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皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

前回は「スイッチを切り替えるように『見方』を変えてポジティブになる」
という基本的なこと、だけど多く読者がやっていないことを書いてみました。

なぜこんなことを書くかというと、

「人生の幸福はその人の『見方』にすぎない」

と思うからです。

あなたは何かを「引き寄せたい」「モノや人が欲しい」と思っているかも
しれません。
人生が下降線を辿っているとき、何か大きなモノをどこかから意志(イメージ?)
の力で自分の近くに持ってくれば、人生が大逆転して、もとのようによくなれると
思うのは理解できないではありません。

しかし、自分の体験からも言えますが、たとえお金や物質に恵まれていても、
忙しくてそれを本当に味わう時間がなければ、満足感は得られませんし、
自分の心がいつも先ばかり見ていて今になければ、今持っているものさえ
わからないでしょう。

サラリーマン時代と僕が大きく変わるのは、この「心のあり方」ですかね。
モノと心の関係がずいぶん変わってきましたよ。

サラリーマン時代は、時間と場所がどうしても職場に制約されるので、
なんだかんだ言って、今思うとそれだけでストレスがあるのです。
そのほかにもたくさんルールがあるし。

ストレスがあるので、それを発散するために、本当はそれほど必要ないモノを
買ったり、遊んだり、たまの休日を派手に楽しんだり、高価な食事やお酒を飲んだり
していたみたいです。
そうじゃないと、ストレス解消にならなかったんだと思います。
モノに対する執着や所有欲があったし、お金を持っても、かなりの額が出て
行くんですよね。

独立後は、時間と場所にまったく制約されなくなりました。
やりたいことをやっているし、それが収入に直結しています。
そうするとおもしろいのですが、物欲がなくなってくるんです。
あんまり都心で仕事をする人ではないので、キレイなスーツを着るわけでもない。
外食をするわけでもない。
旅も仕事でいくから、わざわざプライベートで行くまでもない。
となると、本当にお金がかからない(笑)。
でもだからといって、不満があるかと言うと、そうではなくて、
とっても満足やりがいがあるし、これまでには考えられない自由可能性がある。
パートナーとの関係も絶好調
これで人生が悪いわけないですよね。

実は独立後、経済的にいつも順調だったわけではありません。
油断をして、「ヤバっ」と思ったこともありました。
でも、そんなときでもいつも「豊かさ」を見つめていましたね。
主夫みたいなこともしているのですが、夕方買い物帰りに
ネギとか入った袋をぶら下げているとき、疲れた顔のおとうさん
を見て、「サラリーマン時代はこんなふうに夕方に買い物ができること、
なかったな」と思ったりしました。
こんな時間の使い方ができるオレって、豊かだと思ったのです。

このとき、「なんで仕事をしないんだ!」と自分を責めたり、
焦ったりすることもできるんです。

しかし、独立後はもうそういう見方はとらなくなりました。
いつも豊かさと幸せを見るようにしています。
この見方の変更がとても大きいです。
こういう見方をとっていると、自分が安定するので経済的にちょっと苦しいときでも
うまく乗り越え、またいいかんじに戻ることができたのです。

お仕事でうまく行っていない方
きっと自分を責めたり、誰かをうらやましがったり、
焦ったり、悲観したりしていると思います。
そのやり方はうまくいきませんよ。
もっと楽にならないと、打開するエネルギーは生まれません。
ほかの人がなんと言おうと、落ち込んじゃいけませんよ。
悲観的にならず、楽観的で、着実にこなしていきましょうね。

つまり、こうしたこと全部は
簡単に言うと、「出来事のどこを見るか」ということです。

いい面を見ようとするのか、
悪い面を見ようとするのか。

僕はいつもいい面を見ようとしてきました。
そういうふうに出来事に意味を与えてきました。

モノや人を得て、幸せでいい気分になろうとするのもいいのかもしれません。
しかし、だからといって、自動的にそうなるかというと、そうではありません。

モノや人を得ても、ネガティブを見ていたら、
モノだったら「ここがよくないんだよね。足りない、満足できないんだよ」
となったり、人だったら、「相手は○○をしてくれない」となって
しまうでしょうね(価値観の不一致とやらは、これが原因です)。

決して幸せな感じではありません。

「あるもの」をポジティブにとらえるとき、人は落ち着いて
安心でき、幸せを感じます。
そしたら、また次の行動ができるようになるのです。

「ないもの」にフォーカスすると、人は不安になって、恐れを抱き、
次の行動が起こせなくなります。

ネガティブが悪い、ポジティブがいいとは思いませんが、
人生のいい面を見る習慣をつけないと、
幸せな感覚を得るのはすごく難しくなると思います。

出来事のいい面を見る習慣をつければ、幸福を感じるのはすごく簡単だし
力になります。

人生の目的が幸せを感じることだったら、
出来事のいい面を見る習慣をつければ、意識で何かを引き寄せるなんて
芸当ができなくても、この瞬間に幸せを感じることができるのです。

インスタント・ハピネスですかね、いい面を見るということは。

そして、それが「引き寄せの法則」の一番基本であり、一番大切な実践

イメージなんかよりはるかに大切で、幸福感につながる実践です。

え、どうしたら、いい面を見る習慣が身につくかって?

それは、「この出来事のいい面はなんだろうか」といつも自分に質問することですね。

それをいつもやっていれば、いい面が自然と目に入るようになります。
それは、それは楽しいですよ。
やってみませんか?

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