人生を決める、角度にしてたった「1度の差」

人生を決める、角度にしてたった「1度の差」

バランス

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

自分の思いをワクワク実現し、この地球に生まれた喜びを
味わいながら、楽しく成長し、思ってもみないようなミラクルやミッションを
体験するには、今のあなたの波動を上げていく必要があります。

その根底にあるのは、僕たちが「スピリット・イン・ザ・マテリアルワールド」
物質世界のなかに生きているスピリット・意識であるからです。

こういう根本を見ずに、イメージしたり、リストにしたりしても、
思うように引き寄せるものではありません。
なかには、こういうことを自然とやってしまっている方もいて、
その方は、「イメージすればいいんだよ」「リストにすればいいんだよ」と
言うかもしれませんが、そこには以上のように語られない前提があるのです。
だから、すぐ引き寄せられる人とそうでない人がいるのです。

なお、にしきの立場は、願望を実現するのがいいとばかりは考えていません。
例えば、「病気を治して元気になりたい」というのが願望だとしましょう。
患部を切り取って、病気が完治した。元気になれた。万々歳ですね。
ところが、数年後に再発してしまったらどうでしょう?
病気は感情によって起こるので、そことちゃんと取り組まないと再発したりします。
パートナーだってそうですよ。
くっつけばいいというものでもなく、実は大変なのはその先です。
異文化である相手と、二人の新しい文化をどう築くか。
そのために、自分はちゃんと自分を愛しているのか。それが問われます。
お金だってそう。
お金がたくさんあればいいかというと、そうでもない。
本当の幸せは何かを知り、お金をうまく循環させ、自分の思いを実現する
スキルを身につけないと、お金だけでは幸せになれません。
お金に支配されたり、人生を狂わせてしまったりするでしょう。

願望実現の前に、スピリット、本当の自分としてこの三次元世界を生き、
愛に向かって学び、進化するというスピリチュアルな態度が必要になるのです。
だから、心安らかに三次元世界を戯れられる。
僕はそう思います。

まあ、いろんなことを言っていますが、
うまくいっている人もそうでない人も、
皆さんの好きな言葉で言えば、引き寄せている人もそうでない人も
人間なんですから、そんなに差はないと思います。
ちょっとの違い、ちょっとの差です。ホントに。

うまくいっている人だって、よくよく見ればなんにも問題がないわけじゃない。
それでも、

「私は人生をよくするし、それができるさ」

と思い続けているのです。
やり続けるからうまくいくし、学び続けるからスキルやノウハウがたまってきて
実際うまくいく。

ところが、うまく行かない人は、問題ばかりを見て、

「もうだめだ。何もできない」

と、自ら扉を閉じてしまっているのです。
学ぶことや自分を改善することをしないで、早々にお手上げ状態になっています。

違いがあるとしたら、こんなちょっとの差だと思います。

「私は人生をよくするし、それができるさ」と思える人は
過去に影響されたりしません。
未来の出来事は今始まったばかり、過去は関係ないということがわかっています。

ただそう思うだけ。理由はいらない。それが「希望」です。
「希望」があれば、うまくいく

こういうことって人生には多々あります。

「もうだめだ。何もできない」と思う人だって、
「最後の望みは引き寄せだ」というのであれば、ちょっとは希望があります。

この希望をどんどん大きくして、「もうだめだ」を追い越してしまえば、
人生は変わります。

「ダメな自分から動かないもーん」といったすねたエネルギーから、
「やればなんとかなるさ」というエネルギーに変わればいいのです。

たったこれだけ
ほんのちょっとの差なんです。
角度にしたら、1度の差でしかありません。

引き寄せとか人生の幸せもそうだし、
お金、成功、恋愛もそんなもの。
ちょっとの差なんです。

なので、難しく考えないで参りましょう~

2007年、エイブラハムの「引き寄せの法則シリーズ」の本を出版社でプロデュース、大ブレイクさせる。唯一の公式ブログ著者として活躍、多くのリーダーに影響を与える。原理から引き寄せの法則を理解し、教えられる希有な存在。オンラインコースは手軽に学べると大好評。
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2 Comments

  1. れい 2015年10月9日 at 8:09 pm  返答する

    にしきさん、こんにちは。

     「夜明けの前に一番暗時間が来る」という言葉がありますが、これは苦境に立ち至った人がそこから脱出しようとして学びを得ることで、それまでとは違う波動になり、結果として「夜明け」と思えるような出来事が起こる(というより起こす)ということでは? と最近ふと思いました。ということは、苦境と思えるような状況こそ喜ぶべきなのでは? 「辛いなあ」という現状は「気づきなさいよ」というメッセージで、とすると、「本当のわたし」はわたしの幸せを本当に望んでいるんだなあ、と。
     そんな「三次元」と「本当」の「わたしたち」にはそれぞれ役割があって、「三次元のわたし」が感じたことを現実に反映するのが「本当のわたし」で、それが「一緒に創造する」ということだとすれば、「三次元」は「本当のわたし」の領分にことまでお節介すべきではないのでは?(つまり、余計な心配をしない、ということ)

    いやいや、実は「辛い経験」が最初から人生に必要だということになっていて(自分に辛い経験がないと、他の人の辛さが分からないから)、わざわざ自分から波動を下げることを「選んで」いたのではないか? ということは、「低い波動を経験した」あとの自分は、その経験でこれから誰かの助けになることができるのではないか? その手段として、わたしの場合は文章や絵が使えるのではないか?(最後のふたつはわたしの願望ですが)

     外側の条件は今のところあんまり変わっておりませんが(前より仕事が億劫ではなくなりました)、このところいよいよ人生が動くのではないかという気がしています。どう変わるのかは例によって、「相棒」にお任せですが!
     何だかまた長くなってしまいました。近況が変わったら、またご報告させていただきます。 ご機嫌ようございます。お疲れの残りませんように。

    • にしき 2015年10月10日 at 1:14 pm  返答する

      れいさん 日々気づくことがありますね。感謝ですね。

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