皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

「引き寄せの法則」実践のヒミツは、「望む現実が物理世界に現れる前に、それがあるという波動になること」です。

だから、「いいことを思っていればそれが起こる」ということ以上に、繊細な内的なプロセスが必要になってきます。

ここが、難しいところなんだと思います。

一度わかってしまえば、「なーんだ」という話に聞こえます。
でもそれまではまったく理解不能な「?」の世界なのです。

これはアファメーションも同じです。

多くの人のアファメーションのやり方は、自分の現状と比べて自分でさえ信じられない現実を言葉にしています。そうすればそれが実現すると思って。

でも、本人が信じていないのですから、その言葉に力がないのは当たり前ですね。
もちろん、そんな現実は実現しません。

9月28日に発売されるルーズ・ヘイのDVD「ユー・キャン・ヒール・ユア・ライフ」には、こうした現実創造のヒミツが見事に映像化されています。

ユー・キャン・ヒール・ユア・ライフ

ルイーズ・ヘイと友達たち

DVD
3990円
アウルズ・エージェンシー

ルーズ・ヘイといえば、世界最大の自己啓発系出版社ヘイ・ハウスの創業者で、ヘイ・ハウスはエスター&ジェリー・ヒックスをはじめ、ウェイン・ダイアー、ドリーン・バーチューなど多数の有名作家を抱えていることでも有名です。

その彼女の人生と思想、主人公のさえない女性が目覚めるストーリーがからみあうのが、このDVD「ユー・キャン・ヒール・ユア・ライフ」です。

主人公の女性は、いつも自分にだめ出しするクセを持っています。
冒頭のシーンでは、クルマで出社する途中、渋滞に巻き込まれてしまいます。
そんな自分に、「なんで私は、こんな道を選んだの? 私って大バカ」「また遅刻しちゃうわ」、そして道を歩けば「お腹の肉が重い」「今日のランチは水だけにしよう、ドーナッツなんて・・・食べたい」などのように、心のおしゃべりばかりしています。皆さんも、思い当たるフシがあるかな?

そして、楽しそうに歩いている女性を見ると「幸せそうな人ってムカツク」なんて思ってしまうのです。まあ、ほんとこんな人っていますよね。

ところが、楽しそうな女性が落としていったオラクルカードの言葉「私は変わる」に、主人公の人生が動いていきます。

そこにルーズ・ヘイのインタビュー映像がからみます。
幼いころから虐待やレイプされ、15歳で家出。
そして、10代で出産。
各地を放浪して、ニューヨークでモデルになったのが転機でした。
裕福な英国人紳士と結婚し、いろいろなことを学びます。
でも、離婚。
失意のどん底の彼女を救ってくれたのは、レリジャス・サイエンスというキリスト教の一派でした。

「引き寄せの法則」に詳しい方は、1900年代初期に起こった引き寄せの法則「ニューソート運動」と関係のある教会だとご存じでしょう。

だから、「思考が現実を創っている」とルイーズが学んだのも当然です。

映像ではさらにエスター・ヒックス、ウェイン・ダイアー、ドリーン・バーチューなどの大御所がルイーズをもり立てます。

そこで「思考を変えることが大切」、ということになってきますが、
だからといって、いわゆる「ポジティブ思考」ではありません。

ルイーズはそれをアファメーションという形にまとめたのです。
そこには奇跡とも思える力があるのです。

自分のガンも直してしまったのです。

そして、ルイーズの教えに従った読者は、身体の不調を直すことができました。
そのエッセンスがDVDにたくさん流れています。

人生がうまくいかないことばかりを考えるより、実現したいことを考えるほうがいいですよね♪

引き寄せファンの皆さんにびったりの癒やし系・ヘイハウス版「ザ・シークレット」に仕上がっています。

たくさんの人のエピソードやインタビューがあり、とても楽しく、もう一度やってみようという気になります。。

思考の本当の力に触れてみてはいかがでしょうか。

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トレイラーがありますので、ぜひご覧になってくださいね。

それにしても、60歳で起業、80歳で「これからの10年が最高になる」と言うルイーズのパワーに脱帽です!