皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

よしこさんの「パワーストーンのフェアリー・マジック」の仕事も
一段落。

お買い上げいただたい皆さんも、そうでない方もありがとうございます。

ゆうに1ヵ月かかる仕事でしたが、今はほぼ手離れし、こうして
ブログを書けるようになってきました。

お伝えしたいことは山ほどありますが、どこから書いていけばいいことやら。

徐々にならしていこうと思っています。

今は5月なわけですが、もう今年は1/3が過ぎました。

ほんとに早いです・・・

とくにこうしてパソコンの前でサーバー・システムを触っていると、時間はほんとにすぐ
過ぎていきます。

徹夜なんてしようものなら、曜日感覚はまったくなくなります。

波動もいつもとは変わってきます。三次元の波動になってきます。

しかし、ようやくその忙しい世界から解放されて、今、愛用のイスに座って
文章を書いています。

こうしていると、「やっと戻ってきたな」という思いをさらに新しくします。

イスに座って、自分の内面と語らいながら文章を書いている自分は、
自分にとって、とてもリラックスできるものだし、自分本来の姿だと思えます。

にしきたちのアトラクション・メソッドはSOHOなので、何をするにも自宅でやっています。

それでも、4月にやっていたサイト作りは、いわば外で仕事をしている感覚に近いです。
納期やらスケジュールやらがある、フツーの仕事。

自宅にいながらにして、「外での」仕事を味わっているのです。

こういう外の仕事をしているのも自分だし、仕事は楽しいです。
特にシステムは仕事の結果が目に見える形で現れやすいので、
結果が見えやすい。

バグがあればシステムは止まるし、いい設定ができれば、格段に早くなったりします。

その意味でわかりやすい。

でも、今こうして自分のイスに座っていると、システムをいじっているときの
自分はやはり「今の自分とは違う」という感覚を持ちます。

システムを触るのが嫌だとか、「やらされている」というのとは違います。

それでも、システムを触っているときの自分は、「仮の存在」だと感じます。

イスに座って、文章を書いている自分のほうが、はるかに自分らしい。

システムの世界の「正しい設定方法」に関わり合うことなく、
自分の内側から泉のようにわいてくる思いとともに過ごす時間は、本当に格別な
ものがあります。

《自分とつながっている》

素直にそう感じています。

今はこうしてひとりパソコンに向かって静かな時間を過ごしていますが、
こういう時間は、新卒で入社したころから絶対必要だと思っていました。

しかし、仕事が忙しくて、静かな時間をとれない時期も長く続きました。
出版社時代は、泊まり込みが当たり前でしたから。

仕事に一生懸命なのも、ある時期は必要なことだと思いますが、
やはりそれは「外での仕事」。

ルールやらスケジュールやらに縛られた世界です。
「お金を稼がなきゃ」という思いにとらわれてしまうのもこの世界です。

一方、「内での仕事」もあります。
それは、にしきにとってはこうして自分と対話しながら、文章を書くこと。

何かをこなすのではなく、自然と出てくるものが大切です。

こうしていると、物理的には家のなかにずっといるのに、
しばらくぶりに、「家」に戻ってきた感じもします。

「家のなかの《家》」に帰ってきた、
「自分のなかの《自分》」に戻ってきた。

そんな感じです。

皆さんはどうでしょう。
三次元の世界の憂うつさから解放されて、一人を楽しむ時間を持っていますか?

それとも、一人のときでも悩んじゃってますか?
今抱えている問題は、実はたいした問題じゃありません。
問題でないとさえいえます。
ええ、あなたのなかでは大問題なのでしょう。
でもそれもいつかは過ぎ去ります。

「なぜあんなに悩んでいたのだろう」

と思うはずです。

ですから、自分に厳しくするのはやめて、ただ楽しみましょ。

なんでもいいんです。
あなたが楽しければ。
夢中になれるのであれば。

「夢中になれるものがわからない・・・」
そういう声が聞こえてきそうです。

それはきっと、「夢中」という言葉に、大きな期待をしてしまっているからです。

何かに夢中になっている人も、その始まりは劇的なものではないんです。

ちょっとしたきっかけ、ちょっとした寄り道、ちょっとしたいたずら心・・・

そんなとっても小さなことから、何かが始まったのです。
そしてそれが最後にはとっても大きな「夢中」になる。
そういうものだと思います。

誰だって、できることは「小さな一歩」です。
それを楽しみながらやるかどうかの違いじゃないでしょうか。

「引き寄せの法則」実践も同じこと。

誰にでもわかる「大きな引き寄せ」ばかりを期待していたら、
期待につぶされて「もう引き寄せの法則をやめます!」なんてことになり
かねません(やめることはできませんが)。

なんだって、僕らがやるのは小さな一歩。

誰かに会うことだったり、電話することだったり、
メールすることだったり、コンビニに行くことだったりします。

そして、今にしきが感じているように、自分のイスに座って一人の時間を過ごす。

そんな小さなこと。

でもそれでいいんです。

大きなことも、こんな小さなことから生まれます。

ミラクルような出来事も、「自分とつながる」という一見ささいな、
他人からは見えにくいことから生まれます。

にしきが大事にしたいのは、こんなささいなこと。
でもとっても大事なこと。

「本当の自分とつながる」ということです。

皆さんもそんな時間をぜひとってくださいね。

さあ、次回からまた探求を始めましょていきましょう。