Monthly Archives: 4月 2012

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前世の記憶?

By |2012年4月30日|ブログ|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 米国滞在4日目、29日の朝です。時差ぼけで朝早く起きてブログを書いています。 昨日は一日フリー。 2008年にセドナで出会い、前回のLA講演会でもアテンドをしてくださったお友達の 亜希子さんが、車でオレンジカウンティをご案内くださいました。 ちょっとひょうきんな亜希子さん 最初に向かったのは、「ジェム・フェアー」。 Cost Mesaという街で3-4ヵ月に一度開催される鉱物のショーです。 クリスタルをはじめ、良質で安価な鉱物が大量に展示即売されるので、 鉱物にご興味がある方にはたまらないショー。 価格もアリゾナなどよりも安いみたいなので、穴場です。 次回は8月24-26日に開催されますので、行ってみては。 次は、「ミッション・サン・ファン・カピストラーノ」という昔の修道院の遺跡を 訪れました。 ここはオレンジカウンティで唯一のミッション(伝道施設)で、1775年に創設されたもの。 カリフォルニアがスペインの統治時代に、ネイティブ・アメリカンをキリスト教に改宗し、 スペインの領土を広げるのを目的としています。 あまりないことなのですが、この古い修道院の遺跡を歩いていると、非常に深いところから感情が出てきて、とても懐かしい感じがしたのです。 すごくご縁のある場所のようです。 ちょうどスペイン巡礼の前に、スペイン統治時代の遺跡を訪れたのも、とても意味が ありそうです。 スペイン語で巡礼路のことを「エル・カミーノ」(道)と言いますが、まさに「エル・ カミーノ」という名前の通りがこの場所にあったり、遺跡のなかにあった鐘の名前が 「エルカミーノ・レアル」(真実の道)となっていたり、本当にご縁を感じます。 [...]

イメージを使った自己実現、牧野内大史『イメージの法則』

By |2012年4月16日|お勧めの本|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 「人生、成功するには苦労が必要だ」。 「人生は頑張って自分の足りないところを補い、今の自分ではないものになるのが ゴール・・・」 こんな考えを多くの人が潜在的に持っています。 一方で、「今の自分にはすべてが備わっている」という考え方もあります。 「自分の内なる叡智に従えば、すべては川の流れを下るようにうまくいく・・・」 あなたはどちらの考え方に近いですか? にしきをはじめ、エイブラハムの教えを知った人は、後者、つまりオールを手放して 川を下っていけばそこに幸せな大海が待っているのがわかっているでしょう。 「山登り」の人生から、「川下りの人生」へ。 今回紹介する牧野内大史さんの『人生のシナリオを書き換える イメージの法則』 は、本ブログの読者にもとっても響く、現実創造に関する本です。 人生のシナリオを書き換える イメージの法則 ~第3の目と4つのシークレット 牧野内大史 四六判 並製 256p 1575円 ヒカルランド 「イメージの法則」というと、ビジュアライズの本?と思われるかもしれませ んが、さにあらず。自分のなかに眠っている「イメージ」を探求しそれを外界で 実現させようとする本です。 僕たちのアタマは、「言葉」と「イメージ」で思考していると著者は言います。 他人とのやり取りに使うのが「言葉」で、自分とのやり取りに使うのが「イメージ」。 実は誰もが自分の内側に「私はこんな人」という「イメージ」を持っていて、それ [...]

「遊びをせんとや生まれけん」

By |2012年4月7日|引き寄せの法則|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 「引き寄せの法則」の原理や実践は難しいものではありません。 だからこそ出てきてしまうのが、その人自身です。 その人自身の人生観・世界観が、実践結果に如実に表れてくるのです。 「人生は厳しい。思うに任せない」と信じるのか、 「人生は甘い。楽しいことばかりだ」と思うかで、人生の航海はまったく 別のものになるでしょう。 「人生は修行だ。未熟な自分に何かをプラスして、高みに上ることが生きる意味だ」 と思うのか、 「人生は遊びだ。ただ、目の前にあることを楽しめばいいんだ」 と思うのかでも、引き寄せの実践結果が違ってくるのです。 にしきが、人生に対する見方でお勧めしたいのが、 「人生は遊びだ」 「人生はアートだ」 というものです。 僕たちは無意識のうちに、「今の自分はまだダメだ。OKだといえない」と思っています。 「まだまだ未完成だから、自分のなかの悪い点をなくして、もっといいものを 身につけなければならない」 と思っています。 この人にとって、人生は何かを克服して、最終的に大きな目標に至るものだと 感じられるでしょう。 そのプロセス自体が過酷で、つらいもの。 それをやり遂げてこそ、自分の存在意義が証明されると思っています。 スポ根の世界ですね。 しかし、今のままの自分ではダメだし、愛されないと思うので、常に緊張が [...]

引き離しの法則

By |2012年4月4日|バシャール, 引き寄せの法則|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 ↓ 大阪「本当の自分に出会う2Daysワークショプ」が募集中です ↓ http://www.attraction-method.com/osaka2days/ エイブラハムとバシャール。 ともにチャネリングによる教えの代表格であり、「いい気分」と「ワクワク」という具合に基本線が非常に似ています。なので、どちらも好きという方は多いでしょう。にしきもそうです。二つの違いを強いて言えば、エイブラハムが永遠というより大きな観点から語るのに対して、バシャールは肉体も持っているせいもあり、2012年に生きる人間に直接役立つトピックを扱う点が異なります。エイブラハムなら「2012年? それが?」というかんじなのに対して、バシャールだと「2012年の列車にみんなで乗ろう!」という励ましになるのです。 そのバシャールが、おもしろいことを言っているのを見つけたのでシェアしましょう。 「引き寄せの法則と引き離しの法則」について語っているのです(The Laws of Attraction and Repulsion、2011年11月13日LAより)。 僕たちは、振動するエネルギーです。 そして僕たちの存在の深いところには、それぞれの存在のユニークさを表す「署名となる波動」(「シグネチャー・バイブレーション」)があるといいます。 僕たちはひとつの同じ命の表現ですが、その波動はユニーク。 それがシグネチャー・バイブレーションです。 僕たちは経験を通して成長していきますが、それでもどこか絶対変化しない場所があります。 それが、シグネチャー・バイブレーションです。 いかなる信念体系を表層に持っていようと、僕たちの深層には変わらない波動があるのです。 地球で語られている「引き寄せの法則」は、波動を一定のパターンになるようオーダーすることで、それに似たことを引き寄せるというのはある意味そのとおりだとバシャールは言います。 それと同時に、「引き離しの法則」も働いて、波動に合わないことは、どんどん離れて経験しなくなるとバシャールは指摘します。 ある駅から線路が二つに分かれていて、先に列車が進むに従って、路線は交わらなくなり、お互いに経験する契約を忘れることになるというバシャールお得意の話に沿った指摘です。 (ですから、どの列車に乗るかを決めるのが大切ですね) そして、まず「引き離しの法則」という強力な原理に従って場所をあけておかないと、そこに何かを引き寄せることはできないのです。 何かをキープしたまま、本当の意味でこれまでとは異なる現実は経験できないです。 [...]

緊急!今日はグラウンディング

By |2012年4月3日|宇宙の法則|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 台風並みに発達する低気圧が日本を縦断します。 東京でも風が強くなってきました。 街に出ると、3.11直後のような「なんとか食料を確保しなくちゃ」という波動を感じました。 物理的にも、精神的にも、今日はいろいろな意味で外界に影響を受けやすい日になるかもしれません。 そこで、今日注意してほしいのは「グラウンディング」です。 エネルギー的に地球に足をどっしりと下ろしてほしいのです。 やり方は以下のとおり。 1 イスに座って深呼吸をして心を落ち着けます。足は両方とも床にぴったりつけます。2 自分の尾てい骨のすぐ後ろあたりから、自分のエネルギーが管のようになって、地球の中心に下りていくのをイメージします。管は10センチ、50センチ、1メートル・・・お好きな太さでOK。太い管をイメージしてください。3 その管がどんどん地球の中心の伸びていって、太陽の表面温度ほどもある熱いコアにしっかりつながるのをイメージします。管がコアに根を生やす感じでもいいし、コンセントに差し込むのでもいいし、ぐるぐる巻きにするのでもいいです。こんなイメージをして、管がコアにしっかりつながるのをイメージします。4 これでご自分と地球がしっかりつながりました。 エネルギーは、自分が「こう!」とイメージすればそうなります。 グラウンディングによって、自分のエネルギーをしっかり管理することができます。 いろいろなことが予想されるので、今日はグラウンディングをやっておいてください。 あとは委ねてくださいね。

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