やりたいこと人は、「やりたいこと」をやっているとき、幸せを感じるんだと思います。

「やりたいこと」は人それぞれ。
その人にしかわからないものです。
魂が望んでいることだからです。

しかし、僕らは「おぎゃあ」と生まれると、そのさまざまな「やりたいこと」が
いくつかの「やるべきこと」に制限されてしまいます

「学業でいい成績を残すこと」
「たくさん稼ぐこと」
「すてきな伴侶を見つけて、子どもを育てること」

親から教え込まれるのは、誰でもだいたいここらへんです。
学校や職場で教え込まれるのも、こんなことです。

「勉強」「利益を出すこと」「家庭生活」が、本当にあなたの「やりたいこと」かと
いえば、「YES」と言える人もいるけれど、「NO」の人も多数いるはずです。

僕らが地球で「やりたいこと」は、本当にさまざまで、「勉強で一番になること」
「営業成績を上げること」「子育て」だけだとはいえないからです。

でも、親の言葉や、「世間」の無言の圧力で「そうかな」と思い込んで、
一生懸命勉強したり、企業で利益を上げようとしたり、子育てに邁進したりする。
なんとか、環境に適応しようと努力するけれどなかなかうまくいかないし、
やっていて疲れる。

でも、「やらなきゃ」という義務感で、永遠に続く「日常」という線路の上を、
ひた走っている。

なぜ、その線路の上を走っているのか、理由は実はよくわからない。
「人生とはこういうもの」と思い込んで、そうしているだけです。

こうやって走り続けていると、慣性が働くので、止まるのも大変。
「今いる線路以外にも、線路はたくさんある」ということに気づくはずもありません。
これまで走った距離ももったいないし、とりあえずこのままにしていれば
走ることはできる。

「でも、なんのために?」「どこへ向かっている?」

そんな疑問もときおり脳裏をかすめます。
そんな疑問に、親も家族も会社の上司も答えてくれるはずがない。

「何かほかにやることがあるはずだ・・・」
そんなふうに思えるとき、役に立つのがワークショップです。

にしきのワークショップでは、その人の生まれた意味やミッションを探っていきます。
すると、その人が「やりたいこと」は、

「自分を愛し、大切にすること」だったり、
「自由の価値を伝えること」だったり、
「愛の価値を知らせること」だったり
男性でも「育むこと」だったりと、

本当にさまざまであることがわかります。
決して男性だからといって、「利益を上げること」が「やりたいこと」
だとは限らないし、主婦だからといって「家族の面倒を見ること」が
「やりたいこと」とはいえないのが現実です。

「やりたいこと」と現状が不一致だと、とても居心地が悪くなります
でもその居心地の悪さを感じないようにして頑張っているのだと思いますが、
感情の抑圧はしないほうがいいです。

病気や事故など、いろいろな問題を引き起こす原因となりかねません。

むしろ、居心地の悪さを感じてみるといいです。
居心地の悪さは、本当に「やりたいこと」が見えるようになる鍵なんです。

「やりたいこと」を中心に人生を組み立てられたら、
あなたの人生がどんなに素晴らしいか、想像できますか?

「自分の人生は自分のものだ」と心の底から思えるし、生きている喜びを
感じることでしょう。

それは、モノを引っ張って得られる一時的なうれしさとは比較にならないほど、
素晴らしいものです。

あなたの「生き方」の問題ですからね。

「自分の望むところに従って、人生を組み立て、生きる」
こういう方法は学校で教えるほうがいいと思いますが、
勉学ばかりで、人生の生き方については教えてくれません。
もちろん、就職したからといって、人生の生き方までは教えてくれません。
(過去の日本は企業内教育が人生にまで及んでいて、学びの機会はたくさん
ありましたが、昨今はそういういいところも失われてしまいました)

そういう生き方について本気で学べるのは、現状ではワークショップ
しかありません。

「みんなちがって、みんないい」というのは、耳に心地よい言葉ですが、
実際の日本は違いを認めない傾向が強いのは変わっていません。

「みんなちがって、みんないい」を本当に教えて、さらにその「違い」を見つけ、
「違い」に基づいて人生を再設計するお手伝いをするワークショップは素晴らしい
と思います。

にしきが開催しているワークショップ「ハート・マジック」のなかでも、
「やりたいこと」に基づいて人生を再設計する成果が出ています。

人生、「利益を上げろ」「結婚して子育てをしろ」だけではないですよ。
(もちろんそれも素晴らしいです)

あなたが本当に「やりたいこと」。
それを中心に生きることは可能です。

しかし、今のあなたのままではありません。
「元々の自分に戻っていく感覚、プロセス」が必要です。

それがあなたの真実だし、癒しです。

近々、新しいワークショップの募集を始めようと思っています。
ワークショップの比重は年々下がっていますので、単発以外では今年の募集は
これだけになると思います。

ご興味のある方は、注意してこのブログをご覧になってくださいね。

■オンラインコースならいつでもワークショップ
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