Monthly Archives: 1月 2012

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ブルブル震えてトラウマを手放す「TRE」を体験

By |2012年1月29日|セミナー|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 1月28日、横浜でデヴィッド・バーセッリ博士を迎えてのTREワークショップに行ってきました。 これは同志のnana&Joeさんが、東日本大震災のトラウマで悩む人を癒すために、身を捧げて習得に励み、TREの日本代表に就任、実現したものです。 TRE(Trauma Releasing Excersises)ってご存じですか? その名のとおり、「トラウマを手放すための体操」のことなんです。 心理学・スピリチュアルな領域では、手放すための方法がたくさんあります。 ところが、戦争や自然災害といったひどいトラウマを抱えた人は、従来の手法が効果を発揮しないことが多々あります。 そこで今、注目されているのがTREです。 中東の戦争地帯、中国・四川省の地震、東アジアの津波など、各地で大きな成果を出している手法です。 その方法は非常にユニーク。 「身体をブルブル震わせる」ことで、トラウマを除去するのです。 しかも、その背景には神経科学と解剖学といった科学的理論があり、非常にわかりやすいものです。怪しさはまったくありません(最近のトレンドですね)。 パーセッリ博士が初めて、身体の動きとトラウマの関係に気づいたのは、レバノンでのこと。ビルが爆撃され、博士を含む数名が地下に隠れていたそうです。 そのとき、爆弾が落ちると、誰もが身体を前にかがめて、自分を守る態勢をとったのです。 誰に教わったのでもありません。 しかも、どの国の人、文化的背景を持つ人も、同じように身をかがめて自分を守ろうとするのです。 ここで博士は気づきました。 「どうやら人は、爆撃などの危険があると、自然と身体が動いて身を守ろうとするらしい」 「誰に教わったわけでもないのに、こういうかっこうをする」と言うバーセッリ博士 今度はスーダンでのこと。博士たちは空爆の危険にさらされ、地下のシェルターに子どもを連れて逃げました。そして、地下にあるソファに大人が座り、その膝に子どもを乗せていたそうです。子どもたちは全員が、恐怖のため身体を震わせていました。しかし、大人はだれも震えていません。あとで博士が聞いてみると、「子どもを怖がらせないため、震えなかった」という返事が返ってきたそうです。 そこでまた博士は気づきます。 人間の身体には、恐怖があれば身を守り、それがなくなればリラックスする自然な仕組みがあるが、大人は文化的な規範のため、リラックスするのを自分に許していない」と。 怖い出来事があると子どもがブルブル震えるのは、震えることでトラウマを手放そうとしているのです。 [...]

他人の「いいね」から自分の「いいね」へ

By |2012年1月3日|委ねる|

皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。 仙台の奥座敷、秋保温泉に来ています。 家族みずいらずの時間を楽しんでいます。 ネットワーク環境がよくないので、記事・コメントアップなど、ご了承くださいね。 ■ 「スピリットに委ねる」について書き続けています。 スピリットに委ねられるとき、価値観が大きく変わります。 他人に「いいね」と言ってもらえる生き方から、自分の「いいね」に従う生き方に変わります。 ときには天命のために、他人の非難も甘んじて受け入れる・・・そんな生き方・価値観に変わってきます。 この価値観の変化が起こるとき、スピリットに委ねています。 これまで三次元世界で生きていた僕たちは、他人から自分の正しさ・すごさを認めてほしくて行動していました。 自分のやっていること、考えていることに、「いいね」と言ってもらいたい。 そして、「いいね」と言ってもらえると安心する。 まるでFacebookみたいに他人の評価で生きていました。 言い換えると、善悪や正邪といった世間の基準に合わせて生きていたのです。 多くの人に認められることが、自分が正しい道を歩んでいると感じる理由だったのです。 これは三次元の世界での価値観です。 ところが、人がスピリットに委ねるとき、しばしば世間の価値観と衝突することを選ばざるを得なくなります。 長年連れ添ったパートナー、昔からの友人、仲間と袂を分かつ必要があると感じるかもしれません。 病床の親を誰かに任せて、旅立たなくてはならないかもしれません。 子どもの大切な行事でも、自分の活動のために出席できないかもしれません。 三次元的に考えたら、そういうことはしないほうがいい。 非難される。 そういう状況に立たされるかもしれません。 ここで、「非難されるのは嫌だから」と「安全」な三次元世界の価値観に従うか。 [...]

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