Monthly Archives: 2月 2012

//2月

人生を輝かせる「内なる子ども」

By |2012年2月29日|インナーチャイルド|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 僕たちがこの世に生まれたとき、光に包まれていました。 愛そのものとして生まれてきたのです。 ところが育っていくにつれ、いろいろなルールや観念を身につけていきました。 こうして僕たちは大人になりました。 仕事を持って独立し、結婚して子どもを持ったりしました。 日々忙しく過ごしています。 楽しいこともあるし、悲しいこともある日常です。 とりたてて不満はないし、うまくやっています。 でも、心にふと、風が吹くときがあります。 「何か満たされないような、ほかの生き方があるような・・・これでいいのだろうか」 その考えを頭から振り払って、忙しく生きてみます。 お金をもっと稼いで、すてきなパートナーを見つけて、たくさん旅行すればこういう考えもなくなるかと思って、頑張ってみます。 でも、また心に風が吹いてきます。 「何かが違う・・・」 多くの人がそう感じているかもしれません。 なぜでしょう? それは、僕たちが「本当の自分」を忘れて、「大人」という役割を演じているからです。 では、僕たちが探している「本当の自分」ってなんでしょう? それはどこか外にあるものではありません。 あなたの内側に今でもいる、あなたの内なる子ども、インナーチャイルドです。 インナーチャイルドは「癒して、なくしてしまうべき存在」だと思っていませんか? 実はそうではありません。 インナーチャイルドは、「傷つきやすい子ども」ばかりではないのです。 大人びた子ども、怒る子ども、遊ぶ子ども、神聖な子ども、クリエイティブな子ども・・・たくさんの子どもがあなたのなかにいます。 [...]

「委ねる」は最高の引き寄せ

By |2012年2月16日|委ねる|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 何かに自分を委ねようとするとき、聞こえる声があります。 「自分じゃない何かに委ねてどうなる? これまで生きてこられたのは、自分で自分を守ってきたからだろう? 委ねたところで、天からパンが降ってくるっていうのか。やめとけ、やめとけ」 そして、コントロールの道に戻っていきます。 何かから自分を守ろうとします。 緊張してストレスを抱えて生きていきます。 でも、「コントロール」って、自分のなかにある将来への不安の表現なんだよね。 何か信頼できない。 一番信頼できないのは他人じゃなくて、「自分」なのかもしれない。 そういうとき、人はコントロールしようとするのかもしれません。 コントロールしようとするとき、その根源には「恐れ」や「不足」があります。 「わたしはありのままでは愛されない・・・だから外見をよく見せないといけない」 「貧困が恐ろしい。だから大金を持っていないと不安」 「周りとうまく関係を取り結べない。だから、周りの人は○○であるべきだ」 その結果は明らか。 望むものは得られませんよね。波動的に違いすぎます。 でも、多くの人がこれを引き寄せだと思って、やっています。 恐れや不安ではうまくいかない。 もとをただせば、それは「委ねたらうまくいかない」という「信頼の欠如」が原因です。 そうか、わかった! 逆の発想だ。 「委ねてもちゃんとうまくいく」 そう思えて何かを信頼したとき、自分を本当に信頼したとき、「うまくいく」と理由もないのに心の底からそう思えたとき、恐れや不足はありません。 恐れや不安がなければ、波動はなんでも簡単に一致します。 望むものを引き寄せることができます。 [...]

癒しの切り札「インナーペアレント」

By |2012年2月5日|インナーチャイルド|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 TREがきっかけで、「内なる子ども」について書き続けています。 強調しておきたいのは、「内なる子ども」の問題は、アダルトチャイルドとよばれるような、依存症の親のもとで育った方だけの問題ではない、ということです。 というのも、子どもを愛し、食事や衣服を与え、安全な場所を提供し、子どもの成長を見守るという家族の機能を果たしていない「機能不全家族」では、なんらかの問題を「内なる子ども」が抱えてしまうからです。 「0か100」かといった極端な思考法、家族依存、前回書いたようなコントロール癖、自分の欲求・願望がわからないという問題、「見捨てられる・・・」という根拠のない恐れなど、病気とは診断されないけれど、「生きづらさ」を作りだしてしまうパターンを持っているのであれば、そのほとんどが「内なる子ども」の問題だといえるでしょう。 これは心理学だけの問題ではありません。 僕たちのようにスピリチュアルな成長を目指すのであれば、「内なる子ども」を癒すのは避けて通れません。 なぜなら、「内なる子ども」自体が「本当の自分」であり、もともとそれを経由してハイヤーセルフや宇宙の流れにつながっていくからです。 インナーチャイルドを癒してマジカルチャイルドを活性化すると、ハイヤーセルフに簡単につながれるのも、そういう理由からです。 実際、「内なる子ども」をしっかりケアしてあげないと、瞑想もビジュアル化も、願いを叶えることも難しいでしょう。 そういうワークを実践していると、「批判的な子ども」が出てきて、雑念をばらまいたり、邪魔したりするのはご存じのとおりです。 で、どうやって「内なる子ども」を癒すのかですが、大きく言って2つの局面があるように思います。 ・自分のなかにある最もつらい記憶を、安心できる仲間のもとでシェアする ・「内なる親」、インナーペアレントをはぐくむ 前者のほうは、絶対言いたくない、恐ろしくて表現したくないと思っているあなたの感情を、安心できる環境で分かち合うことです。 本人は絶対言いたくない、といういわば自分と家族の恥部ですから、簡単に表現できるわけではありません。 しかし、それを認めて冷静にシェアすると、大きな癒しとなるでしょう。 また後者は、「内なる親」を育てるというもの。 あなたの「内なる子ども」が傷ついているとすれば、それは親がいない無防備な状態に「内なる子ども」がいたからです。 外界との盾となり、「内なる子ども」をケアするのは、あなたのなかにいる「内なる親」の仕事です。 この「内なる親」をあなたのなかに作っていくのです。 そして「内なる子ども」と対話する。 このプロセスがとても大切です。 皆さんも過去にしがみつくのではなく、「内なる親」を育ててみませんか。 そして、「内なる子ども」はなんと言っているか、話を聞いてあげてませんか。 [...]

もう現実のコントロールはしなくていい

By |2012年2月3日|インナーチャイルド|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 にしきがブログを書き始めたころ、多くの人は「いい気分でいられない」と言っていました。 思考をシフトしてもシフトしても、心の底から鳴り響いてくる否定的な声。 それに悩んでいる人も多いかもしれません。 そして、愛されなかったという思い。 それは個人の問題ではありません。 家族の問題、特に家族がうまく機能していないという問題に関係しています。 だから、家族のメンバーは愛されてないと思ったり、自分には価値がないと思ってしまうのです。 でもそれはあなただけではありません。 あなたの家族の一人ひとりも「愛されていない」と思っているはずです。 そして、家族がうまく機能していない日本人の大部分が「愛されていない」と思ってしまうのです。 しかもそこに「恥」の概念がつきまとっています。 自分の「存在自体」に何か問題ある・・・というのが恥です。 自分の「行動」が不適切というなら、それを正せばいいだけですから、それはそれほど大変ではありません。 しかし、自分の存在に問題があるという「恥」は根が深い問題です。 心理学セラピー、霊能者、占い、ヒーリングを必要とする多くの人の、隠れた問題は、この「恥」なのかもしれません。 「恥」が生まれてくるのは、育ったときに聞いた言葉、行動などから生まれてきます。 その言動や行動の影には、家族に何か問題があることが多いようです。 アルコール、女性問題、借金、性的虐待・・・。 家族の問題を隠すために、家族内の問題を話したり見たりすることがタブーになります。 家族のなかだけで通用する「ルール」ができたりします。 そのルールにのっとって、「恥を知れ」「わたしはおまえのために犠牲になったんだよ」というような言葉が家族のなかで使われるようになります。 こうした家族のコミュニケーションは非常によそよそしくなります。 それでいて、互いに相手の欲求に敏感になります。 「親の欲求を満たしてあげるのが子どものつとめ」・・・そんな発想が生まれてきます。 [...]

「愛されなかった」ことはギフト

By |2012年2月1日|インナーチャイルド|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 はづき虹映さんのブログで、にしきのことが紹介されたので、また新しい読者が増えています。 最近、読者になってくださった方、こんにちは! そして、変わらず読んでくださっている方、ありがとうございます! 引き続き、楽しく参りましょう。 ■ 前回の記事でTREについて書きました。 TRFじゃないですよ・・・ TREです。 「トレ」でもないです。 「ティーアールイー」です。 で、TREは脚・股を中心に、身体全体を自発的にブルブル震わせます。 自分の意思がからんでいないので、その動きは予想ができません。 それがまた楽しく感じるのです。 自分の股が自発的に動くのを体験してみて、すごく楽しいんです。 最近毎日試しています。 なぜか、やりたくなるのです。 ワークショップの先生だったヘレナ博士も「TREには中毒性がある」と言っていましたが、そのとおりです。 きっと脳内ホルモンが出ているのでしょうね。 すると気づきました。 「横になって足をばたつかせているだけの自分・・・これは子どもの記憶だ」 つまり、TREを行うと、インナーチャイルドが刺激されるのです。 ところで、内なる子どもという意味でのインナーチャイルドってなんでしょう? それはいらないもの、捨て去るべきものではありませんよ。 まったく逆で、広い意味での「本当のあなた」(true [...]

ほかの記事