ヤなヤツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

錦織選手、残念でしたね~
「いくさは時の運」ですから、こういうこともあります。
チリッチのサービスがよすぎたし。
錦織選手は最後まで主導権をとれなかった。
彼も優勝を意識しすぎたみたい。
そして堅くなった。
彼らしくなかった。
でもいい経験だと思います。
これをバネにさらに前に進んでいってほしいと思います。
地球で大切なのは結果ではありませんから。
波動を保ち続けること、諦めないことですから。

なんであんな「ヤなヤツ」が周りにいるんだ

皆さんの職場で、こんな「ヤなヤツ」、いませんか。

「なんでいつも会議の席で反対ばかり言うんだ」
「イジワルなヤツ」
「人間がヒネクレているんじゃないか」

と思うような人はいませんか?

で、そういう人に限って、論理のつじつまが合っているから、
なおのことしゃくに障る。

そんな人っていませんか?

こういう人間関係の問題は、波動で解決するのがお勧めです。
なぜなら、そういう人があなたの周りにいるのは、

あなたの波動とその人の波動が共鳴しているから

です。

皆さんも「引き寄せの法則」で何かを実現したいんですよね?
だったら、波動の練習が必要です。
波動もスポーツと同じで、練習しないとうまく使いこなせないんです。

ここでは、「口もききたくない!」という「イヤなヤツ」を、
どうやって味方につけるかを、波動で実現する方法をお伝えしましょう。

こういう方法は目に見えて結果が現れるので、
自分がうまく波動を操れているのか、確認できるのがいいところです。
こういう小さいことを波動で実現できないようでは、
「願いを叶える」ような大きなことは、まだ先のことになっちゃいます。

なので、しっかりやってみましょう。

なお、女性によく見られるケースで、
仕事そのものというよりは、職場の人間関係に問題があり、
単にイジワルな人が周りにいるとか、周りで陰口をたたいたり、
悪いうわさを広めたりする人いるというのは、別の解決策
が必要になりますので、またの機会にしますね。

この場合も、その人とあなたは波動が共鳴しているから、
あなたにそういうことをしています。
どんな波動が共鳴しているか、胸に手を当てて見るといいかもしれません。

解決には「愛」に向かって思考を変える

こういう人が周りにいたら、「ヤなヤツ」だなと思うでしょう。
でも、その「ヤなヤツ」とあなたは、意外なところで波動が共鳴しているのに
気づきますか?

あんな「ヤなヤツ」と波動が共鳴するはずはないって?
いいえ、いいえ。
すべての出来事には波動が関係するのですから、必ず共鳴があるはず。

このケースでは、どんなことが共鳴しているでしょうか?

それは・・・

「二人とも一生懸命で、会社の発展を願っている」

という波動が共鳴しているのです。

波動は同じなんだけど、その現れが違っている
それだけなんです。

もし波動がまったく違うなら、そばにいるはずないんです。

だから、会社の人間関係を改善するには、

まず現状を受け入れること

波動が共鳴しているから、共通点があるから、同じ会社にいる
ということを、認めなければなりません。

波動が似ているからその場にいる、ということを認めず、
「嫌だ、嫌だ」という波動を活性化すると、
その人がさらに寄ってくるようになるのは、
「なんてこった! 『大嫌い』はその対象を引き寄せていた!」
に書いたとおりです。

ですから手順は、まず

1.現状を受け入れる

ということです。
「自分はイヤな気持ちになっているけど、その人が同じ場所にいるのには
波動が共鳴しているから、ということを認めてください。

そして、「イヤだ、イヤだ」と思っているのをやめます。
だって、「イヤだ、イヤだ」と思い続けてその波動を出せば、
その人がさらに引き寄せられるのを、あなたは知っているからです。

ですよね?

これであなたの波動は少し改善しました。

次にあなたがすべきなのは、

2.波動を変える

です。

どう変えたらいいでしょうか?

波動を下げてもしかたないですよね。
望まない方向に現実が動いても仕方がありません。

ですから、2.では自分の波動を高めます
今までとは別の考え方を採用して、
自分が楽になるようにします

例えば、こんな考えを採用します。

「彼はヤなヤツだけど、それでも彼も会社のためを思ってのこと。
それは認めてあげよう」

「彼はヤなヤツだけど、彼の反対で、自分が失敗しなくて済んだ面も
あるかもしれない」

「彼はヤなヤツだけど、自分の仕事を彼なりの方法でやっている。
憎まれ役をわざわざ買って出てくれているんだよね」

「彼はヤなヤツだけど、彼の反対に勝つことができれば、
自分の提案は通るってことだ」

こんな考え方に変えてみます。

これが「思考のシフト」と呼ばれるものです。

皆さんできますか?
イメージやリスト作りじゃなくて、こういう思考の訓練が大事なんですよ。

「引き寄せの法則」の実践では、「相手が悪い」という考え方を捨て去ります。
「相手は加害者で、自分が被害者」というのも、相手の責任にしていますから、
その考えは採用しません。

ただし、大事なことにも気づいてください。
自分の最初の認識・思考である、

「彼はヤなヤツ」

というのは、残していることです。

「ヤなヤツ」と思ったことは否定しなくていいので、それを残しつつ、
違う考えに移行すればいいのです。

こうすると、無理なく思考をシフトできます

これをやっただけでは、その人は相変わらず「ヤなヤツ」だし
会議の席では反対するし、あなたの前に立ちふさがるように感じることでしょう。

それでも、あなたは続けます。

「彼も会社のためを思っているんだよね」
「彼のおかげで、会議の資料もだんだん出来がよくなってきた」
「間接的には、教師役と言えなくもないな」

などのように、思考をシフトします。

だんだん、「ヤなヤツ」が思考のなかからとれてきます

「彼は一人で反対のキャンペーンを張る。それはすごいな」
「オレだって、一人で提案書を作っている。その意味では同じか」
「彼は会社の良心だ。彼がいなければ、会社はどうなるだろう?」
「その意味では感謝だな」

「ヤなヤツ」に「感謝」するぐらいまで、思考を徐々に変えていきます

ここらへんはケースバイケースですが。

あなたが成長して、「愛がすべてを解決する」ということを理解しているなら、
今こそ、愛をもってその人に接するときです。

別に「好きになれ」って言っているわけじゃありません。
好きでなくても、愛することはできるんですよ。
愛は好き嫌いを超えた感情ですから。

その人の意見を尊重し、一家言ある仕事人として、尊敬のまなざしで見る。
自分とは立場もやり方も違うかもしれないけれど、仕事に対する
誠実さは変わらない。それを認めて上げる。

これも一つの愛の波動です。

あなたの波動がここまで変わったら、不思議なことが起こります。

「ヤなヤツ」だった人が、

「○○さん、××について意見、聞かせてよ」

なんて、ちょっと前には考えられない打ち解け方をしてきたりします。

会議の場でも、あなたの肩を持ってくれることもあるでしょう。

付け届けをしたのでも、飲みに行ったのでもないんですよ。
それでも、あなたが愛の方向に波動を変えたら、
相手は変わらざるを得ないんです。

実はこれまで二人が対立したのは、あなたのなかに「自分を守ろう」という
壁が少しあって、周りの人を完全に信頼していなかったからなのです。

あるいは、あなたが攻撃的で、「なんとしてでも提案を通らせるぞ」
という波動であったためでもあると思います。
(攻撃的になると、そこに壁を創造してしまいます)

それが波動となって伝わり、相手にも防御の姿勢をとらせた。

こういうことって、波動の世界ではよくあることです。

その解決策は愛の波動にあります。

あなたが愛の波動にシフトすることで、心の壁が取り去られ、
あなたは相手とハートでつながりました。
(コミュニケーションはハートで行われるんです)

こうすると、以前とは比べものにならないほど、
会社の人間関係がよくなります。

ぎすぎすした職場環境にいる人には信じられないことかもしれません。
でも、人間誰でもいい職場環境にいたいんです。
ストレスやらプレッシャーやらで、心ならずも厳しくしている。
それだけだと思います。

だから、これに気づいた人から、
不満やイライラの波動をやめて、
愛の波動に向かって思考をシフトさせましょう。

一人の力なんてたいしたことないと思いますか?

僕はそうは思いません。

一人の愛の波動があれば、100人-200人の波動はわりとすぐ変わります。
ポジティブな波動のパワーはすごいといいますが、
僕もそのとおりだと思います。

以上は僕が体験したことです。

一生懸命働いているあなたに、きっと役立つはず。

ぜひ波動を使ってみてくださいね

■「口もききたくない!」という「ヤなヤツ」を仲間に変える意外な方法
1.現状を受け入れる
2.波動を変える 以上!


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