皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

今日は久しぶりにエイブラハムネタです。
3月に発売される、エイブラハムのカードデッキの日本語版『引き寄せの法則
シークレット・カード』をご紹介しますね。

エイブラハム「引き寄せの法則シークレット・カード」
引き寄せの法則 シークレット・カード

エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス
住友進訳
2940円

小冊子+カード60枚
ISBN 978-4797372458
発売 2013年3月19日ごろ
ソフトバンククリエイティブ

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「ザ・シークレット」のヒットで、日本に「引き寄せの法則」が紹介されたのは、
2007年のこと。当時、出版社の編集として「ザ・シークレット」の元ネタである
エイブラハムシリーズを手がけ、引き寄せの法則公式ブログを書いたのが、現在の
本ブログの始まりであることは多くの方がご存じだと思います。

「引き寄せの法則」の興奮高まる2008年にアメリカで刊行されたエイブラハムのカードデッキシリーズが
日本語訳されて刊行されることとなりました。

それが今回ご紹介する『引き寄せの法則 シークレット・カード』です。
(原書はThe Law of Attraction Cards)

カードデッキというと、ドリーン・バーチューさんのオラクルカードなどが有名で、
厚めの紙でできた箱にカードが収まっている形態を想像します。

しかし、『引き寄せの法則 シークレット・カード』はこういういわゆるカード
デッキの形態ではなく、書籍として刊行されます。

イメージで言うと、辞典の外箱があって、そのなかに内箱と小冊子が入っています。
その内箱のなかにカードが収められている・・・というパッケージです。
外箱の大きさは通常の書籍と同じ四六判ということですので、オラクルカードの
イメージでとらえていると、大きめで立派なものになりそうです。

で、肝心の中身ですが、1枚のカードの表には「自分の選んだとおりの世界を創
ることができます」といった言葉が書かれています。

裏にはその言葉に関連する短い解説や引用がある、という仕組みになっていて、
これが60枚揃っています。

使い方は自由ですが、毎日1枚を引いて、表の言葉を口に出してアファメーション
として言い、解説を読んだりそれを口に出したりしてみる、というのがお勧めの使い方
だと小冊子にあります。

ちなみに、小冊子はこのカードと同じ内容をまとめたものなので、情報はあり
ません(書籍として流通させるために、小冊子があるのです)。

原書は2008年に刊行されたものなので、内容は『引き寄せの法則 エイブラハム
との対話』と同じレベルです。なので、新しい情報や内容があるのではないことに
注意が必要です。

とはいえ、「エイブラハムの教え」のエッセンスであることは間違いありません。
引き寄せの法則の概念、時間という緩衝帯、思考の本質、内なる存在、意図的創造、
豊かさ、健康、自己中心主義、感謝、今この瞬間、創造のワークショップなどが
このカードで取り扱われています。

表の言葉は、例えばこんなかんじです。

「私の人生はあらゆる点で無限です」

「私は申し分のない豊かさに浸っている自分が見えます」

「悪に抵抗すれば、悪が引き寄せられてきます」

「望むか望まないかに関係なく、考えていることが実現します」

「私は幸福を手に入れるために競争したりしません」

「他人の経験に干渉するつもりはありません」

「私は自分の望んだことにしっかり意識を集中することができます」

なお、カードには番号が付いていて、基本から応用的な内容にストーリーが展開する
ようになっています。
なので、このカードをぺらぺらめくることで、「引き寄せの法則」の基本を確認できる
でしょう。

ただし、これまでエイブラハム・シリーズに触れたことがない人には理解しにくい
内容が多いので、『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』をまず読んでみる
ことがお勧めします。

ちなみに本ブログは、エイブラハムの教えの精神を受け継ぎ、独自に内容を進化
させています。なので、エイブラハムの教えの理解は必須事項なのです。

■■ 『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』はコチラ ■■

そしてこの『シークレット・カード』を使うことで、本の内容を腹に落としていく・・・
そんな使い方がいいんじゃないでしょうか。

あるいは、この『シークレットカード』でざっと疑問点を出しておいて、本と取り組む
のもいいと思います。

イラストがかわいいので、引き寄せファンへのプレゼントとしても喜ばれるでしょう。

なお、訳者が変わっているので、訳語は新しいものに変更されているものがあります。
例えば、Art of Allowingが「許し、受け入れる技術」となっています(旧訳では
「許容可能にする術」)。「許し」といっても罪を許すことではないのでご注意ください。
http://hikiyose.sbcr.jp/2010/05/allowing-c6e9.html

エイブラハムファンなら、持っておいて損はない『シーク
レットカード』。

皆さんもいかがでしょうか。

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