皆さん、こんにちは。「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきです。

あすから博多入り。
「本当の自分と出会う2Daysワークショップ」のためです。
参加者の皆さん、土曜日、会場でお会いしましょう!


ヒーリングコードを実践している方からいろいろな反応をもらっています。
そのなかで女性に多いのが「肌がつやつやになった」というもの。
にしきも最近よく言われます。
コードを実践すると、リラックスして新陳代謝が活発になるため、こうなるんでしょうね。

あと、遠隔も最近やり出したのですが、ちゃんと効果があるように感じます。
にしきは母親のことも含めて祈ったりしています。
そして普通にコードを6分実践したあと、「この癒しの効果を母親に解き放ちます」と頭になかで言っています。
同時に、手を母親のいるであろう方向へさっと向けます。
すると、急に母親が頻繁に電話を寄こすようになりました。
そして、その反応が穏やかで、肯定的な言葉が多くなっています。
いっしょにいる家族がちょっと驚くほどです。
母親に解き放ったからといって、自分の癒し効果が減るとは思えませんので、これはいい!
しばらく遠隔も続けてみたいと思います。


「ヒーリングコードのやり方がよくわからない」という言葉を聞きます。

確かに、ほかを抜かして、p.292からの実践方法を読むだけでは、イメージしにくいように思います。

そこで、にしきがヒーリングコードの実践方法を独自にまとめてみます。
ただし、このやり方がいいとか、それ以外は効かないと言っているのではありません。
アレックス博士の真意に基づくとこうなる、ということです。
前にも書いたように、ヒーリングコードを間違って実践することはできません。
どんな方法でも癒しは起こっています。

まずは、やることが大切です。

■ミニマムな方法

最小限の方法は、ただ、4つのヒーリングセンターに指先を向けて癒しのエネルギーを放射するだけでOKです。

眉間(30秒)→のど仏(30秒)→あご(30秒)→こめかみ(30秒)

をワンセットして、これを3セット以上、すなわち、

眉間→のど仏→あご→こめかみ→眉間→のど仏→あご→こめかみ→眉間→のど仏→あご→こめかみ・・・

のように順繰りに指先を向けていきます。

これだけなら、テレビを見ながらの「ながら実践」が可能です。
これを1日3回、間隔をあけて行ってください。

これでも効果はありますが、その程度は穏やかでしょう。

■より効果的な方法

1 癒す問題を決めます。その悩みを0から10で評価します。

2 そして、その問題を感じたときと同じような感情を引き起こす記憶を
探します。正確にわからなくてもOKです。
記憶を見つけることで、癒しの効果を実感するためのものだからです。

3 なんとなくわかったら、その記憶を0から10で評価します。

4 癒しを求める祈りを捧げます。

5 「ミニマムな方法」と同様、コードを6分以上実行します。
このとき、ポジティブなイメージ、問題が癒されたイメージ、愛のイメージを感じながら行います。「ながら」ではやりません。

6 再度問題を評価します。

これを1日3回以上行います。

■最も効果の高い方法

◇準備
1 実践の最初の一日目に「Heart Issues Finder」という心理検査を実施します。
そして、その結果から、取り組むべきカテゴリーを1つ決めます。
取り組むべきカテゴリーは、結果の「Scale」の値に注目します。
最も値の低いものが、取り組むべきカテゴリーです。
(低い値が複数あるときは、最初の3つ、すなわちUnforgiveness,Harmful Actions,Unhealthy Beliefsにそれがあれば、それを優先する。そうでなければ、気になるカテゴリーでOK)

2 取り組むカテゴリーを決めたら、それに該当する「トゥルース・フォーカス・ステイトメント」を、巻末付録から選びます。この文言をコード実践中に頭のなかで唱えます。
例えば、

「過去を許し、過去から自由になります」

という文のみをひたすら唱えてもいいし、もっと別の文言、別のカテゴリーの文言を加えて長い文にしてもいいです。あなたの記憶力がよければ(笑)。文はあなたにしっくりくるようにカスタマイズするのがお勧めです。

◇実行
あとは「より効果の高い方法」と同じように、記憶を探して評価し、コードを実践します。

これを1日3回以上行います。

・・・この3つぐらいの実践方法が、本のなかには同居していて、
実践方法をわかりにくくしているように思います。


「ネガティブな記憶がよみがえってつらい」という方がいますが、
記憶をきまじめに探しにいってしまい、つらい記憶を次々思い出しているのでしょう。
これは逆効果です。

もしこういう場合、過去の記憶を探しにいくのはやめてください。
・・・とアレックス博士もFAQで言っています。

ヒーリングコードのいいところは、こういうつらい体験なしに、破壊的周波数を取り除くところにあります。

心は本当の問題を知っているので、あえて記憶を探り当てる必要はないのです。
コードを実践すれば自動的に「心の問題」が癒されます。
記憶を探してその記憶を癒すのではありません。
それは癒しの進歩を知るためのツールにすぎないのです。

でも、ここらへんのことは実践の箇所だけを読むのではわからないことですよね。


また、夜にまとめて長時間実践する方がいます。

例えば、6分の実践を、間を置かず3回行って、18分とか20分実践したとしましょう。
この場合、3回行ったことになるかというと、そうではありません。
18分とか20分の実践を1回したことになります。
でもそれで効果が少ないかというとそうでもありません。
6分を1回やるより、明らかに効果が上がるでしょう。
しかし、適度な時間をあけて、例えば、朝、昼、晩と6分ずつ行うほうが、効果が出るはずです。

ビタミンCの摂取の例と、同じことです。


「感情に基づく記憶探し」と、「12のカテゴリー」ではどちらを注意したらいいのかという質問も聞かれます。
記憶探しはそれほど重要ではなく、「12のカテゴリー」のほうが重要である、
というのが、アレックス博士の一貫した主張です。

なぜなら、本当の「心の問題」は潜在意識にあるので、顕在意識では把握できにくい性質のものだからです。

そのため、「Heart Issues Finder」を行って、「心の問題」がどのカテゴリーにあるのか把握するのが大切なのです。


また、ヒーリングコードを実践することで、何かをやめる必要もありません
ヒーリングコードは今までやっていることに、追加するだけでOKです。
レイキ、ホ・オポノポノをされているのであれば、やり続けてください。


それでも何か疑問がわいたり、ネガティブな感情が起こってくるときは、「ミニマムな方法」で行ってください。悩むより、コードを実施している時間のほうが大切です。

そして慣れたら、効果が高い方法へ移ってください。

なお、Heart Issues Finderの質問の和訳はこちらです。

ぜひやって自分を把握してから、コードを実行してくださいね。

「こうしなくちゃいけない」とかたくなにならず、ただ楽にやってください。それでもちゃんと問題は癒されています。

電車のなかでコードを実行している方もいると聞きます。
にしきはランチが運ばれてくるまでに、頭が痛いふりをして、うつむいてやってみました。
けっこううまくできました。

ぜひ、皆さんも工夫してやってみましょう。