皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。
盟友の河合政実さんが新刊を出されます。
自愛メソッド三部作の完結編。
ついに登場です。

完全なる自愛メソッド

最高の人生を選ぶ!
完全なる自愛メソッド
河合政実
四六判 並製 284p
1,512円(税込)
ISBN:978-4046539625
KADOKAWA
2014年7月25日発売

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最近のスピリチュアル実践の二大潮流に「引き寄せの法則」とホ・オポノポノが
あるというのは多くの人が同意することでしょう。

「引き寄せの法則」というのは、多くの誤解がありますが、大まかに言えば、
「何かを実現しようとする実践」だといえます。

一方のホ・オポノポノは、これとはまったく別の考え方をするのが特徴です。
ホ・オポノポノは、出来事を「記憶の再生」としてとらえ、記憶をクリーニングする
ことで問題解決を図ろうとします。
「引き寄せの法則」が何かを実現しようとする「足し算」の志向が強い
のに対して、ホ・オポノポノはいらない記憶をそぎ落とす「引き算」
実践という特徴があります。

引き算のための実践方法が「クリーニング」(浄化)です。

「とんとんさん」こと河合政実さんは、ホ・オポノポノの実践のなかから
自らのクリーニング技法である「自愛メソッド」を宇宙から受け取り、
それを多くの方に伝えています。

その自愛メソッド三部作の完結編・・・というのが本書『完全なる自愛メソッド』の
位置づけです。

最初の自愛メソッドの本である『生き方が変わる! 幸せを呼ぶ自愛メソッド』
は、宇宙からインスピレーションでやってきた「自愛メソッド」の実践方法
について語った本です。

自愛メソッドってどんなことするの?という方はこの動画を見てください。
実はこの動画はにしきが初めて撮影したものなんです・・・

正直手探り状態で始まった自愛メソッドですが、河合さんも、実践者たちも、
急速に進化しだしたのが、第二作目の『自分自身を生きる! 人生を創造する
自愛メソッド』のころです。
「今起こっている問題は、過去の記憶が再生しているにすぎない」
という見方で、どんどん問題を解決していきます。
本に収録された体験談にも、非常にショッキングでありながら大きな愛を感じるものが
多く見られるのが、第二作の特徴です。

そして、この完結編『完全なる自愛メソッド』
本書は、第二作にも既にあった「すべては完璧だ」「よって、クリーニングする必要はない」と
いうことを推し進め、ついには悟りに達するやり方を述べています。

「悟り」という言葉にはいろいろな意味がありますが、
本書では「すべてが完璧だ」ということが腑に落ちることをいいます。

しかし、三次元世界に生きている人たちにとって、「すべてが完璧」とは
とうてい思えないのが実感でしょう。

日々、嫌なことはたくさんあるし、
意見の相違やら、対立やら、
しかられたり、失敗したり、
好きな人には振られるし、
借金は増えるし・・・

毎日ニュースで流れる悲惨な出来事に、耳を覆いたくなるばかりです。

でも、河合さんは言います。

「完璧なんですよ」

そう言うと、多くの人は「きょとん」とするそうです。
そういう人たちは「問題のある世界」に生きているです。
「問題がない世界があるはずがない」という世界観で、
いつも問題を探しています

私たちは「観たいものを見て、聴きたいこと聞いている」(本書p.60)ので、
「問題」を探せば必ず見つかる、というか、問題を自ら生み出すことができます。

ですから、クリーニングをいくらやっても、問題のある世界に住んでいるかぎり、
問題がまた現れて、「あ、またクリーニングしなくちゃ」ということになる。
ついには「クリーニング中毒」になってしまう、というのが
『完全なる自愛メソッド』の指摘です。

ではどうすればいいのか。

「完全な世界に住む」と選択すればいいのです。
「問題がある」と思わず、「すべては完璧だ」と思えばいいのです。

すると、おもしろいことに、困った出来事、問題も、
完璧であることに気づくようになります

ちなみに『完全なる自愛メソッド』では二つのことが強調されています。

「宇宙はすべて愛でできている」
「宇宙は完璧にできている」

この二つがわかれば、もう悟りですよね。

でもおそらく、あなたのなかには「本当にそうだろうか」
「そんなはずはない」といった思考や信念があるのではないかと思います。

そう思っていると、まさにそういう出来事が見えてきて、
「やっぱり世界は愛だけじゃない」「宇宙は完璧じゃない」としか思えないのです。

ですから、とりあえず「すべては完璧だ」という見方を採用して、
世界を見てください
「すべては完璧だ」というのは、「こうだから、こう」という具合に
論理で納得することではなく、「とりあえず」そう思ってみることが大事だと
にしきは本書から受け取りました。

どんな親のもとに生まれたとしても完璧だし、
問題を起こすパートナーも完璧だし、
売り上げの上がらない、ギスギスした会社も完璧なんです。

完璧なんだから、クリーニングしなくていいし、自分を愛せなくてもいい。
罪悪感は持たなくていい。
それよりも、楽しむ。

それが、本書の結論かもしれません。

それにしても、河合さんは同じ潮流のなかで生きてきたせいか、
にしきと共有する思考がたくさんあるのに驚きます。

例えば、「良くなろうと思わない」
「良くなりたい」という思考があるのは、潜在的に「今はよくない」と思っているから、
問題があると思っているからです。
つまり、「良くなりたい」という気持ちがあるうちは、まだ「問題のある世界に」
に住んでいるので、「すべては完璧だ」とは思えないでしょう。

「良くなろうと思わない」は「引き寄せの法則」でも同じですよ。
「よくなろうと思わない」に書いたとおりです。
そもそも何かを引っ張ってよくなることはできないし、よくなろうと思うと波動が
一致しないのです。

これにも関連しますが、自愛メソッドでは「ポジティブな記憶もクリーニング
する(愛する)」といいます。これ大事ですよね。

「親にヒドイ扱いを受けた」
「親にとても愛された」

というのも、両方とも完璧
だから、否定的な記憶だけを消去するのではなく、肯定的な記憶もクリーニングします。
すると、自由になれます。人生は自由になるプロセスですから。

人生をよくしようと思うと、肯定的な記憶を増やそうと考えちゃうはず。
しかし、そうじゃないんです。
記憶、特に感情は、いい感情であっても、大事にとっておくと腐ります。
だから、その場で感じきって楽しんで、「ハイ、以上」で終わりにするのが
いいのです。
これができるなら、「あなたは完璧な世界に住んでいる」といえるでしょう。

また、河合さんの結論は、「楽しいことをする」「楽しむ」ということでした。
にしき流に言うなら、「遊ぶ」

僕らがこの地球にやってきたのは、修業のためでも、欠点を克服するためでもなくて
ただ「楽しむ」ため、「遊ぶ」ため。
そう思ってみてください。

「問題が解決したら、楽しもう」って思うんじゃないんですよ。
そもそも問題は存在しない、完璧な世界に僕らはいるのですから、
もう、今、楽しんじゃっていいのです。

「もっとお金が貯まったら・・・」
「もっと給料がよくなったら・・・」
「結婚できたら・・・」
「もっと引き寄せの法則がわかったら・・・」
「自愛メソッドがわかったら・・・」
「もっと愛にあふれる人になったら・・・」
「もっと波動を上げたら・・・」

なんて先延ばしにしなくていいので、今すぐ、楽しむ。遊ぶ。
だって、理由をつけたら、絶対楽しむことなんてできないから。
なんでもいいので、楽しんでください。
そして、肉体を使って感情を感じてください
それでいいじゃないですか。

方法は違えど、底に流れる考え方は、河合さんとは非常に共通するものを
感じます。

「真実の引き寄せの法則」とホ・オポノポノや自愛メソッドは、方法論としては
対照的かもしれませんが、その根底思想は同じです。

ですから、にしきは河合政実さんの新刊『完全なる自愛メソッド』を
強くお勧めします。

情報としても得るところがたくさんあると思います。

できれば、セミナーや「とんとんカフェ」などで、河合さん本人に会う機会を
持つといいと思います。
スピリチュアルな実践と本人のエネルギーが一致する希有な例です。
「完璧ってこういうことか」と、すぐにわかると思います。

本書ともども、お勧めします。

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