愛こそはすべて

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

新しいワークショップのご案内文を書いています。
「感じること」を主眼に、本当の自分に目覚めていくワークショップ。
近日ページを公開しますので、ご期待くださいね。

公開をスタートした1月末から2月10日程度まで、アメリカに行ってきます。
今回はサンフランシスコ、サンノゼ、アリゾナ州ツーソンと周ってきます。
サンノゼでヘイハウス社(エイブラハムを出している出版社)のワークショップが
ありそれに参加。ウェイン・ダイアー、ドリーン・バーチュー、グレッグ・ブレイ
デンさんたちが講演するワークショップです。最終日には、ドリーン・バーチュー
さんのワークショップにも参加してきます。Certified Card Readerになってしまうのが
楽しいかも。

ツーソンでは大規模なジェム・ショーに参加。よしこさんと一緒に
掘り出し物を探してきます。

ここらへんのこともまたご報告しますね。

根本原因は「愛されない」という思い

途中2つの記事を挟んでしまったのですが、
今日は「自信がない人が自信を持つには?」の続きです。

外部を見てしまう、モノを引き寄せたくなる、別人になりたいと思う、
自信がない・・・こういったことすべてはつながっていて、理由があるのでした。

その根本的な理由は

「私は愛されない」

と潜在意識で思い込んでしまっていることです。

特に女性ははっきりそう思っていますし、「愛なんて、けっ」といって理解しない
男性でも潜在的にはそう思っています。

この「私は愛されない」という意識は、女性の場合、三次元的に見ればおそらく
こういうことを意味しているのではないでしょうか。

「この世の中は恐ろしいところ。
犯罪は起こるし、油断をしていると事故に遭う。
だから私は誰かと一緒にいて守られていないといけない。
親やパートナーにそれを期待するけれど、
親やパートナーから愛情をもらえるとは限らない。
愛情がもらえ、守られていると感じられるのは、
自分がいいことをしたとき、相手の期待に添えたときだ。
だから常に自分は頑張っていないといけない。
理想の自分に近づかなければいけない」

男性の場合はこういうことかもしれません。

「親に認めてほしいし、普通に愛されていると感じたい。
だけど、親はそのままの自分を愛してくれない。
褒めてくれるのは、成績がよかったときや、いいことをしたときだけだった。
だから今でも、仕事に精を出して結果を出し、親に褒めてもらいたい。
自分を認めてもらいたい。
家族にも認めてもらいたい。
だからいつも一生懸命」

自分のなかにある「愛されていない」という欠乏感を埋めるために、
「愛して! 愛して! 愛して!」と頑張って叫んでいます。
行動して結果を出そうとしています。
(人によってはその欠乏感をモノで満たそうとするのかも)

「愛」と「不愛」があるという意識のもと、頑張って愛されよう、
他人に気に入られようとしています。

しかし、他人に愛を求めても、必ず失敗するのは明白です。
なぜって、その他人は、あなたを条件付きでしか、愛さないから。
三次元の愛は条件付きの愛ですよね。
ですから、いつも愛されていると感じるのは原理的に不可能です。

なので、「誰か他人から愛されたい」と渇望すると、
大変なことになってしまいます。

その結果はあなたの想像のとおりです。
多くの場合、絶え間ないケンカか、無関心に終わります。
(そうでない場合はラッキーだと思ってください)

「愛」と「不愛」があるのが三次元世界。それが特徴です。

宇宙には愛しかない

しかし、これは三次元の世界でのこと。

宇宙にはそもそも「愛」しかありません。
「不愛」というのは、人間が作り出した波動にすぎません。
僕たちは等しく宇宙から愛されています。

いつも朝起きればそこに太陽がありますよね(曇りや雨だとしても)。
そして光を僕らに注いでくれます。
「今日はおまえが嫌いだから光を照らすのをやめておく」
なんて太陽は言わないじゃないですか。
いつも光があります。

空気だってそうですよね。
朝起きたら、いきなり空気の成分が変わって即死・・・なんてことはないですよね。

そしていろんな存在たちが、僕たちをサポートするため、
僕たちの周りにやってきて、アドバイスをしたり、慰めてくれたりしています。

こんな愛のエネルギーは少し敏感になれば、すぐに感じることができますし、
瞑想でも感じることができます。

愛は「(誰かが)好き!」といった高ぶった気持ち(恋愛)とはあまり関係なくて、
もっとじわーっとハートにしみこんでくるような波動を持っています。
すごく穏やかで、継続的で、安らかなのが愛です。

この意味での愛は、多くの人は未体験かもしれません。

この愛には「不愛」という考え方はありません。
「すべてを愛する」無条件の愛が、愛の本質です。
すべてに優しいまなざしを向けるのが愛だと思ってください。

誰が無条件の愛を始められるか?

「愛されない」という思いがあると、外部を見てしまう、モノを引き寄せたくなる、
別人になりたいと思う、自信がない・・・といった現象が起こってくるのでした。

では、本当の意味で愛することができるのは誰でしょうか?

あなたのご両親はあなたを無条件に愛することができるでしょうか?
おそらくNOですね。ジャッジや比較は親が教えてくれることがあります。

あなたの恋人は?
これもおそらくNO。気に入らないことがあったら別れてしまいます。

あなたのパートナーや伴侶は?
これもほとんどNO。相手のことを満足させているから、一緒にいるのです。

こう考えると、そもそも誰かに愛されたいと思っていたことが間違いだった?

そのとおりなんです。

三次元世界ではいろんな人がいるけれど、あなたを無条件に愛する人は
いないんです。

ただし、一人だけ、そんな人がいます。

それは「あ・な・た」です。

無条件の愛を実行できるのは「あなた」なのです。

あなたは、愛してくれない親を、天使のように無条件に愛することが【できます】

愛してくれない恋人も・・・
愛してくれないパートナーや伴侶も・・・

あなたは無条件に愛することが【可能】です。

もちろん、「なんでそんなヤツ、愛するんだ」と言って愛するのを始めない
選択もできます。
だったら、そもそもあなたも愛を期待しないのが筋というもの。
結局、あなたは愛がまったく存在しない、荒涼とした世界に住むことになるでしょう。

だって、愛を始められるのはあなたしかいないからです!

だから、他人から愛をもらおうと期待するのはもうやめてください
どんな素晴らしいロマンチックな関係であっても、それは原理的に
不可能。

唯一例外があるとすれば、あなたが周りを無条件に愛し始めたとき、
あなたも周りから無条件の愛を受け取る可能性があります。

このことに本当に気づいて、周りから愛をもらうのをやめ、
自分が無条件の愛を始めることにすれば、自信がないとか、何が足りないとか、
引き寄せなきゃとかいう、皆さんの意識は変わってくるはずです。

この意識は無条件の愛なので、「宇宙意識」と非常に近いものです。

ですから、愛、不愛を乗り越えて、「目覚めた愛」に生きる覚悟を決めたとき、
宇宙とつながったり、シンクロが頻発したり、これまでにない平安を感じるでしょう。

概念としてはわかりますでしょうか。
「自分を愛すること」がいかに大事かというとことが。

あなたを愛することができるのは、あなたをおいてほかにいないのです。

「じゃあ愛するといっても、実際どうするの?」

ということがあると思います。
それはまた、記事を改めてみます。

脱線しますが、「無価値感」という言葉があるじゃないですか。
「自分には価値がない」というアレです。

しかしこの「無価値感」も本当はおかしな言葉で、宇宙から見ればすべての
存在には無限の価値があります。

「愛されない」に対する言葉として、「愛」があるのではないのと同様に
「無価値感」に対する言葉として、「価値がある」という言葉があるのではないのです。

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