ジャッジをしない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

3月10日過ぎから、マヤに旅立ちます
メキシコ・ユカタン半島のことです。
今、いろいろ調べて予定を立て終えたところです。
マヤは知っているつもりでしたが、けっこう知らないことが多かった。
マヤの文字って見たことありますか?
文字というより、シンボルです。
こんなかんじです。
http://www.utlm.org/images/newsletters/116/116mayanwritingsample.gif
マヤ語ではこんな文字が800ぐらいあります。
しかもこの文字、縦書き?なんですよ。
2列がワンセットで、横、縦、横、縦・・・と読みます。
わかるかな?
おもしろいでしょう?

しばらくしたら、遠隔ヒーリングをご案内します。
今回はにしきも同行しますので、僕のエネルギーも加わります。
春分の日の特別なイベントなので、ぜひ参加してくださいね。

三次元にジャッジはつきもの

ジャッジについて書いてみましょう。

ジャッジに苦しんでいる人が多いようなのです。

したり、されたり。

「なんでジャッジばかりしちゃうのだろう」と自己嫌悪になったりして。

スピリチュアル業界では全員が「ジャッジをしない!」と言っているし。

「あーあ、私ってだめなんだ、スピリチュアル失格!」

なんて思ってしまうかもしれませんね。

にしきが言いたいのは、「ジャッジで悩まないでください」ということです。

というのは、ジャッジはこの三次元世界にはつきものだからです。
三次元世界にはもれなくついてきます、ハイ。
だから、三次元世界に生きる以上、ジャッジとは切っても切れない縁があると思って
いいです。

エゴも同じです。
エゴは三次元世界の形式だから、手放すことができません。
だから、三次元に生きる以上エゴとつきあわざるを得ない。

これとジャッジは似ています。

ジャッジしていたりされたりするとき、それはただ

「あなたは三次元世界に住んでいる」

ということを意味するにすぎません。

ですから、ジャッジしている人がいたら、

「三次元世界にお住まいなのですね。おめでとうございます」

と祝福したいと思います。

もちろん、にしきも三次元世界にも住んでいますし、それは同じことです。
やはりジャッジはありますよ。

つまり、「ジャッジをしない」ということの意味は、

【三次元世界を超越する】

という要請なのです。

それは、

「思考を超越して、無限の静けさに入る」

という言い方と同じです。

言い換えると、三次元世界にとどまって「ジャッジ禁止!」と言っているわけではなく、
もっと根本的なところで「意識のあり方を変えましょう」、と言っているのです。

「ジャッジしない」という言葉を聞くと、なんだか禁止されている気がしますが、
禁止じゃない。

「そもそもジャッジがない世界に行こうね」というお誘いが
「ジャッジしない」の意味なのです。

とはいっても三次元世界から僕たちは逃れることができないから、
「三次元世界を超えた世界に軸足を移す」ということを意味していると思っていいです。

その移行の方法論として、「ジャッジしない」があり、ジャッジをしていないとき、
「三次元世界を超えた世界」つまり、愛の世界、ワンネスの世界、本当の自分、
無限の空間、広大な静けさ・・・にあなたはいる、ということなのです。

三次元では幸せになれない

三次元世界にジャッジがつきものだとすると・・・なんか嫌なかんじですね(笑)。

そうです、三次元世界でジャッジを避けることはできないのです。

つまり【三次元世界で幸福になることはできない】と考えていいのです。

モノを主体として世界では、幸せになれないのです。
だってモノがあなたを幸せにしてくれるわけじゃないから。

幸せは、「本当の自分」であるとき訪れる感覚です。
「ワクワク」ってやつです。

このとき、「モノ」って人間関係もそうなんですよ。
「モノ扱いするな」ってジャッジされそうだけど、実際そうなんです。
肉体を持っていますからね。
だから、どんなにすてきなヒトと出会っても、完全に幸せにはなれない。

出会いが無意味だと言っているのではないですよ。
だから、誰かと出会って「幸せだな~」と感じる瞬間があれば、もうそれでOK

出会いはそんな火花の輝きのようもの

そんな美しい輝きがあればいいんです。

脱線したかな?

もとい。

だから、モノを引き寄せようとするのはもう卒業しましょう。
未来に理想像を掲げて、それを実現して幸せになろうとするのもやめましょう。
「変わらなきゃ」ってのもやめましょう。
疲れるだけです。

そんなことはやめて、目の前の状況を楽しんでください
瞑想しなくてもいいので。
楽しめない?
そこを楽しむんです。
楽しめばいい波動が自然と出ます。
そしたら、その波動で引き寄せます。

結論。
悩むのはやましょう。
楽になりましょう。
おまけにジャッジもやめましょう。
楽しみましょう。

こんなところでいいんですよ。

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