特定の出来事

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

3月になりましたね。
東京はあいにくの雨です。
皆さんのところはいかがですか。

3月の引き寄せ実践セミナーが終わったら、僕らはハワイへ向かう予定です。
ハワイでオンラインコースの撮影と春分の日の遠隔ヒーリングを行います。
2015年は「無限の豊かさ」が実現する年ですから、両方とも「豊かさ」を
テーマにしています。

オンラインコースや遠隔ヒーリングでご要望があれば、
コメントに入れておいてくださいね。
皆さんに役立つ楽しいものにしたいですから。

モノと幸せは関係ない

これまで、「感情を感じる」ことについて書いてきました。
僕たちの人生を素晴らしいものにするのは、モノではなくて、感情です。
だから、「人生は感情の旅」だし、「創造で決められるのは感情」なのです。

(「え、やっぱりモノが大事でしょう」という方は、「感情に蓋をすると、
豊かさや幸せを体験できない」「自分らしく生きるには『感情のリハビリ』」
を読んでみてください)

お金がたくさんあるからといって、自動的に豊かさを感じるわけではありません。
パートナーがいるからといって、自動的に愛を感じるわけではありません。
あなたが「豊かさ」「愛」「幸せ」といった感情を積極的に感じようとするから、
そこに「豊かさ」「愛」「幸せ」を感じ、そこにそれが現れるのです。

「モノと幸せは関係ない」

「引き寄せの法則」に初めて触れる方はいざ知らず、このブログを続けて読んでくださり、
本質をつかんだ方はもう納得されていると思います。

しかし、感情に関してやはり誤解もあるようです。
コメントで気づいたのは、「感情を感じる」ということ=感情の波に呑まれること、
こんなふうにとらえている方もいるのです。

そうじゃないんですね。

また、「感情を感じよう」というのは、「自分の感情に素直になりなさい、
正直になりなさい」ということとも違います。

ここ、誤解が多いかもしれません。

感情は思考とともに刻一刻変わっていきます。
それはそれでOKなので、感情はどんなものもその場で感じて終わりにします。
ただそれだけ。
「どうしてもアイツが気に入らない」などの否定的感情を持ち続けることを
奨励しているのではないのです(だからといって押し込めないでね)。
気に入らないなら、それでいいので、その感情を感じます。
ただし、「おまえが気に入らない」などと言葉で感情を表現すると、
ケンカになりますので、それはやらないこと。
やるなら、言いたいことを冷静に伝えるアサーティブで。
多くの人が感情を爆発させてしまうのが、ただ感情や表現を我慢しているから
それを健康的な方法で処理すれば、爆発は起こりません
でも、感情を感じると言っても、感情に自分が飲み込まれてしまうよう
ではいけないですよね。それは、子どもの対応です。
感情を感じるけれど、感情を変にあがめ奉って執着するのではなくて、
その場で終わりにして、後に引かない。

そうやって、軽く、スムーズなエネルギーであることが理想的です。

特定の出来事や人は引き寄せない。執着を手放す

「幸せとモノは関係ない」ということが納得されているのであれば、
あなたは外部のモノに執着していないはずです。
大切なのは感情だとわかっているので、モノに執着せず、軽いエネルギーでいられます。

「執着を手放す」とよくいいますよね。
「引き寄せの法則」でも、「執着したほうがいいよ」と教えている人は皆無でしょう。

人生は、執着していない状態がとても大切です。
「引き寄せの法則」の実践もしかり

最初は「願望を実現したい!」で始まっていいのですが、
実践のプロセスのなかで、執着を手放す必要があるのです。

はっきり言っておきますね。

「引き寄せの法則」は、あなたの思ったことを、思ったとおりに
忠実に実現することはありません。

僕たちのアタマで思ったことが、実現するのではないのです。
「引き寄せの法則」は【特定の出来事】を引き寄せないのです。

ここがとっても大事なのですが、ご理解いただくのが難しいところでもあります。

今、もしかすると、ものすごい衝撃が走っていますか?(笑)

何度でも言いましょう。
僕たちが思った【特定の出来事】がそのまま外部世界に実現するのではないのです。

このことは、「『引き寄せの法則』の効果を高めたいなら知っておきたい
【誤解】と【正解】」に入れておきたいところですが、最初にこれを書いてしまうと
なんだか先に進みたくなくなる人もいるかと配慮していたのです。

でも、真実はこれです。

僕たちがいかにイメージを詳細に描いたとしても、それがそのまま実現するのではない

それが宇宙の仕組みだからです。

現実創造は、僕たちと宇宙のダンス
僕たちの思いだけでは、ダンスになりません。
宇宙がその思いに何かを付け加える。意外なステップを踏む。
それが、現実創造のダイナミズムです。

この宇宙の仕組みに賢明に気づいた方が、
「執着を手放せ」と言っているのです。

【思いはあっていいけれど、その結果については手放しなさい】

それが賢明な教えです。

にしきはよく「特定の人を引き寄せることはできない」と言っていますが、
それは、こうした理由からです。
(むしろ、逆のおっかない結果になるのは、「片思いの人が『相手を引き寄せよう』としてはいけない理由」に詳しいです)
そもそも原理的に、僕たちの思いがそのまま実現するのではないことが、
現実創造、引き寄せの仕組みなのです。

これはほかの事例でも同様で、新しい家に住みたい場合でも、
プロジェクトの成功を願う場合でも、年収を上げたい場合でも
同様です。

つまり、僕たちがアタマで思った願望がそのまま実現する仕組みにはなっていないのです。

だから、創造の結果については執着を手放すのがいいのです。
しかし、これは「諦め」とは違います。ただ単にそういう仕組みなのです。

【「引き寄せの法則」は特定の出来事を引き寄せない】

そういうことなのです。

唯一執着していいのは「感情」

引き寄せや現実創造のいわば「下流」にあたるモノのレベルについては、
執着しない。

しかし、唯一執着していい(言葉は変ですが)ものがあります。

それが、あなたの感情です。
感情といっても、時々刻々変わる感情のことではありません。

「僕たちが実現したいと思っているのは実は、モノではなくて、感情だ」
というのはいいですよね。

「お金をたくさん持ちたい」という方は多いのですが、
お金フェチでないかぎり(笑)、
お金が欲しいのは、「お金を使って優雅に生活したい、その優雅さを体験したい」
という「優雅さ」だったり、何が起こっても対処できる「安心感」だったり、
お財布をいちいち確認しなくていい「気楽さ」だったりします。

その感情は人それぞれ。

その感情については、創造の前に決めることができます。
なので、現実創造で唯一執着していいのはこの「感情」です
「創造で決められるのは『感情』」で書いたのはこういうことです。

感情とは、

「豊かだな」とか
「愛されているな」とか
「自由だな」とか・・・

究極に言えば「幸せだな」という幸福感です。
しかもそれは「一般的な感情」でなければなりません。

幸せという一般的思いが、だんだん物質化して、モノとなってあなたの目の前に現れる。
その結果については執着を手放す。

感情は一般的なものを選ぶ(特定のモノを手に入れたときの特定の感情では
ないことに注意。一般的な感情のほうが実現が早いです)。
そして、それが現実化した特定の詳細については執着を手放す。

しかも、感情はモノに左右されません。
モノがなくても幸せでいることができます。

じゃあ、モノを引き寄せて幸せになろうとする必要はない?
そのとおりですね。

モノとは関係なしに、今、幸せを感じちゃえばいいのです。

モノとは関係なしに幸せを感じる能力。
この能力がすごいのです。

幸せを感じるだけじゃご不満?

そうだよね。
モノもあってもいいよね。

幸せを感じているとき、あなたは望みのモノを引き寄せつつあります。
ただし、何が目の前に現れるかはお楽しみ!

そんな理解で楽しくしていると、
引き寄せを超えたミラクルさえ体験するでしょう。

それが、人生の醍醐味

楽しいね~
いいね~
まるで子どもの遊びのようだね。

■たった1時間で、引き寄せ初心者から脱出する方法
http://online.attraction-method.net/1hour_to_excellence_bosyu