとしてください。そしたら、思考じゃなくて、感じることでわかってきますよ。
      そして、「できない」じゃyなくて「○○したい」に意識を変えてください。
      比較をやめようとしてください。親を許そうとしてください。本気で。自分は価値ある人間だと思おうとしてください。まずはその決意をすることから、人生は動きますよ。

  4. […] 「『感情を感じる』ことの本当の意味」にも既に書いてありますが、 感情だと思っているものが、実は過去や未来に対する思考の産物だったりします。 感情を感じるとき、大事なのは […]

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