皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

米国滞在4日目、29日の朝です。時差ぼけで朝早く起きてブログを書いています。

昨日は一日フリー。
2008年にセドナで出会い、前回のLA講演会でもアテンドをしてくださったお友達の
亜希子さんが、車でオレンジカウンティをご案内くださいました。

ちょっとひょうきんな亜希子さん

最初に向かったのは、「ジェム・フェアー」。
Cost Mesaという街で3-4ヵ月に一度開催される鉱物のショーです。
クリスタルをはじめ、良質で安価な鉱物が大量に展示即売されるので、
鉱物にご興味がある方にはたまらないショー。
価格もアリゾナなどよりも安いみたいなので、穴場です。
次回は8月24-26日に開催されますので、行ってみては。

次は、「ミッション・サン・ファン・カピストラーノ」という昔の修道院の遺跡を
訪れました。
ここはオレンジカウンティで唯一のミッション(伝道施設)で、1775年に創設されたもの。
カリフォルニアがスペインの統治時代に、ネイティブ・アメリカンをキリスト教に改宗し、
スペインの領土を広げるのを目的としています。

あまりないことなのですが、この古い修道院の遺跡を歩いていると、非常に深いところから感情が出てきて、とても懐かしい感じがしたのです。
すごくご縁のある場所のようです。

ちょうどスペイン巡礼の前に、スペイン統治時代の遺跡を訪れたのも、とても意味が
ありそうです。

スペイン語で巡礼路のことを「エル・カミーノ」(道)と言いますが、まさに「エル・
カミーノ」という名前の通りがこの場所にあったり、遺跡のなかにあった鐘の名前が
「エルカミーノ・レアル」(真実の道)となっていたり、本当にご縁を感じます。

園内は花が咲き乱れ、ちょうどいい季節でした。

どこを見ても絵になるので、ちょっとかっこつけてみました。

ちなみに、オレンジカウンティは全米でも治安のいい地区として知られていて、LAとはひと味違った豊かさを感じます。
日本人の方も多く住んでいて、作家の岩元貴久さんもこちらにお住まいです。

天気は連日の晴天で、からっと快晴。
乾いた大地に、木々や花々が美しいです。
車でフリーウェイを走るので、かなりの距離を移動していますが、
こちらでは距離感が違い、1時間ぐらいのドライブはまったく気になりません。
広いぞ、アメリカ!

最後に訪れたのは、セレブなホテルの「モンタージュ」。
ホテルが一般にも開放されており、美しい夕日が見える場所として有名です。
この海の向こうに日本があるのか・・・と感傷的になります。
ちなみに、このホテルはラグーナ・ビーチの近くにあり、
ドリーン・バーチューもここに泊まって本を執筆したのでは?
と亜希子さんは想像していました。

 

至れり尽くせりのご案内でとてもよかったです。
ミッション・サン・ファン・カピストラーノの園内は色鮮やかな花たちが素晴らしいし、
僕に前世を思い出させてくれたように感じました。
亜希子さん、ありがとう。

さて、今日は講演会。
当地の方々の当地の方々のために、濃い内容を話したいと思っています。
まずは朝食、朝食!