片思いを作る「自分は恥ずかしい」という思い

片思いを作る「自分は恥ずかしい」という思い

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わかった」といううれしいお便りをたくさんいただいていますよ~。

ここ数回、ジョン・アサラフさんをネタに、引き寄せるときの「目線の向き」
だとか、「願望を手放すこと」を解説してみました。いい話だったと思います。

「お金をもっと欲しい」とか「豪邸に住みたい」というような「自分かわいさ」の
思考や感情だから、誰だってスタートするわけです。
だけど、いわゆる引き寄せている人は、どこかのタイミングで、「自分かわいさ」
の思考と感情が変わってきて、もっと「大きな目的」に仕えようと思えたとき、
劇的に引き寄せの質が変わってきます。
不動産売買をもっと簡単にしようとか、売り主と買い主をもっと効率的に結びつけよう
だとか、そんな「大きな目的」だったんだと思います。
こういう意識の変化を起こすことが大事なのがおわかりだと思います。

それは、自分の願望実現第一から、「願望を手放す」に移行するプロセスでもあり、
もっと大きな何かに自分を「委ねる」ことともいえます。

引き寄せていないな~という人は、まだ「自分の願望実現が第一」という
ステージにいるんです。

「お金を引き寄せたい、宝くじが当たればいい」と思っちゃう人は、
まだこのステージなので、いわゆる引き寄せ体験をすることができないんです。

「委ねる」とか、「手放す」体験をしなくちゃいけないんですよ。

「引き寄せの法則」といったって、ただ願っていればいいわけでもないし、
イメージしていればいいわけでもないんです。

それがちょっとわかってきましたよね~
おもしろくなってきたね。

「自分は恥ずかしい」を乗り越えて相手に委ねる

お仕事成功系の話が多かったので、恋愛系の話にしましょうか。

このブログにも、「引き寄せの法則 恋愛」「引き寄せの法則 片思い」という
検索でいらした方も多いと思います。

さきほどの例と合わせて言えば、「引き寄せの法則」でうまくいかない恋愛
をなんとかしたい、片思いの人に振り向いてもらいたいということなんですよね。

自分かわいさなんですよね。もちろんそれでいいんですよ。

そういう方は、恋愛で相手目線になっていないのが、片思いの原因です。

「相手のことばっかり考えているし、仲良くしているのをイメージしているし」

と言うかもしれません。

でも、目線は自分にあるんです。

例えば、「自分が恥ずかしい」「自分がいいと思えない」「自分は足りない」
という気持ちも少しはあるんじゃないですか。

だから言えないで片思い。

「自分が恥ずかしい」。

そりゃそうです。
街を歩けば、自分よりきれいでかわいい人なんてゴマンといるし、
イケメンだってたくさんいる。
比較したら、誰だって自分に自信をなくしちゃいますよね。

で、神頼みならぬ、「引き寄せの法則頼み」。

でも、恋愛って、ぶっちゃけ、裸になることじゃないですか。
心も体も。
「自分が恥ずかしい」ままだったら、裸になれないですよね。
恥ずかしい自分なんて、すてきな相手に見せられないですもんね。

だから、片思いの人が振り向いてくれたとしても、うれしいけれど、
ちょっと困った感じにもなっちゃいます。

「恥ずかしい自分なんてさらけ出せない・・・」

となって、めちゃくちゃ会話がぎこちなくなったり、挙動不審になったり。

あるいは自信がないため、相手をコントロールしようとしたり。
(相手をコントロールしたがるのは自信がない人ですよ。間違えないでくださいね)
そして最後にはコントロール合戦で終了・・・。

両方とも自己防衛反応です。

つまり、挙動不審系の反応もコントロール系の反応も、
「目線が自分に向いている」点では同じです。

自分目線で、自分がかわいくて自分を守ろうとすると、こんな反応になっちゃうんです。

こういう方は、自分のなかにある「恥ずかしさ」を取り去って、
相手に自分を委ねることを学ぶといいですよ。

自分で決めなくていいんですよ。
相手に決めてもらえば。

「恥ずかしい」という気持ちを手放して、いい恋愛をするには、
「自分のあら探しをやめること」です。
「こんな自分だけど、もうこれでいいや~ つくろったり、かさ上げしたりしても、
結局バレるし。楽しもう~」
と、今の自分を「これでいい」と認めてあげることです。
これが「自分を愛すること」ですよね。

「『素晴らしくない自分』を『素晴らしい』と思う」が参考になります。

もっと心臓に毛を生やしていいですよ~

そして、相手のためになる。自分のことよりも。

でも、多くの女性はいざとなったら、自分を消して、相手そのものになるのが得意です。
こういう方は、逆に、自分と相手のバランスをとるのが大切になってきます。

男性の場合は、相手をコントロールして自分に従わせようとしがちなので、
恋愛をして自分を委ねるのはいい経験です。

結婚していてもそうですよ。
恋愛を封印する必要はありません。

恋愛で本当に相手目線になる。
これはとっても大切だし、いい学びになります。

皆さん、いい恋愛をしてくださいね~

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By | 2018-01-25T21:21:51+00:00 2014年11月13日|願望|8 Comments
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8 Comments

  1. とらこ 2014年11月13日 at 8:47 pm  返答する

    片想いしていた時期、
    確かに私は足らないと感じていました。
    それに周りの女性と比較して、彼だったらあの女性の事どう思うだろうか?とか、いらぬマイナスな想像ばかりしていました。
    私自身、自分をさらけ出すというより、彼目線(ようは自分が好かれたいから)を想像して、どういう振る舞いしたら好かれるか
    頭で考えることが多く、心で感じて心で動いていなかったです。
    今思えば、ものすごくぎこちない感じです。
    きっと、そういうのって相手にも伝わっていたんでしょうね。
    それに手放さないってしがみつく気持ちが強かったですね。
    まさに執着でしたね〜
    上手くいっても上手くいかなくてもどっちでもいいよと軽い気持ちでいるのが一番ですね。
    幸せはいくらでもあるんだから。今の自分だったら自然にそう思えます。

    • にしき 2014年11月15日 at 4:12 pm  返答する

      とらこさん そうですね。しがみついたり、執着されたりすると、相手にとってはとても大きな重荷になっちゃいますよね。誰だって、重荷は背負いたくないから、しがみつくと、逃げられる。うまくいくかどうかは手放して、軽く行くのがうまいきます。とらこさんは今そんなかんじのようですね。それでいいですよ~

  2. ちいこ 2014年11月14日 at 12:04 am  返答する

    私気が付いたことがあるんです。にしきさんがこの数日間おっしゃってること、私の母がよく言っていました。そんな母に教育されてきたのに私はそれがなされていないというかできていないのかも?!

    つまり母は「引き寄せの法則」を読まなくても教えてもらわなくても自然に実践できていた(いる)のだと思います。ほとんど専業主婦で、お金に困ることは(私たちが学生の頃は大変だったと思いますが)今はないですし、家族に恵まれ幸せなのがわかります。

    つい先日、子供の習い事の待ち時間に、美術館レベルのお家に住んでいる母の年代の女性(不動産経営してるとか)お話する機会があったのですが、宇宙とか波動まではないにしても、にしきさんがおっしゃってる「引き寄せの法則」、本など絶対知らないはずなのに、できている、話していて伝わるんです。
    2人に共通するのはお金持ちになってやる、とか夫を出世させてみせるとかそういう野望みたいなのがなかったこと。
    それが気づいたらあとからついてきちゃった、みたいな感じです。
    すごいなって思います。

    にしきさん、私にしきさんの記事で好きなのが「人生は見切り発車」で自分に言い聞かせてるところがあります。自分がやりたいこと、したいことがあって、でももっと知識をつけてから、勉強してからと思って進めないことがあったんです。新しい仕事のことで頭がいっぱいで。
    にしきさんはプレゼンがあったとき完璧に準備とかされていたんですよね。準備すれば安心感があると思ったんです。

    それともチ-ムで友人にサポ-トしてもらいながら勉強しながら
    進まないと、一生トライすることなく立ち止まったままになってしまいますよね。

    • にしき 2014年11月15日 at 4:19 pm  返答する

      ちいこさん そうですね。昔の日本人は、親から子へと、大事なことを伝えていたんだと思います。でも、僕らのころになって、そういうのが少し途絶えてきて、引き寄せの法則を新しく知ったような気がしたんです。でも、本当は僕らもこういうことは知っていたはずです。子どものころから。
      そして人は失敗を極度に恐れて完璧主義に陥りがちです。それは、ただ親が完璧主義で、褒めてくれなかったことの反映ですけれど、人生の環境や状況に完璧を求めると、進めなくなりますよね。それだと失敗もないけれど、成果もない。だったら、仲間と一緒にやってみて、うまくいかないところを直せばいいんです。このほうが人生楽しいです。だから見切り発車でいいんです。

      • ちいこ 2014年11月15日 at 6:41 pm  返答する

        なんか、にしきさんこそが完璧ですよね。
        なんかうまい褒め言葉が見つからず
        うまく表現できません。
        これから見切り発車で出発してまいります。
        行ってきます。

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