from Palenque to Campeche, Uxmal

from Palenque to Campeche, Uxmal

今回の巡礼で一番情報が少なかったのが、PalenqueからUxmalへのバスの便です。

今回経験して貴重な体験だと思うので、メモを残します。

UxmalへはMeridaを拠点として、バスで往復するのが一般的です。
しかし、僕らは都会で過ごすより、遺跡の近くにいたいので、Meridaに泊まらず、Uxmalで泊まることにしました。

それは結果的には大正解で、Lodge at Uxmalというロマンチックで完璧なリゾートホテルに泊まれました。超オススメです。

PalenqueからUxmalへはCampecheで乗り継ぎが必要になります。
PalenqueからCampecheへは、8:00発のADOの一等バスがいいでしょう。次の便は夜になります。

チケットは事前に窓口で買っておきます。窓口の女性は英語がしゃべれましたので、スムーズに購入できます。一人、N$348でした。

なお、現在、ticketbus.com.mxではクレジット購入が制限されていて、バスのチケットは日本からは購入できません。不安に感じる方もいると思いますが、ADO社はたいてい英語を喋る窓口係がいるので大丈夫です。

また、日本からticketbus.com.mxにアクセスすると、一部の重要な便しか表示されないことがあるようです。「毎時1便ある」などの記載がガイドブックにあり、ticketbus.com.mxの情報と一致しないので、さらに不安になる方もいるかもしれません。でも、実際には、メキシコでticketbus.com.mxにアクセスするとずっと多くの便が表示されたりします。

日本人なら事前予約が当たり前ですが、メキシコでバスを予約する人はいないのは本当のようです。

ですので、メキシコへはバスの予約なしで行きましょう。
でも前日にはチケットを買うのがお勧めです。

さて、PalenqueからCampecheへは5時間30分ほどで到着します。

ADOのバスはCampecheの一等バスターミナルに着きます。
しかし、CampecheからUxmalまでは二等バスしか行きません。
なので、一等バスターミナルから二等バスターミナルまでタクシーで移動します。Terminal de Segundoと言えば通じるはずです。N$40でした。

二等バスターミナルに移動したら、窓口でチケットを買っておきます。僕らは2014年3月17日14:30のSUR社の便を利用しました。

『地球の歩き方』には、Campeche発Uxmal方面Meridai行きは

Departing Campeche at:
6:00
9:15
12:00
14:30
17:00
(3hours 30 minutes)

とありますが、正しい情報です。

SURの二等バスは地元の人が利用します。Campecheから乗った親子三人連れは、洗濯機をバスの荷物スペースに、何食わぬ顔で入れていました。

僕らも自分で荷物をスペースに入れます。

途中、子供たちが乗ってきて満席となります。

遺跡の標識が出てくると、Uxmalに到着です。

Uxmalでは必ず止まると思いますが、念のため、ドライバーにUxmalについたら教えてくれるよう頼んでおきましょう。

ちなみに、Uxmalの停留所は、それらしきものが何もありません。
SURを利用するなら場所を覚えておきましょう。

では、Uxmalへのよい旅を!

By | 2018-01-25T21:21:56+00:00 2014年3月18日|巡礼|3 Comments
2007年、エイブラハムの「引き寄せの法則シリーズ」の本を出版社でプロデュース、大ブレイクさせる。唯一の公式ブログ著者として活躍、多くのリーダーに影響を与える。原理から引き寄せの法則を理解し、教えられる希有な存在。オンラインコースは手軽に学べると大好評。
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3 Comments

  1. 2014年3月18日 at 11:35 pm  返答する

    にしきさん、はじめまして。ヒックス夫妻の本が大好きで、それがキッカケでこちらのブログを拝見させて頂いています。
    エイブラハムの言葉は納得する事ばかりです。ただ、「波動の預託口座」についてはよくわからないんです。何かに不快な感情を抱く→願望が波動の預託口座に貯まる、と何度も本に書いてありますが、私の理解する引き寄せの法則は、1.不快な感情→2.それによって望んでいるものが確認できる→3.その願望が叶った時の感情を感じる…そして叶う。波動の預託口座の理論でいうと、2と3をしなくてもただ物事に不快を感じた瞬間もう下流に望みはある、つまりわざわざ(言葉は悪いですが)叶った時を詳細に感じたりしなくても、いい気分であるがままを受け入れていればいい、とエイブラハムは言っているのでしょうか?赤と青本を何度も読んでいるのですが、そこがわからないのです。

    • にしき 2014年3月19日 at 1:03 am  返答する

      涼さん はじめまして。にしきです。出会ってくださってありがとうございます。巡礼中のメキシコから書いています。確かに過去、僕はエイブラハムの理論に忠実に解説を書いていることがありましたが、もういまはやっていません。僕には僕の伝え方があるからです。しかし、涼さんは僕ではなくエイブラハムに興味があるようですので、そのご興味に合わせてお答えします。
      まずお勧めなのはエイブラハムの多面性を知ることです。もともとエイブラハムはチャネリングのライブがメインの存在です。長い間に、基本的な軸は変わりませんが、その伝え方は微妙に変わっています。日本で出版されているエイブラハムの本は、その一部に過ぎません。なので、エイブラハムを文字だけで理解しようとする、どうしても小さい世界に入ってしまいます。確かに赤い本では、感情を感じることが強調されているように思いますし、青い本では、川を下ることが強調されているように思います。しかし、そのどちらが正しいのか?という問いを立てること自体がナンセンスだと僕は思います。なぜなら、赤い本が語られた年代と、青い本が語られた年代は全く別だからです。むしろ、意図と委ねるはどちらも必要、というのが僕の考えです。
      で、涼さんの理解は正しいです。いい気分でいればいいというのは、そのとおりです。でも、実際には難しい。それが意味するのは、極端な例では、最愛の人が殺されても、悲しんだりしない、というようなことです。普通の意識を超えて目覚める必要があるのです。
      目覚めると、人生を宇宙に委ねることができます。すると、願望が叶うなんて、どうでもいいことだと気づきます。人生を楽に生きられます。エイブラハムの動画を見てみるとハッピーな感じがしますよね。大事なのはあれです。どっちが正しいかなんて気にしないことです。
      いずれにせよ、涼さんの疑問を推し進めたのが、僕のブログだともいえます。ぜひ、過去記事から順に読んでください。気づきがあるはずです。

      • 2014年3月19日 at 9:18 pm  返答する

        迅速に、そして丁寧にお答え頂いてありがとうございます。何度も読み返し、自分なりに納得しました。
        エイブラハムの動画は観たことがないのですが、にしきさんの動画は観てました(⌒‐⌒)ずっとコメントしようか迷っていたとき動画を観て、信用できる方だと思ったので、不躾ながら質問させてもらいました。
        巡礼の旅のなか、本当にありがとうございました。益々のご活躍、心からお祈りしています!

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