皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

12月22日に実施したよしこさんのセミナーDVD「シンデレラのように王子様をゲット
する方法」を、アトラクション・メソッドからまもなくご案内できる運びとなりました。
制作サイドとしては仕上がりの作品性も高く、満足なつくりです。
ご興味ある方はご期待くださいね。


お詫びがあります。
2月10日開講をお約束していた「トキメキ塾」ですが、諸般の事情で延期となりました
楽しみにしていた方、ごめんなさい。
新しい予定は、またご連絡しますので、記事をご注目くださいね。


最近、新しい読者が増えているので、このブログについて少し説明しておきましょう。

「真実の引き寄せの法則」というタイトルにもかかわらず、いわゆる「引き寄せの
法則らしいこと」・・・つまり、ビジョンボードとか、願望に焦点を合わせるだとか、
願望のリストを作るだとか、そんな話題はいっこうに出てこないで、小難しいことを
書いているな~と思われている方もいると思います。

実はこのブログは、「引き寄せの法則であって、引き寄せの法則でないもの」を
語っているからなんです。

「引き寄せの法則であって」の部分は、「引き寄せの法則」の精神をまっとうに受け継ぎ、
それを発展させている理論・実践という意味です。

それをにしきは、「真実の引き寄せの法則」とよんでいます。
「引き寄せの法則理解のステージ2」などということもあります。
このステージの理解があることは、ほとんど知られていません。
にしきは、このステージの理解、すなわち「委ねる」ことを会得して、
「引き寄せの法則」の実践は完成するという立場です。

さて、「引き寄せの法則でないもの」とはなんでしょうか。
それは、簡単に言うと「思ったことが実現する」というような「通俗的な引き寄せの
法則として流布しているもの」です。
この理解では、ビジュアライズすることや、ビジョンボードを作ること、願望の
リストを作ることが大切だとされます。
それは間違いではないし、それでうまくできちゃう人もいるのですが、できない人
もいるのです。
なぜかというと、「引き寄せの法則」はノウハウやツールというよりも、想像以上に
内的で繊細なプロセスだからです。

「世間で言われている引き寄せの法則はなんか違うぞ」・・・そういう思いで、
ブログを書き続けてきました。

しかし、日本人の潜在意識には、間違った引き寄せの法則像がびっちり入って
しまいました。

それは「自分以外の何かが素晴らしい」という思想です。
「それを外部から持ってくれば、自分も素晴らしくなる」、そういう考えです。

そうじゃないんだよな~

だから、にしきは普通の意味での「引き寄せの法則」という言葉は嫌いです。
「どこかから持ってくる」という誤解から切り離すことができないからです。

ですから、「引き寄せる」という言葉は極力使わないようにしています。

それよりしっくりくる言葉は「創造」、クリエイションです。
本当は、「創造」も「引き寄せる」も同じ意味で、入れ替えて使えるのですが、
あまりに違う意味が付着しているので、困りものです。


そのいわゆる「引き寄せの法則」が見ているのは、物質的な肉体を持った僕たちの
意思や意図や願望で、それに終始しています。

つまりエゴ(自己、知性)のレベル、肉体のレベルなのです。

口当たりが良くて、多くの人が受け入れられますが、
エゴレベルでしか見ていないので、実際にはなかなかうまく結果が出ません。

一方、最近人気の悟り系の実践があります。
悟り系の実践は、思考が紡ぎ出すストーリーから逃れだし、「今この瞬間」にあろと
するものです。
その手段としては瞑想が重視されます。
そのため、一生懸命瞑想をしている方も多いと思いますが、瞑想だけでは
物質的な結果が出てくるわけではないことに注意する必要があります。

「真実の引き寄せの法則」では、宇宙の法則を物質世界につなげ、成果を出すことを
大切にしています。

僕たちが創造を試されるのは、物質世界で、です。

物質世界で何かを生み出す「創造」には、2つのものを溶け合わす必要があります
それは人によって表現はさまざまです。

願望とソース
顕在意識と潜在意識
肉体と精神
物質と非物質
エゴとスピリット
こちらとあちら
意図と委ねる

なんと呼んでもいいのですが、創造には2つのものを溶け合わせ、統合する必要が
あるのです。

それは静的なものというよりは、ダンスのようなものです。
こちらが差し出した手にこたえて、相手が手を取る。
そして、めまぐるしいスピードで、くるくる回転。
それを2つのエネルギーを楽しむのです。

創造はダンス。創造のダンス。

このダンスをあなたが踊るとき、あなたは現実を意図的に創造しています。

願望はあっていい。
それをソースにつなげましょう。
そうすると、ダンスが始まります。

踊るのはあなた。

さあ、誰でも参加できる「創造のダンス」はいかがでしょうか?