皆さん、こんににちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

銀河の大晦日、2012年12月21日を今越えました!
今日は銀河の元旦です。
祝いましょう! パーティーをしましょう!
スピリチュアルな成長を祝いましょう!


スピリチュアルな成長の邪魔をする「犠牲者意識」。
誰でも多かれ少なかれ持っているものです。
犠牲者意識のつらさ・苦しさを持ち続けているので、スピリチュアルに興味がある
のかもしれませんが、それは間違いです。

スピリチュアルなことがあなたを自動的に癒してくれるのではありません。
あなたが犠牲者意識を手放すから、あなたが癒されるのです。

あなた以外の誰かが癒してくれると思ったら、それはまた犠牲者意識です。

スピリチュアルなことにかかわっているからスピリチュアルな人かというと、
そうではありません。

三次元の意識のまま、三次元から単に逃避しているということもあるのです。
それでも、何かに気づいているからスピリチュアルに関心を持つのだと思います。
それを意識化していきましょう。

それは、「犠牲者意識のままでは、現実は思ったようにならない」ということです。
それはそうですよね。
自分に全然力がなくて、周りの人が全部あなたの力を持っていて、あなたは犠牲者
になるという選択をしているのですから。

「私は犠牲者」という考えを持っていたら、それを証明する現実を周りに引き寄せる
よりほかにありません。

恋愛だろうが、家族のことだろうが、ビジネスだろうが、お金だろうが、あなたの
思い通りにはなりません。

犠牲者の波動が、犠牲者となる現実を創っているからです。
見事に引き寄せているわけです。

このつらい人生をいつまでやりますか?

愛されるはずのない人に愛を求めて・・・
お金がなくならないかとビクビクして・・・
「あの人が憎い」「許せない」とやって・・・

まだやりますか? やります? それなら、どうぞおやりになってください。
犠牲者で生きるのも選択ですからね。

しかし、「何かが違う・・・」「このままでいいんだろうか?」「今の私はつ
らすぎる」と思い始めたら、過去と決別するときです。

何かを変えるには、考え方・生き方を変えるのがいいですよね。
犠牲者でうまくいかないなら、それを試しに変えてみる。
そんなかんじで犠牲者とさよならしましょう。

あなたが犠牲者という選択をしているのは、過去に意識があるからです。
過去の出来事が消化できていなくて、意識が過去にあって、自分が今に
すっかりいないのです。

あなたはここにいるようで、実はいません。
お化けみたいな存在です。あちらに成仏できず、あちらでもこちらでないところに
とどまってしまう未浄化霊というヤツです。

しっかり今にいましょう。
そして、自分の現実は自分が創っていることを自覚しましょう。

それがスピリチュアルな成長のスタートであり、「引き寄せの法則」を実践する
創造者として生きることです。

そのために犠牲者意識を脱する。
それには、過去を許すのが一番です。

「あんなひどいことをされた。だから許さない!」というのもひとつの選択です。
でもそれでは、成長はありませんし、思いを実現することもありません。
おまけにガンになって・・・それがあなたの望みでしょうか?

まずは許しを行うことで、犠牲者意識を脱する。

許しができない人は、その出来事を今再体験して感情を感じきるのがお勧めです。
僕らが実施している「本当の自分と出会う2Daysワークショップ」はその大きな
助けになるでしょう。

次回は東京で3月に行います。

許しを行い犠牲者意識を脱することで、あなたは意識のステージを上げることができます。
意識の4つのステージの2番目のステージ「意識が創造する」にたどり着きます。

あなたはしっかり今にいて、すべての人をスピリットとして見ています。
同じ命を共有する者として、深いところから共感を覚えます。
この時期、この場所で出会う奇跡。
それをともにする喜び。
行き交う見知らぬ人や、電車のなかに乗り合わす人に、温かい愛情を感じたりします。

そこには勝者も敗者も、善も悪も、優れた人もダメな人もいません。
ジャッジをすることがなくなります。
違いを尊重しながら、それを楽しむことができます。

誰かを所有しようと思わなくなります。
だって、その相手は自分なのですから、所有したりする必要はそもそもないのです。
パートナーシップのとらえ方がまったく変わってきます。

また「与える」ことが自然とできるようになります。
だって、「自分」という存在はもともとなくて、すべての命は一つなのですから、
「自分のもの」というものはありません。
この意識に立てば、与えることもスムーズにできるのです。

一方、必要なものがある人は、それを持っている人に、求めることができるように
なりますし、それを恥ずかしいことなどとは思いません。

こうして、愛に基づく経済が循環していきます。

こうした世界を作るも作らないも、あなたの成長しだい。
新しい時が開いた今、チャレンジしてもいいんじゃないでしょうか。